スーさんと藤と竹、そして出雲族の風葬。

昨日面白い事があったので、本日はこちらの話題を。

先日スーさんに誘われて藤の花を見に行った時の写真を整理していたら、オオナムチさんが主祭神の神社のご神木にこんなのが写っていました。

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真ん中あたりにナマケモノがいる!!!

拡大。

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色の違う枝が他の枝に絡まっているだけなんですけど、ナマケモノに見えません!?

なんだかちょっと面白いです。

オオナムチさんのいたずら?



さて、本題です。

昨日藤の花を見に行った時の記事にコメントをいただいたのです。→自分に価値が無いと思うと・・・ (風邪はエネルギーの転換期 その8)。

藤の花さん、ありがとうございますm(_ _)m


コメントをくださった藤の花さんによりますと、伝承ではスーさんの花は藤の花なのだとか。

・・・?

スーさんの花は藤の花・・・(´・ω・`)

エッ!?Σ(゚Д゚)

そーなんですか!?

スーさんとは何年か交流がありますけれども、そんな伝承まったく知りませんでした!

という事で、早速検索検索。

・・・が、検索に引っ掛かりません・・・。

スーさんが祀られている神社に藤の花が植えられている所が何か所かある様なのですが。



で、検索を続けていると、次の様な一文に出会いました。

吉田大洋さんという方の著書『謎の出雲帝国―天孫一族に虐殺された出雲神族の怒り 怨念の日本原住』という本の一文には、こうあるそうです。

「出雲人は高貴な人が他界すると、藤と竹で編んだ籠に死体を収め、高い山の常緑樹(主として桧、杉)に吊るした。いわゆる“風葬”である。3年間が過ぎるとこれを降ろして洗骨し、山に埋めた。そして子供や妊産婦は石棺の中に入れ、再生を願って、宍道湖に沈めた」


『竹で編んだ籠』!?

スーさんにの花を見に行こうと誘われて、

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出掛けた日に購入した竹の籠

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・・・。

なんだかすごい出来過ぎ!

て言うか、またしてもハメられた感がすんごいある。

しかも私が気が付かなかったからと、藤の花さんにヒントとなる様なコメントをいただくとは・・・。

・・・(≖ω≖)

・・・(≖ω≖)

・・・(≖ω≖)

こういう表情になっても仕方ないですよね、スーさん!!!

しかもシュメール語で『古事記』が読めるらしい、という事も知ってしまった・・・。

ユダヤの人達のヘブル語だけじゃないんだ・・・。

えーっと、これはどうしたら良いのでしょう?

スーさんが私に何を調べさせたいのかよく分からないので、とりあえずその様な知識を得た!という事で一旦締めさせていただきたいと思いますm(_ _)m



スーさん 「君はただ後回しにしたいだけだろう?」

musica 「そうですけど、でも何か勉強させたいのならもっと具体的に言ってくれないと!」

ス 「古代出雲に関する事だろう?」

m 「あー、まぁそうですね・・・、そのうち・・・」


本日の本館ブログで、この日に行ったお寺の牡丹園で撮影した牡丹の画像の特集をしました。

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お時間がありましたら、よかったらこちらもご覧ください。→画廊 musica 「牡丹。」

m 「この日、スーさんはスピッツの『ロビンソン』をご指名だったので本館ブログにも載せましたが、帰ってから歌詞などを見ているとこの曲は『死』にまつわる曲、っていう解釈がありましたよ?」

ス 「解釈は人それぞれだ。私はその様なつもりは無い」

m 「ちょうどスーさんのお呼び出し神社の横を通った時に流れていた歌詞は、
 
 誰も触れない 二人だけの国

 終わらない歌ばらまいて

 大きな力で 空に浮かべたら

 ルララ 宇宙の風に乗る

でした」

ス 「君はどう思う?」

m 「何のこっちゃって感じ。全体的に分かるような分からない様な歌詞です」

ス 「本当に君は趣が無いなぁ・・・」


*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*


それでは本日も良い一日を~。

ス 「すべき事を後回しにしてはならない。物事には時機がある。それを見逃すでない」

m 「・・・」




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Commented by こんにちは 藤ですが、 at 2016-05-07 23:13 x
「籠」がでてきましたね
あ、風葬のことじゃないですよ
かーごのなーかのすーさんはー
ヒントをじわじわさせてますね
竹から産まれたスーさんはー ・・・
でもこのじわじわヒントで私も今思っていることがそうじゃないかなと
お邪魔致しました。
Commented by garoumusica at 2016-05-08 22:25
> こんにちは 藤ですが、さん コメントありがとうございます。

今回は藤さんとは方向性が違うようです(´・_・`)
色んな考察がありますね、って言っても私自身スーさんに何を求められているかは分かりませんが。
是非、藤さんの考察もお伺いしてみたいものです。

この度はどうもありがとうございました。
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by garoumusica | 2016-04-30 05:00 | つれづれ | Comments(2)

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