モードが変わった話と、アメジスト由来のシトリンのエネルギー。

は~~~・・・。

昨日もワイヤーラッピングが思うような仕上がりにならずに、1mものステンレスの角線が金属ゴミ入れに直行でした・・・。

で、ここで腐っていても仕方がないので、気分転換に簡単なデザインの物でも作ろうかなと思い石を見ていたのですが、どうもやる気が出ない。

おかしいな~と思いつつぼんやりしていたところ、



スーさん 「こういう時こそ本を読みなさい」

musica 「んー・・・、何の本を読んでいたのか忘れちゃいました」

ス 「出雲国風土記だろう?古代の港とその場所の風習について記事にまとめる所だった」

m 「あー、そうでしたね」←動かない。

ス 「あぁ、そうだ。そろそろ普段身に着けている石を、桜色のラブラドライトからシトリンに変えなさい」

m 「そうですね。えーっと、普段身に着けるならチェーンをチタンのチェーンに変更しよう」

チェーンをチタンに変更し、身に着ける。

m 「あれ?なんだか眠たくなってきました・・・」

ス 「少し寝なさい」

m 「はーい」


2時間半経過。


m 「うそん・・・」

ス 「おはよう」

m 「・・・なんか夢を見ていましたけど忘れちゃいました。さてと、ワイヤーラッピングの続きでもするか」


作業机に着く。


m 「あれ?意識がワイヤーに向かない・・・」

ス 「夕飯がまだだぞ」

m 「あー、そうですね。お昼に野菜を大量に食べたから、・・・インスタント焼きそばにしようw」

ス 「・・・」

m 「止めないのですね!ではUFOにしよう!」


台所に行ってUFOを持つ。


m 「うん!持った瞬間の胃の不快感が少ないから、今日は多分行ける!(`・ω・´)+」


そしてUFOを食べながらの会話。


ス 「君はシトリンの石の効果を知っているかね?」

m 「えーっと、アレ?何ですっけ?」

ス 「本当に君は興味のない物は憶えられないなぁ・・・」

m 「失礼な。うーん、シトリンはスーさんの色。この石を身に着けているとスーさんといつでも一緒って気がします」

ス 「ハハハ!守護なんだからいつも一緒だろう?」

m 「そうですけど、普段は人の姿ではないですからついつい忘れちゃう」

ス 「君は私に逢いたくなったら瞳を閉じて私の発する光の色を確認をする。ほら、先日の『夢で逢えたら』の歌詞の通りだ」


~あなたは私から遠く離れているけど 逢いたくなったらまぶたを閉じるの~


m 「光は瞳を閉じて背景を暗くした方が見やすいだけです~。あ、シトリンは太陽の色!ん?という事はアマテルにぃちゃん・・・」

ス 「太陽のエネルギーを持つ石だね。後でネットで調べてみなさい」

m 「はい。あー、それにしても、さっき何でワイヤーに対して意識が向かなかったのでしょうね?」

ス 「フフフ、君が先程寝ている間に、少々君の意識を弄らせてもらった」

m 「それで爆睡させられたのか・・・。何をしたのです?」

ス 「君の意識がワイヤーラッピングをしようと思わない様にしたのだ」

m 「何でそんな事を・・・。あ!さっき本読めって言われたのに読む気にならなかったから?」

ス 「そうだ。君はまだまだ意識の切り替えが極端すぎる。今まではお絵かきモードとお勉強モードだった為、曜日ごとで意識の切り替えが可能だった。だが、ワイヤーモードが出来てしまいそれが本を読むべき曜日と重なってしまった為、勉強がおろそかになっている」

m 「ワイヤーが右脳優位で勉強が左脳優位だから、両立が難しい?」

ス 「君の場合はね。君がワイヤーと勉強を仕事モードでこなしてくれれば、君が社会の中で働いている時の様に物事に集中し過ぎる事は無いだろう。だが、それは君のパフォーマンスを制限する」

m 「だからプライベートでは極端なんだ」

ス 「そうだね。思う存分能力を発揮する時は人は極端である方が良い場合がある。だが、今は勉強に集中する時だ」

m 「なんで?」

ス 「奈良旅までにある程度学んでおく必要がある」

m 「あ、日程が決まったんですか?教えてください!」

ス 「数日中に。君、本日届く本は何だ?」

m 「えーっと、『出雲と蘇我王国―大社と向家文書』っていう本です。本当はAmazonでおススメされた『幸(さい)の神と竜―古代が分る鍵』っていう本が欲しかったんですけど、楽天ポイントが溜まっていたので楽天で買おうとしたら『出雲と蘇我王国』しか売ってなかった・・・」

