丹生川上神社下社編 その1。 ~大和のまほろばを巡る旅~ 

本日は丹生川上神社下社です。

昨日↓




丹生川上神社下社はみたらい渓谷の帰り道に義兄が見つけた神社。

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みたらい渓谷帰りなのでこの時すでに16時過ぎ。

光が夕方の色をしていますねぇ。



御由緒。

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ご神祭は闇龗神 (くらおかみのかみ)となっていますが、大正時代に祭神の変更があるまでは高龗神(たかおかみのかみ)だったとの事です。

高龗神については以前スーさんに調べさせられていました。→大和のまほろばを巡る旅 どこ行くの?編 その4 龍を祀る神社。

『龗(おかみ)は龍の古語であり、龍は水や雨を司る神として信仰されていた』ってやつです。

とは言え、正式には神産みにおいて伊邪那岐神が迦具土神を斬り殺した際に生まれた神で、日本における代表的な水の神でいらっしゃいます。

この由緒書きのご神徳にも、

『大気を浄化し、万物生成化育の根源たる水を主宰遊ばされ、地球上のありとあらゆる物象の上に、計り知れない恩恵を垂れ給い、守護あらせられるいのちの神様』

とあります。

なんだかカッコいいですね!



由緒書きの『朝廷の尊崇』のところにはこうあります。

『天平宝字七年(763)弊帛の外、特に黒毛の馬を奉献される。その後、祈雨には黒毛、祈晴には白馬を献ずることが恒例となった』

なるほど・・・、それで黒毛と白毛の馬がいた訳だ・・・。

黒い子とー、

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白い子。

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可愛いですねぇ。。。



拝でーん。

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拝殿から本殿へと続く階段ちらり。

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ど真ん中に置かれている段ボールが気になる・・・。

何が入っているのでしょうか・・・?

それはまぁ良いとして、段ボールの上の所にちょこっと光が射していたのですが、その光がキラキラ揺らめいていて、なんだかとっても神秘的でした。



本殿へと続く階段を横から。

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面白い造りの神社ですね!

この場所ではこんな光も。

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明日はご神木とか、岩とかです。

あ、後は歴史などについても調べてみたいと思います。


(゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「それで本館の方はいつ再開するのかね?」

musica 「あー・・・、絵とか全然描いていないので載せるものが無いですから、来週の土曜とか?」

ス 「まったく君は・・・。やらなければいけないと思いつつ先延ばしにしていると、停滞の波動のみでなく、君の後ろめたく思う気持ちが波動となってこの世界に広がり、その波動に沿う現実を引き寄せるのだぞ」

m 「後ろめたいと言うか、今週は無礼講!?」

ス 「開き直りか・・・」


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by garoumusica | 2016-06-10 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

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