人間の価値をきちんと評価すると (風邪はエネルギーの転換期 その9)。

くるまくワイヤー、早速使ってみました(`・ω・´)+

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左側のピンクオパールの方です。

ビンテージブロンズという色のスクエアワイヤーです。

確かにア〇ティスティックワイヤーの様なコーティングの剥げはありませんでした。


右側はアイオライトサンストーンで以前ステンレスワイヤーで作ったものです。

いくらか上達してるかな?と思って並べてみました。

腕前は変わっていないですね!残念!!!

・・・(´・ω・`)

光が当たるとこんな感じ。

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かわいい。。。

ピンクオパールは爪留めにしたかったのですが、らくまくワイヤーには太目のスクエアワイヤーしか無く、爪が太くなって可愛くなかったのでこの巻き方にしました。

爪留めっていうのはこういうの↓です。

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ワイヤーがほんの少し太いだけで印象が全く違ってきます。

奥深いですねぇ。。。


そのうちこういうのも練習してみたいです。


こちら↓のチュートリアルは、デザインを構想するところから見せてくださっているので、参考になります。


ピンクオパールはこういうフリースタイルな巻き方の方が似合うと思うので、基礎がきちんと出来る様になったらチャレンジしてみたいと思います。



昨日の続きからです。


スーさん 「君自身が自分に価値が無いと思っていたから、君に価値が無いと思う様な人間が寄って来ていたのだ」

musica 「なるほど・・・」

ス 「2年前に君がこのブログを始めてからは、君の背後にいる我々の存在に惹かれ人が集まって来る様になった」

m 「そうですね、スーさんのネームバリューは本当にすごいですから。一番初めに『人を集めるな』と言われていたので、それを理由に色々とお断りをさせていただいたものです」

ス 「その代わりに君の活動を制限する事にもなった」

m 「銭を得る為に作ったアクセサリーを販売したいと考えた事もありました。こういうブログを書いていなかったら、『須佐之男命をイメージして作りました。守護がありますように』とか『大天使ミカエルのメダイを使い、彼のエネルギーを込めて作りました』とか言って、スピリチュアルなエピソードを付加した販売をしてたと思う。普通に売るよりもエピソード付き販売の方が絶対売れますから」

ス 「フフフ。今の君がそれをしてしまったら」

m 「売れると思います。このブログで宣伝したら、何も言わずともおっさんsのご加護が付いてくると思われるでしょうし。でもそれは、こういうブログを書いている以上はやってはいけない事だと思う。ツボ販売と同じ・・・」

ス 「私は別に構わないが、欲を持って我々の名を利用した商売をしてしまうと、波動の法則によりその様な人々や出来事を引き寄せてしまう事になるだろうね。だがそれも経験であり学びだ」

m 「恐ろしい・・・。でも何より恐ろしいのは、スーさんの威を借る狐になってしまいそうな事です。おっさんsのネームバリューで売れているにもかかわらず、自分の実力で売れていると勘違いしてしまいそう・・・」

ス 「フフフ、想像の話だろう?」

m 「そういう事を考えるとこの様なブログを書いている事が恐ろしくなる・・・」

ス 「ハハハ!何を今更。さて、そろそろ話を戻そう。1200円の竹かごを購入し、その値段を妥当だと思うかどうかで、君が人の時間をどの様に考えているかが分かる。君は昨日3800円まで出すと言った」

m 「はい」

ス 「あの竹かごは製作者が自ら竹を採り、材料費は掛かっていないかもしれない。だが、竹を乾燥させ、磨き、細く裂き、かごに編み、持ち手にヤスリを掛け・・・、とこの様に君が思っている以上に時間が掛かっていた。本来ならば1200円ではとても売れないものだ。3800円でも最低賃金は難しいだろう」

m 「人の時間の値段・・・」

ス 「その人の時間の価値を考えられぬ者が意外と世の中には多い。君の時間に金を支払う程の価値は無い、と考える者達がいたようにね」

m 「それは経験上、自ら物を作らない人に多いかもしれません。どれくらいの時間を掛けているのかとか知らない為に、その様な発言が出るのだと思う」

ス 「勿論そのような者もいるだろう。だがね、今までの日本は人の時間の価値を軽んじていた。だからアジアに工場を造った」

m 「人件費が安いから。でもそれは物価の違いもあったでしょう?」

ス 「そうだ。しかしそれは相手国に知識が無かった為に出来た事だ。今はフェアトレードが主流になりつつある」

m 「それでもいまだに酷い環境の中で、私達の服なんかを作っている人達は沢山いる・・・」

ス 「人間の価値をきちんと評価するとコストがかかってしまうのだ。企業にとっては正当な人の評価は、ただのロスだ」


明日も続きそうな勢いです。


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それでは本日も良い一日を~。

ス 「身の回りにある物の値段がそれを作った人物の時間の価値とに合っているか?」

m 「百均とか・・・」

ス 「あの店が便利なのは分かる。だが、制作者を苦しめていないか考えてみなさい」


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Commented by いもちゃん at 2016-04-27 06:11 x
うんうん、そうです。
今日のお話、とても良い。

思わず気持ち的に、コメント欄でポチッと
「イイね!」てしちゃいました。^_−☆
Commented by garoumusica at 2016-04-27 17:37
> いもちゃんさん コメントありがとうございます。

わ~、ありがとうございます。
とは言うものの、自分の下賤な欲の部分について書いた記事なので、とても恥ずかしいです(`・ω・´)+
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by garoumusica | 2016-04-27 05:10 | スーさん | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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