石に受け入られた話。

昨日の石に拒否された話の続きで、今度は受け入れられた話です。




ベラルーシの変色ラピスペンダントの返金が終わってすぐ、ブックマークをしているポーランドの作家さんのお店のサイトを覗いてみたのです。

すると新作商品が!

シルバーワイヤーで包まれた艶やかなサンストーンのペンダントトップ、チェーン付。

このペンダントトップも、ベラルーシのターニャちゃんと同じ様に太めのワイヤーで緩やかに石を包んでありますが、ターニャちゃんの作風とは違って硬派な感じ。

同じ様な緩やかなラッピングではありますが、その作風は正反対。

石もターニャちゃんのラピスが夜空なら、サンストーンは真昼。

何より、その強烈なオレンジ色が目について離れない!

お値段もまぁ、そんなには変わらない・・・。

デザインも好きだし石もものすごく気になる。

何より勉強にもなる・・・。



実は昨日の記事でスーさんにキャンセルしなさいと言われた時に、

「これが正しい判断だとすぐに分かるよ」

と言われていたのです。

そしてその直後に見つけた、サンストーンのペンダント。

スーさんの金色に近いオレンジ色とはちょっと違うけれども、似た色であるサンストーン。

なる程、これか・・・。

これしかないだろう!という事で、スーさんに相談もせずにポチッ!



愛情のある石は手に入るし、愛情の無い石は手に入らない。

そして手に入れるなら、全てを愛せる物にしなさい。

そんな学びを得た一日でした。



musica 「という訳で、ポーランド、アメリカ、そしてギリシャの作家さんから、ワイヤーペンダントを購入してみました」

スーさん 「うむ」

m 「いずれも石も枠も気に入った物ばかり。しかも学びにもなる。何か学ぶ時には身銭を切るという、己の信念に従ってみました」

ス 「曽祖父殿が今の君と同じ歳で亡くなっているのを知って、『やりたい事は今する』という考えに至った様だね」

m 「はい。まだまだ若いと思っていましたが、消えてしまう命もあるのだと。曽祖父は戦後71年を迎える今ですら名の残る軍艦の設計をし、若くとも満足した人生だったと思うのです。なので私も何かを残せる人生を送れたらな〜、と思いまして」

ス 「君が君の人生になんらかの意義を見出せたのならば、それだけであの奈良旅は成功したと言えよう」

m 「そうかもしれませんねぇ・・・」


( ・_ゝ・)o*――゚+.――゚+.――゚+.――゚+.――*o(・c_,・)


それでは本日も良い一日を〜。

m 「あ!ポーランドからの荷物が日本の国際交換局に到着しましたよ!えーっと、土日を挟むから手に入れられるのは来週の半ば以降か・・・」

ス 「上の話とは別の物だね」

m 「はい。ちょっと前に一目惚れをして購入したペンダントトップです。どうもポーランドの方の作り出される物が好きみたいです。ショパンもいいですし」

ス 「世界は広い様で狭い。色んな国の、自分の中で上質だと思う物にどんどん触れなさい」

m 「はーい」



[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2016-08-06 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica