風邪エネ16 価値観の違いが世の中に彩りを添える。

そろそろ締めて欲しい、風邪エネ価値シリーズ。

物部氏の勉強をしていたら爆睡をし、ただ今4時ですが、行ける所まで行ってみましょう。



スーさん 「それではまとめてみよう。君にとって『価値』とはどの様なものであったかね?」

musica 「私の心情次第でした。ある商品の画像をパッと見ただけでは自分にとって無価値だったものが、その背景に秘められた物語や込められた想い、商品から連想されるイメージで自分にとって価値のあるものに変わる。心情次第のすごく曖昧なものでした」

ス 「その通りだ。そしてその価値は人により異なる。価値とは己の心の物差しで計らなければならず、その為には自己の確固たる形成が必要だ」

m 「自己の確固たる形成。精神の成熟って事ですかね?」

ス 「そうだ。精神の成熟、君はどのように解釈するかね?」

m 「うーん、自分の価値を他人に押し付けない、かな。自分と異なる他人の価値観を認める」

ス 「それは相手を尊重する事が出来る、という事だね」

m 「はい。多分それって自分に満足していないと出来ないんじゃないかなって思います」

ス 「自分に満足をしていないから、自分自身の価値を自分で見出す事が出来ないから、他人の価値を見出す事が出来ない。軽んじる。君に無料で絵を描かせようとする者の様に、他人の時間の価値を測る事が出来ない」

m 「それは当時の私も同じ事で、寝たきり状態から回復した後で自分自身に価値を見出せていなかったから、その様な人物を引き寄せた・・・」

ス 「波動の法則だね。そして鏡の法則というものだ。自分に価値が無いと思っているから、相対する人物も鏡で自分を見る様に価値無く映るし、その人物もその様に振る舞う」

m 「恐ろしい法則ですね・・・。自分の周りで思わず愚痴を言いたくなる様な事が起きる場合、結局は自分自身の内面が外部で起こっているだけって事ですよね?」

ス 「それは十分に有り得る。そして同じ場面に出くわしても受け取り方が全く異なる場合がある。身近にいるある人物に対しある者は苛立ちを覚え、またある者は意に介さない。この違いはそれぞれの内面、成熟度によって起こる」

m 「同じ人物を見ても受け取る印象が違う?」

ス 「そうとも言うし、他人をありのままに認める事が出来るから意に介さない。人に対し不平不満を抱く場合は自分自身の価値観に相手が合わない、意に沿わないから、という場合が多い」

m 「成人した人間であっても、相手の喋り方とか行動の癖に対し影で笑いものにしたりする人っていますね」

ス 「他人を尊重できないのだ。人は価値観が違って当たり前。その価値観の違いが世の中に彩りを添えるのだ」


時間が来たのでここまで。


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それでは本日も良い一日を~。

ス 「自分の価値観で相手を測らない、他人の価値観で自分を測らない。そうするだけで生きやすくなる」

m 「それが独りよがりな価値観だったら?」

ス 「安心しなさい、鏡の法則が働き環境が教えてくれる」

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Commented by とーり。 at 2016-05-13 21:27 x
自分の内面が周りや、外側の世界を作っている?これ、最近耳にすることが多く最初は興味も無かったですが、本当にそうかも・・って今は思ってます。
瞑想とかは一切しませんが、なんちゃって内観もどきをしてみたら嘘みたいに嫌な自分が出てくるわ出てくるわで、、ちょっと引きましたwこれが外側の世界を作っているなら笑えないわ、と。
musicaさんと守護さん達の会話、何気ないようで凄く深い(*´∀`)出来る範囲で生活に役立ててます♪
Commented by garoumusica at 2016-05-15 23:16
> とーり。さん コメントありがとうございます。

なかなか自分の内面が外の世界を作っているとは思えないですよねぇ。。。
あ、でも考え方として、何かトラブルとかあった時に一見自分に非が無いように思えても、「自分の中の何が原因でこの状態が引き起こされたのかな」って自問したりすると、なんだか学べる気がしてやってます。

>出来る範囲で生活に役立ててます♪
とーりさんの守護さんが喜んでそうですね!(*^_^*)
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by garoumusica | 2016-05-13 05:12 | スーさん | Comments(2)

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