ス 「蘇我氏の神社はどこかね?」

m 「入鹿神社?」←適当に言った。

ス 「正解」

m 「おぉ!」

ス 「氏祖を祀ったものは宗我坐宗我都比古神社になるが、私の聞き方では入鹿神社でも正解としよう。この辺りも行けると良いな」

m 「そうですね!段々と奈良旅に行く準備が整って来ましたね」

ス 「君は勉強あるのみ」

m 「・・・」

ス 「さて、食べ終わったらネットでシトリンの意味を調べよう」


場所を移動してパソコンで検索。


m 「はい。えーっと、シトリン。『古くから『商売の繁盛』と『富』をもたらす『幸運の石』として大切にされてきた』金運か~。黄色だからかな?『『太陽のエネルギー』をもつシトリンは、はつらつとした積極性をはぐくみ、希望や勇気などの明るいエネルギーをもたらす』あー、やっぱり太陽があった~」

ス 「ヒーリング力にも優れる。これから奈良旅に向けて身体の調子を上げなければならぬ。その為の助けにもなるだろう」

m 「なるほど、それでこのタイミングでラブラドライトからシトリンへと変更するのか」

ス 「君が身に着けているシトリンの産地はどこかね?」

m 「ブラジルです。だからアメジストを熱処理してシトリンにしたものだと思われます」

ス 「『シトリンのエネルギーとアメジストのエネルギーを併せ持つ石』と言って良い。アメジストの効果は?」

m 「何でしょうね?(検索)んー・・・、『愛の守護石』『真実の愛を守りぬく石』ですって」

ス 「シトリンの色は君にとっては私の象徴だろう?」

m 「えぇ、まぁ、そうですね・・・」

ス 「ハハハ、勘付いたね?つまり君が今身に着けているそのシトリンは、私の君への愛の象徴だ」

m 「なんか最近スーさん、飛ばしてません?曲選択といい、妙に愛情をアピールしてる・・・」

ス 「そんな事は無い。いつも君を愛しているがね」

m 「あ、そっか!奈良旅が近づいているからか。昨年の日向旅の時もそうでしたもんね。稲ちゃんのエネルギーをお借りしてスーさんとの一体化を強固にした」

ス 「君を左脳モードにした弊害か・・・。君は左脳モードになると分析したがる。愛は分析するものではない」

m 「ですけど、スーさんの様な目に見えない存在との関係は特に、常に冷静な目で判断していないと危険でしょう?」

ス 「依存心の強い者や精神的疾患を持っている者などはそうだ。だが君は私との関係の慎重過ぎるきらいがある。今の君は私に溺れるくらいで調度良い」

m 「絶対無いね」

ス 「そうだろうね。だから旅前には稲田姫が必要となる」

m 「ビミョーーー・・・」

ス 「何故だ」


という訳で、ワイヤー作業を禁止されたmusicaでした。

雑談を書き過ぎて価値の話の続きが書けなかったので、また明日です。


◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い1日を~。

ス 「君が自分で時機を見計らう事が出来ぬから、この様な強硬な手段に出たという理由もあるのだぞ?」

m 「はいはい、時機時機」

ス 「学びは学生の間だけではない。学びたいと思った時が学びに適した時なのだ。人生において学ぶに遅すぎるという事は無い」

m 「待って!私は別に古代氏族について、自分で学びたいと思った訳では・・・」



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by garoumusica | 2016-05-04 05:01 | スーさん | Comments(0)

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