風邪はエネルギーの転換期 その6 相手の問題と自分の問題。

昨日の作業。

先日ア〇ティスティックワイヤーで練習した枠をバラして、14金メッキワイヤーでやり直し。

外した枠は別の石を取り付けました。

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左が14金メッキのワイヤーで右がア〇ティスティックワイヤー。

なんだか色が暗くなってしまいました・・・。

本来はこんな色の石です。

f0351853_03462777.jpg
左側の石ですが、まったく違う石のようですね。

石の写真を撮るのって難しいです。

ちなみに光に透かすとほんのり透けます。
f0351853_03293881.jpg
地震後ずっとワイヤー巻き巻きをしていましたが、いい加減絵を描けとおっさんに叱られたので、今日明日は絵を中心に作業をします。



昨日はこちらでした。




スーさん 「今回の君が転院をしなかったのは、感情に基いて行動を起こすのではなく、論理的に考えて行動をした結果と言える」

musica 「論理的と言うのか打算的と言うのかは分かりませんが・・・」

ス 「君は自分と相手の立場を明確にしたと言える。お金を支払い仕事を依頼する人間とお金を受け取り依頼を受ける人間、お金を支払いサ―ビスを受ける人間とお金を受け取りサービスをする人間。その線引きを明確にしたからこそ君は通院を続ける事にしたのだ。その行動は正しいと思うがね。嫌味を言わなければ完璧だった」

m 「言っちゃったー。こういう波動が今回の出来事を引き寄せたとも言えます?」

ス 「以前言ったように君の成長の過程で起こる類似した出来事のひとつだ。君が似たような出来事に接した時に、どのような対応が出来るかで君の成長が確認出来る。以前の君は相手を論破したね」

m 「そうですね。。。相手を変えようとした訳ではないですが、自分にこれ以上関わるだけ無駄だという事を理解させる為に論破しましたね」

ス 「今回は自分の主張をせずに、まぁ嫌味を言ってしまった訳だが、相手にしない事に決めた。これが君の対応の変化だ」

m 「相手は相手、自分は自分という考えが、以前よりも明確になっている感じがします」

ス 「相手を尊重する事を覚えたのだ。自分の考えと異なるからと言って相手を変えようとするのではなく、そのままの相手を受け入れる。その結果、今回の君は相手に対しての接し方を変えた」

m 「人に対してドライだねって言われる事があります」

ス 「相手に何らかの学びが起きてトラブルに見舞われているように見えても、それはかけがえのない学びだ。君はそれを知っているから自分を深入りさせない。だからその様に見られる。それに気がつかない者は相手の問題を自分の問題の様に捉えてしまう。相手の学びと自分の学びを混同するのだね」

m 「そう言えばいつも何か周りでトラブルが起きて愚痴ってる人が職場にいました。話を聞いて『それって誰の問題ですか?』と聞くと、『○○さん』と言うので、『じゃあ、あなたの問題じゃないじゃないですか~、あなたが困る必要は無いですよ』って言うと何とも言えない表情をされてました」

ス 「そういう者はある意味自分の周りで問題が起こる事が好きなのだ。そして当事者でもないのに我が事の様に考える為に、精神的に疲れている。しかしそれもまた学びだ。自分と他人は独立した人間であり、尊重すべき相手なのだという事のね」

m 「色んな学びがあるものだ」

ス 「誰かと関わっていたいと思う者は多いのだ。それで不要な問題に首を突っ込み、さも当事者であるかの様に語る」

m 「それもまたその人の生き方」

ス 「その通りだよ。学びだ」


(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)


それでは本日も良い一日を~。

ス 「人の学びは人の学び、自分の学びは自分の学び。意外とこの区別が出来る人間が少ない」

m 「相手との距離が近ければ近い程、区別が難しそう」

ス 「相手を独立した別の人間だという認識が薄くなるからね」


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by garoumusica | 2016-04-23 05:00 | スーさん | Comments(0)

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