丹生川上神社下社編 その2。 ~大和のまほろばを巡る旅~

本日も丹生川上神社下社の続きです。

丹生川上神社下社編 その1。 ~大和のまほろばを巡る旅~ 



全然神社と関係ない話なんですけど、昨日こちらはとても気温が上がりまして、早くも入道雲を見る事が出来ました。

入道雲。

なんと!

千切れるんですね!

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勢い余って飛び出しちゃってます!

こちらも。

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入道雲が千切れる所なんて初めて見ましたw

なかなか可愛らしいですね!

上空は風が強かったのでしょうか?



という訳で、今度こそ昨日の続き。

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先程、丹生川上神社下社の画像をチェックしていると、この様な看板を撮っていた事に気が付きました。

姪っ子ちゃんがいるから、のんびり看板を読む時間が無くて・・・。

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ざっくりまとめると、

『拝殿の右側から本殿を見てみて!樹齢500年の杉が見えるよ!』

です。

えーっと、もう一度本殿画像を。

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75段の階段を上り詰めた所にある杉の大木。

本殿の屋根の右側の木の事でしょうかね?

引きの画像↓。

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確かにど真ん中に木が飛び出てますね!

気が付かなかったです。。。



はい、今度は拝殿の左側へ移動です。

そこに見えるのはご神木!

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こちらも立派なけやきの木ですねぇ。

どーん!

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こちらも推定樹齢500年だそうですよ。

500年の間に沢山の人がこの気の前をすれ違って行ったのでしょうねぇ・・・。

ロマンです。


という訳で、本日は丹生川上神社下社の木編でした。


☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡


それでは本日も良い一日を~。


天河大辯財天社で購入した、糸魚川で取れた姫薬石の勾玉のお守りを、旅が終わってから手に持った時の事。

musica 「うおっ!鳥肌が立った!」

スーさん 「我が娘の気の力、思い知ったかね?」

m 「御守りをただ手にしただけで気が流れて来たのって、初めてです」

ス 「相性もあるがこの場合は勾玉の形も関係している」

m 「えーっと、胎児ですっけ?」

ス 「調べてごらん」


明日に続きます。


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by garoumusica | 2016-06-11 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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