大和神社編 その2。~大和のまほろばを巡る旅~

本日は大和神社の摂社と末社です。




摂社・高龗神社の由緒書き。

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正式名称は雨師大神 (あめしのおおかみ)さんでしたか・・・。

丹生川上神社下社は以前特集した、馬の居た神社です。→丹生川上神社下社編 その1。 ~大和のまほろばを巡る旅~ 

こちらの高龗神社は、全国の高龗神社の総本社なのだそうですよ。



もうひとつ由緒書きがありました。

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あー、大和神社の祭神の日本大国魂大神の神使なのですねぇ。

商売の繁盛の神様でもあるようです。

やっぱり日本大国魂大神の正体は大黒さんって事なのですかね?



参道と本殿。

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のぼりがいっぱいです。



近づいてみました。

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本殿がかわいい・・・。

左端にある灯篭の造りが素朴でかわいいですね。



それにしても、本殿前に設置してある御幣、この様なスタイルの神社は初めてです。

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設置してある石が濡れてる感じがしますね・・・。

何だろう?

よく分からないので踏まない様に気をつけました。



ご挨拶。

丹生川上神社下社で一度お会いしていましたので、また逢いましたね~って感じでした。

そして!

この日は雷雨予報で降水確率も高く、更に雲が厚くなって来ていたので、雨が降らない様にお願いしましたw

効果ですか?

もちろんバッチリでしたよ!

さっすが雨師大神さん!

総本社だけあります(`・ω・´)+



さてさて、更に摂社と末社です。

右から朝日神社・厳島神社・事代神社です。

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右端に高龗神社ののぼりがチラリと見えます。



朝日神社は摂社で、厳島神社・事代神社は末社となります。

朝日神社の祭神は、朝日豊明神(天照坐皇大祖:あまてらしますすめおおおや?)

由来がよく分かりませんでした・・・。



後は普通に厳島神社の祭神は市杵島姫命で、事代主神社の祭神は事代主神です。



更に摂社の増御子神社です。

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祭神は猿田彦神、天鈿女命(あまのうすめ)、椎根津彦の子孫の市磯長尾市氏命(いちしのながおちうじのみこと)。

おぉ、椎根津彦さん!

以前、神武東遷の記事に書いた方ですね。→古代氏族物部氏 長髄彦と神武東遷編 その2。

懐かしい・・・。



大和神社はこんな感じです。

実は大和神社のすぐ側に素戔嗚神社があるのですが、お昼ご飯の予約の時間になったので断念したのです・・・。

石上神宮の側にある農家カフェ けやきってとこなんですけど、ここがまた口に入れるものすべてがおいしくって・・・!!!

ひと口食べる毎に、

musica 「ん~!ん~!ん~!」←口に食べ物が入っているので喋れない。

って姉に訴えてしまいました。

8月1日(月)から9月7日(水)まで夏休みのようですので、それ以外で天理に行く機会があれば、是非!こちらへ立ち寄ってみてください!!!

野菜好きな方におススメです!!!



あ、あと祖霊社というお社もあったのですが、何故が画像を撮り忘れまして・・・。

更に自分がお参りしたのかどうかもあやふや・・・。

どなたが祀られているのかと言いますと、

大国主命、大和郷氏子(朝和地区)祖霊、大和神道御霊之社信徒祖霊、戦艦大和他戦没英霊。

昭和28年に戦艦大和の英霊2736柱、昭和47年には巡洋艦矢矧並びに駆逐艦八隻の英霊985柱が合祀され、今日に至る、との事です。



という訳で、大和神社編、しゅーりょーです!


(・∀・)____________☆ёйd★____________(・∀・)


それでは本日も良い一日を~。


絵を描いていて、ふと手を止めて溜息をついた時の事。

m 「ふうっ。・・・あれ?絵を描く気力が急に消えた・・・」

スーさん 「君は集中し過ぎだ。己の気を使い過ぎたのだよ」

m 「急に疲れました・・・」

ス 「いいかい?集注し過ぎた為に己の身体の変化にすら、気が付く事が出来なかったのだよ、君は。どんな時においても、自分の身体や気の変化には敏感である事!いいね?」

m 「は~ィ・・・」←疲れてる。



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Commented by なな at 2017-05-04 17:08 x
旧い記事にごめんなさい お久しぶりです

最近、四国のブロガーさんが続々と新しい(旧い?)資料を出しておられて、それによると日本(倭)大国魂大神とは手力男の御魂のことだとか。
軍神手力男を戦艦大和に祀ったのかもしれませんね

手力男は系図によると、父が海神とも天曽己多智命ともなっています。
その手力男(倭大国魂)を祀った市磯長尾市は手力男の次妃の豊玉姫の連れ子の椎根津彦と井光姫の子孫で、系図では井光姫も手力男の一族とは密接な関係があるようです。
なので、海神スーさんに手力男が息子なのか聞いてみたい気もしますけど、歴史上と神様世界のことは違うかもしれませんねえ
Commented by garoumusica at 2017-05-05 19:06
> ななさん、コメントありがとうございます。

>(倭)大国魂大神とは手力男の御魂
おー、知らなかったです~。

>海神スーさんに手力男が息子なのか聞いてみたい気もしますけど
こういうのは聞き手が望んだ歴史にしか繋がらないので、よっぽど知識がニュートラルな人ではないと難しいですね・・・。
預言者の語る未来が多数あって、しかも当たらないのと同じ感じ?
Commented by なな at 2017-05-06 21:53 x
この世界もパラレルワールドで、神話世界もパラレルワールド×パラレルワールドほどあるとすると、それこそ望んだ結果を引き当てるかもしれないですね。

だから手力男がスーさんの息子の世界もあるでしょうし
それにしても、四国って今まで隠されていた資料とかがどんどん出てきそうで、四国では、手力男は初代天照大神の夫になっているんです。
紀州や奈良は四国から次に進出していったみたいです。
手力男は二代目天照大神を出したから紀州では「日神を出だす一族」とされているそうです。
日本各地に日の巫女という意味の天照大神がたくさんいそうです。

手力男が天照大神の夫だった情報も普通の人はびっくり仰天します。
Commented by garoumusica at 2017-05-08 00:09
> ななさん、コメントありがとうございます。

色々ありますねぇ・・・。

それにしても四国って独特ですよねぇ。
犬神さんとか独自な信仰があり、女一人旅をするのはちょっと躊躇ってしまう雰囲気があります。
うっかり山とか入ったら、これこそパラレルワールドに迷い込んでしまいそうです。
ですのでななさんの言われている独自な歴史があっても、不思議ではないかな・・・。

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by garoumusica | 2016-07-25 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(4)

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