素盞鳴神社編 その3 星の神の行方は・・・。〜大和のまほろばを巡る旅〜

本日も素盞鳴神社編の続きです。





昨日は三光信仰まででしたので、その続きから。

て言うか、ちょっとメモっぽい内容になりそうな気がしますが・・・。

三光信仰に関しては情報がいまいちなので、とりあえず大神教の教旨について調べてみます。

『大神大物主神、大己貴神、少彦名神、事代主神の四柱を三輪の大神と総称して主斎神とし、造化の三神など20柱を配祀神とする。

三輪信仰の象徴である三ツ輪の神理(幸魂・奇魂・荒魂、三神の理)は、また、造化の三神の経倫の姿であり、三種の神器に表わされる智・仁・勇である。

倫理的には天・地・人、あるいは過去・現在・未来の姿と見、心理的には知・情・意などのすべての理がここに示現されている』

三輪信仰の象徴である三ツ輪の神理・・・。

3にこだわってますね。

とりあえずメモメモ。



それからこのブログ内で『星 神』というキーワードで検索をかけたところ、この記事が出て来ました。


記事を読み直してみると、呆れた事にこの記事にも「スーさんのバカ―!」という記述が・・・。

いっつも私が喧嘩を吹っかけてる・・・。

まぁそれは良いとして、スーさんが、

『北東の星を眺めなさい』

と言ってました。

北東の星・・・。



更にもうひとつ、『稲田姫物語を振り返る 手に入れた本と「太陽・月」そして「星」。』という記事では、『日本神話の三神が「太陽」「月」「海」なのがとても不思議』と私が感想を述べていまして。

あ!そう言えば奈良旅が終わってから、また稲田姫物語が再開しました。

また前回の様にひと場面だけだとは思いますが、今また文字に直す作業に取り掛かりました(`・ω・´)+

どういう内容になるのやら、です。

神のみぞ知る?



で、話を戻しますと、なんだか今年に入ってから少しずつキーワードを残してあったようです。

星っていうのは海洋を行き来する民族ではなくてはならないもののはずで、神格化していてもおかしくないはずなのに、『日本書紀』に出てくる天津甕星(あまつみかぼし)さんのみで、しかも葦原中国平定の時にやっつけられている。

つまり星の神は神武天皇へと続く天孫系の一族には不都合な海洋民族の神だったと考えられる、気がするのです。



天孫・日向系は九州を拠点として大陸と交易を行っていた訳ですが、そのライバルと言えばハブ港として栄えていた出雲。→古代(略) 28 古代出雲の海洋交易ルートと地形を調べてみたの巻。

そう考えると出雲に独自な星信仰があっても良さそうな気がするのです。

妙見信仰かな・・・?

出雲に妙見信仰があるのでしょうか?

調べてみましょう~。

あ、出雲に妙見山という山がありました。

そこに長浜神社っていうのがあって妙見さんと呼ばれているそうなのです。

それだけかな?民間の伝承とかにありそうな気がしないでもない。

今回の奈良旅では地元でしか売っていない様な民話集に目を通すようにしてきたのですが、次の出雲旅でもお土産屋に置いてある民話集を片っ端からチェックしないといけないですねぇ・・・。

あっ!まさかこの為の出雲旅!?

・・・( -"-)



ハイ!ひとり言終わりです!

いつもはこのひとり言をまとめて記事を書く様にしているのですが、今日は通院日で忙しかったのでまとめられませんでした!

いつも以上にごちゃごちゃですみません(`・ω・´)+



スーさん神社の続き。

磐座。

f0351853_01070780.jpg

なんでもこの磐座の周りを3回廻ってからお参りをするそうですよ。

変わった風習ですねぇ。



お地蔵さん。

f0351853_01074134.jpg

ほんと、三輪って磐座信仰の地ですね!

