月読命の神社。

一昨日に引き続き、本日も大きな地震が。

どちらかと言うと本日の地震の方が本震の様な感じです。

揺れ方も横横横横横の後に、縦縦縦縦縦という感じで。

揺れている間、あ、また緊急地震速報が。。。

ただいま4時16分ですが、先ほどから連続しています。

被災地の皆様の安全を心よりお祈りいたします。



本震の様な揺れが来た時に、今描きかけの正面を向いて微笑んでいる、絵のスーさんと見つめ合っていました。


musica 「大丈夫?」

スーさん 「大丈夫」


って感じの会話をしながら。

偶像崇拝って、こういう時にとてもありがたいものだなと感じました。

怖いものは怖いんですよ。

自分の命が侵されようとしている訳ですから。

ただ、今までスーさんに感情に流されるなと言われてきましたから、それを活用しなくてはいけないなと思って実行しています。

怖いと思ったら、そんなの当たり前じゃん、と認める。

怖いに決まってますよ。

めっちゃ怖いわ、どあほ!(本音)

ですが感情は外部の出来事に対する経験に基づく反応という事を思い出しながら、必要以上に流されない。

という事を、一昨日の地震から繰り返しています。



さてさて、昨日は月読命ことつっくんが主祭神を務められる神社へ行ってきました。

なんか近くにある様な気がしてネットで検索してみたら、やっぱりありました。

近くといっても50分くらいかかりましたが。

ただ、それらしい神社がマップに載っているだけで情報が何一つ出てこない。

これはおそらく廃神社に近いのではないかと推測・・・。

廃神社って素人があんまり近寄っちゃダメってネットで見かけたことがあるし、なんだかちょっと・・・と思ったのですが、行くことに決まりまして。

で、昨日行ってきたのです。



実際に行ってみると本当に田舎な場所で、古い造りの民家がポツポツと点在する場所。

でもすごく空気がいい!

で、神社まで300メートルと書いてある小さな看板まで辿り着いたのですが、駐車場が無い。

参道もない。

て言うかあぜ道しか無い!

しかもあぜ道が山の中に向かっていて、山の傾斜に差し掛かるとけもの道へ移行!(◎_◎;)

草がぼうぼうで人が通った形跡が全く無い・・・( ;´Д`)

とりあえず草を踏んで山を登り始めましたが、よくある足を置く様な石すら無い!

ほんとただの山!

途中でスーさんに、


m 「本当に行くんですか?やっぱり止めません?」


と思わず確認をしてしまいました。

その返事は、


ス 「大丈夫だ、行こう」


登るのはまだ良いですけど、降りる時は絶対滑り落ちるという感じのけもの道。

ですが、こうなったらスーさんを信じて覚悟を決めるしかありませんでした。


明日に続きます。


★・c_・☆*:;;:*★・c_・☆*:;;:*★・c_・☆*:;;:*★・c_・☆


ス 「恐怖を覚える時に『自分は恐怖を感じていない』と思い込むことが感情のコントロールでは無い。恐怖を覚えている自分を認め、許し、そしてその感情を手放すのだ。恐怖は何度も襲ってくるだろう。その度に手放しなさい。それが感情のコントロールだ」

m 「スーさん、いつもありがとう」



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by garoumusica | 2016-04-16 05:01 | つれづれ | Comments(0)

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