まとめのはずが新たな展開 (風邪はエネルギーの転換期 その7)。

昨日、らくまくワイヤーというものが届きまして。

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「アイラブスマート」っていうお店のオリジナルのワイヤーの様です。

ア〇ティスティックワイヤーのコーティングの剥げについて調べてみたところ、同じ様に剥げに悩まれていたワイヤー作家さんのブログを発見しまして。

こちらのワイヤーだとひと月着けっぱなしにしても剥げないし、金属アレルギーも出なかったとの事だったので、私も購入してみる事にしたのです。

使い心地はと言うと、土曜日曜は絵を描くという約束をおっさんにさせられていたので、何も作れず・・・。

て言うか、これは本当は3日前に到着する予定だったのに、何故か遅れて昨日届いたのです。

しかもお店に連絡してもらっていた個別番号が間違っていて、荷物の確認も出来ず。

予定通りだったら今頃楽しく巻き巻きしていたはずだったのに・・・。

ねぇスーさん、私に絵を描かせる為にわざとワイヤーの到着を遅らせませんでした?



スーさん 「たまたまだよ」

musica 「うそ!スーさんに『たまたま』なんて言葉は無いはずですよ」

ス 「まぁまぁ、そろそろ一連の記事のまとめに入ろうではないか」

m 「誤魔化すし・・・」




ス 「まずは『風邪は時によりエネルギーの変化によって引き起こされる場合がある』という事」

m 「『君のエネルギーと君を取り巻く外部のエネルギーの差が大きく開いたから』との事でした」

ス 「それで君は、君がほとんどの時間を過ごす君の部屋のエネルギー環境を整え、その差を無くした。そしてその結果、その日のうちに風邪が収束する結果となった」

m 「劇的な変化でした」

ス 「それは今回の風邪の原因がエネルギーによるものだったからだ。ただの風邪だった場合だとこうはいかないから注意する事」

m 「はい。でも今回は掃除だと思ったのですよね~」

ス 「まぁ、それは守護の者の意向がおおいに反映されている」

m 「どこの誰の事なのか・・・」

ス 「それから君は仏教の教えを伝えると申し出された時、一瞬欲が出た」

m 「欲と言うか便利だなと思ったというか・・・。そういう下心を抱いた状態で人と接しても相手に対して失礼ですし、同じレベルの波動が引き合うという法則からすれば、ろくな結果にならないだろうと」

ス 「君が純粋に学びたいと思っていれば違う結果になっただろう。とは言うものの、君の中では基本的に何かを学ぶ時は、本などを読んで自分で学ぶという姿勢があるから、生身の人間に学ぶという発想自体が無い」

m 「人から教わるというのは、本代がかからなくていいっていう思考が出ちゃう・・・」

ス 「つまり君にとっては『楽』なのだ。君は基本的に人から物や知識をただで貰う事を『自分が楽をする』という思考がある」

m 「あー、そうかも・・・」

ス 「君は家族や恋人に自分の欲しい商品をねだる事が無い。自分で働いてお金を貯めてしまえば購入出来るのに、家族や恋人に代わりに購入させる事を卑しい行為だと思っている」

m 「相手が私に貰って欲しいと思って、自分で選んでプレゼントしてくれるのは嬉しいですよ」

ス 「だが、本当に望んでいる商品は自分で購入する」

m 「自分のお金を出し惜しんで相手にねだって購入させるのは、欲だと思う・・・。て言うか、一度それをしてしまうとそういう卑しい性質が表に出て、購入して貰うのが当たり前になりそう」

ス 「それが君の本音だ。君は自分の中に『卑しい性質がある』と思っている」

m 「あー・・・」

ス 「だから君は自分を厳しく律するのだ」

m 「うーん、でもそういう心を持って人と接するのは嫌だし、下心を持って近づいてくる人と接するのも嫌ですよ?」

ス 「今は親しい間柄の者の話だよ。君は親しい者達に物を贈る事が好きだ」

m 「そうですね、よく自分の作った物をあげてます」

ス 「でもそう親しい間柄でない者に絵をタダで描いて欲しいだとか、格安でアクセサリーを売って欲しいと言われると拒否をする」

m 「厚かましいわって思います。何故当たり前の様に親しくも無い他人が、自分の為に何日もかけて絵を描いてくれると思うのか、いつも不思議に思います。なんだかその卑しさが嫌」

ス 「君が自分の中にあると思っている卑しさを、相手が示していると言える」

m 「うーん、隠しても隠し切れない卑しさ・・・」

ス 「君が卑しいと言っているのではないよ。君は自分を律する事が出来る。私は君が卑しいとは思わない。現に君は私にすら滅多に求める事をしない。たまに求めて来ても、せいぜい『病院の待ち時間を少なくしてください』だ」

m 「普段の生活ではついつい存在を忘れちゃうんですよね。ほら、スーさんって生身が無いから・・・」

ス 「また失礼な・・・。あー、この場合の問題は、君が自分でお金を溜めれば購入出来る物を、親しい者にねだって手に入れる事を『卑しい』と思っている事だ」


なんだかまとめのはずが別の方向へ急展開です・・・。


(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

ス 「自分の中の思い込み。それを明確にしてみてはどうかね?」

m 「してみたらどうなるのですか?」

ス 「不必要な枷を外す事が出来る。つまり楽に生きられるのだよ」


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by garoumusica | 2016-04-24 05:09 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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