他にも磐座っぽい石が。

f0351853_01080950.jpg

境内にはこういう石が結構ありました。



そして・・・、チラッ!

f0351853_01083675.jpg

なんだか凛々しいですね///

贔屓目?

f0351853_18493211.jpg

大きな木。


正面から鳥居とはいでーん。

f0351853_18483622.jpg

素盞鳴神社です。

ところでスーさんの素戔嗚素盞鳴と書く神社って珍しいですよね。

素盞鳴って変換出ませんもん。

こういうのにも意味があるのかもしれませんねぇ・・・。



そしてお別れの時間・・・。

来た道を帰って行く時に本殿の裏側からパチリ。

f0351853_01064162.jpg

さっすが、光の魔術師です。


明日は元伊勢です。


久し振りに本館を再開しました。

お時間がありましたら見てやってください。

画廊musica 天河大弁財天社。


+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+*:;;;:*:;;;:*+☆+


それでは本日も良い一日を~。

ふ〇っしー談話の続き。

musica 「ちょっと警戒しなくてはいけないのが、中の人が変わっても外側の姿は一緒のパターン。悪意のある人がスーさんの姿を借りて私と接する可能性もあると」

スーさん 「君の言うおっさんsの内の誰かという場合もあるがね」

m 「それなら良いのですが、見た目も言う事もそれらしかったら、スーさんかスーさんじゃないか分からないかも」

ス 「それを見極めるのが我々の愛だ」

m 「また微妙な言い方ですが、見極める為に必要なのが、その言葉に愛を感じる事が出来るかっていうのでしょうねぇ」

ス 「私としては一目で分かって欲しいものだがね。あの夢では見た目がふ〇っしーでも、君は私だと分かっていたであろう?」

m 「夢の中でというか、夢を第三者的な立場で見ている意識を持った私が、『スーさん何やってんの・・・』って感じで見てましたね・・・」

ス 「たとえ見た目が変わっても、意外と分かるものだろう?」

m 「分かりますけど・・・、油断大敵でしょ?」

ス 「まぁそうだけれども、引いて見過ぎるのも問題だがね?君の場合は」

m 「あ、新たな問題提起ですね・・・。それよりもふ〇っしーに変身する神職ってどうなんですか?もうちょっと公的な立場を考えましょうよ」

ス 「あの場合はふ〇っしーしか適役がいなかったのだよ」

m 「えー、どういう事ですか?」

明日も続きます。



[PR]
Commented by TaMa at 2016-06-25 07:12 x
おはようございます。
サムハラ神社の指輪のお守りの情報のお礼が遅くなりました。ありがとうございました(^^)
実はmusicさんに指輪のお守りのコメントを頂くまでお守りの存在を知らなかったのですw
今度、大阪に行く予定が立ちましたのでゲットしてきます!

三輪山は磐座信仰ですねぇ。登ったことはありますが、山で見たことを喋ってはいけないようなので詳しくは書けません(~_~;)私にとってはタイミングが合った時に行ける不思議なところです。

あと余談ですが、こちらのブログのカテゴリ「脇巫女」は星を読む民の話が出てきて面白いです。お時間あれば目を通してみてください。
http://lunabura.exblog.jp
ひもろぎ逍遥 さんのサイトです。
Commented by garoumusica at 2016-06-25 23:58
> TaMaさん コメントありがとうございます。

おぉ、大阪に行かれるのですか。入荷のとのタイミングが合えば良いですね!

>山で見たことを喋ってはいけない
ヘ~、そうなんですか。
ネットで体験談を綴っている方がいらっしゃったのですが、その方は大丈夫なのかな・・・。
今年は体力に自信が無かったのではじめから登るつもりはありませんでしたが、次に行く時には登ってみたいです。

「脇巫女」ですか。。。
画像検索してみたら脇のエロい巫女さんがいっぱい出て来て困惑ですw
今度ゆっくり拝見してみますね!情報ありがとうございました(`・ω・´)+
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2016-06-25 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(2)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica