久延彦神社編。〜大和のまほろばを巡る旅〜

本日は久延彦神社の特集です。




久延彦神社の特集なのですが、こちらの神社は境内がとてもコンパクトなうえ人が沢山いたので、拝殿の全景を撮る事が出来ませんで・・・。

斜めから撮った拝殿の様子。

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こちらの神社の祭神の久延毘古さんは、なんと案山子です。

案山子は田の中に立って一日中世の中を見ている事から、天下の事は何でも知っていると言われていたそうです。



アップ。

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本殿を支えているものが岩を寄せ集めたもののようですね・・・。

なんだか変わったお社です。



久延彦神社の展望台からの眺めは最高です。

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ちょっと見やすい様に画像を加工してみました。

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手前に大神神社の大鳥居があって、奥にある二つの小山の左手が畝傍山、そして右手が耳成山です、多分。

畝傍山の左には天の香具山があるはずなのですが、この画像からはよく分かりません・・・。

その後ろの連なった山は葛城山だとか金剛山とかです。

畝傍山は橿原神宮や神武天皇陵がある所です。

・・・あぁ!

実際に行ってみて!その地に立ってみて!歩いてみて!

位置関係が分かるようになったのが嬉しいです~~~ヾ(*´∀`*)ノ

奈良万歳!!!

スーさんありがとう・・・。:゚(。ノω\。)゚・。



・・・あれ?(´・_・`)

スーさんありがとうって思ってますけど、そう言えば私、もともと歴史好きでも神話好きでもなんでもなかったのですよ?

旅も嫌いだったですし・・・。

奈良にも興味無かったですし・・・。

あれ?何だろう?

この違和感は・・・。



musica 「・・・いや、別にいいんですけどね?奈良旅すっごく楽しかったですしね?でもね?なんかちょっと今、何かに気が付いてしまったのですよ」

スーさん 「我々と接するようになって新しい事に興味を持つようになったのだ。良い事ではないか」

m 「良い事です。おっしゃりたい事はよく分かるのですよ?でもなんだろう?この気が付いちゃった感は・・・」

ス 「楽しかったのならば楽しかった終われば良い事」

m 「まぁそうですけど、でもなんか変な感じ。だってスーさんって非物質なんですもん。そんな相手の影響を受けていろいろ勉強したり絵を描いたり。出雲行ったり九州行ったり奈良行ったり。喜んだり怒ったり・・・」

ス 「不思議でもなんでもない。何故なら私にはただ身体が無いだけだからね。ただそれだけだ」

m 「そうですけど・・・」

ス 「君の知的好奇心をくすぐる良きパートナーであろう?」

m 「まぁ・・・」

ス 「ただ身体が無いだけで、それ以外は何も変わらぬ」

m 「まぁそうですけど・・・」

ス 「奈良旅は楽しかった。それで良いではないか」

m 「そうですね」



何かに気が付いてしまったけど、うまく言いくるめられた気もしないではない。

・・・まぁいっか。


。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


それでは本日も良い一日を~。

ス 「『人間はひと茎の葦にすぎない。自然のうちで最も弱いものである。しかしそれは考える葦である』これは君の好きな言葉だね」

m 「はい。パスカルの『パンセ』に出てくる言葉です」

ス 「人は考える事が出来る、それは偉大な事だ。だが余計な事を考え過ぎてしまう事は問題だぞ?」

m 「余計なのかな?スーさんみたいな人と接する時には、やはり考えてしまう」

ス 「勿論私の言う事を全て鵜呑みにし、信じる様になったらそれは危険だ。と言うよりも、それは生身を持つ人間であっても同じ事」

m 「あ、なるほど。そういう事か」



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by garoumusica | 2016-06-20 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

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