在原神社編 その2 と、和爾下神社編。~大和のまほろばを巡る旅~

本日も在原神社の続きです。




下馬。

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馬を使って移動していた時代からあるのですねぇ・・・。

その後ろの夫婦竹の看板がいい味出しています。



その夫婦竹。

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業平竹とも言うそうです。

業平(なりひら)っていうのは『伊勢物語』の主人公の在原業平の事です。

そう言えば在原神社の祭神について書き忘れていました。

当然と言っては当然ですけど、祭神は在原業平とその父の阿保親王(あぼしんのう)です。



石碑が他にもありました。

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やはり、その後ろの看板が良い味を出しています。



小さなお社を見つけました。

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色々と生い茂っていて近くに寄れませんでした・・・。

井筒の女である在原業平の奥さんを祀っているそうです。

ここでも夜都岐神社で見られたような鋸歯文ですねぇ。



入り口近くの灯篭に愛宕という文字が見られます。

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防火の神様のお社、見なかったですけどねぇ・・・。

お寺にいらっしゃったのでしょうか?



あ!

在原寺の石碑の裏に在原神社とありました。

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なんかビニール袋がお供えしてありますが、お米ですかね?



在原神社はこんな感じです。



あと、もうひとつ。

入れなかった和爾下神社編に突入です・・・。

駐車場を探したんですけど見当たらず、更には入り口もよく分からなくてウロウロしていたら、気が付けば神社の裏。

裏道があったので、私だけ車から降りて行ってみたのです。

が・・・。

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閉・ま・っ・て・る~・・・。

鍵までかかっていました。



入れないなら覗いてしまえ!!!

チラッ。

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いい感じ~~~、なのに入れない~~~。



アップ!

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何となく見えていますが、これは本殿ではなく多分若宮社。



仕方がないので、ここからご挨拶をさせていただきました。

祭神は素盞嗚尊、大己貴命、稻田姫命。

・・・(´・ω・`)。

まぁ、その土地に立てただけで良しとしましょう!

この場所は古墳らしいです。

前方後円墳の上に神社があるのだとか。

尚更この地に立つ事に意味があったはず!←自分で慰め。

以上!←諦め。



という訳で、天理市編はしゅーりょ~~~!


。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。


それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「久々に言おう。月曜日の憂鬱を覚えているかね?」

musica 「はーーー・・・。明日、また検査の続きがある・・・。一日かかるらしいです・・・」

ス 「数年に一度の事だ」

m 「そうなんですけどね~~~。あーあーあ~~~・・・。はいっ!憂鬱終わり!」

ス 「いつも言う様に憂鬱な感情を味わった後は手放すだけ」

m 「はい」



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by garoumusica | 2016-08-01 05:00 | 大和のまほろばを巡る旅 | Comments(0)

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