大神神社編 その3 拝殿と志るしの杉玉。 〜大和のまほろばを巡る旅〜

本日はいよいよ大神神社の拝殿に到着です。




いきなり、どーん。

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立派な拝殿ですねぇ・・・。

この拝殿は1664年に徳川四代将軍家綱公が造営し、重要文化財に指定されています。

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江戸時代を代表する建物なのだそうですよ。

神職の方々が忙しそうに働いていらっしゃいます。

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この画像の中央部分をアップにすると、志るしの杉玉が吊るしてあるのが分かります。

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見やすいように色調を変えてみました。

スーモくんみたいなのがあるのですが、お分かりいただけるでしょうか?

これは三輪山の神杉の枝を球状に束ねたもので、これのミニサイズのものは11月14日の酒祭りが済むと、造り酒屋さんに授与されるのだとか。

そしてその授与された杉玉を軒先きだとか酒蔵に、「新酒が出来た合図」として吊るすのだそうです。

で、授与されたばかりの杉玉は杉の葉の緑が鮮やかなのですが、時間が経つにつれて色が茶色になっていき、その色でお酒の熟成具合が分かるのだとか。

なんだか面白いですね。



拝殿の内部を撮らせていただきました。

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参拝する方が多いので斜めから。

画像中央下に見える窓?から禁足地がチラリ。

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いい感じです。

そして左端にちょっと気になる置物が。

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羊ですかね・・・?

羊なのかな・・・。

そしてよその方のご祈祷を堪能した後、いよいよ三ツ鳥居の特別拝観です!


∋(´・ω・)o/・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*:..。o○☆゚+。*゚¨゚゚・*


それでは本日も良い一日を~。


昨日ようやくカーヴィーを再開しました!

musica 「10分しただけで、太腿がプルプル震える・・・。生まれたてのヤギ?鹿?」

スーさん 「ハハハ!筋力はつけるのは難しいが衰えるのは一瞬だ」

m 「ほんとですね・・・」

ス 「筋力の維持はより良く生きる為に必要な事だ。生きる為に食事が必要なのと同じように考えなさい」

m 「旅も終わった事ですし、2日に1度でいっか」

ス 「人の話を聞いているかね?」


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by garoumusica | 2016-06-15 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

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