姪っ子ちゃんを通して、当時の経験を知恵に変えるの巻、その2。

本日は姪っ子ちゃんとのブレスレット作りの続きです。




ごはん作りからなんとかブレスレット作りを再開。

ふと、トレイに出したビーズを見ると、ビーズに空いた穴の大きさは1.5ミリ程度。

使用するゴムの太さは0.8ミリなので、3歳児がビーズにゴムを通すのは難しいかもしれない・・・。

なので姪っ子ちゃんにビーズを選んでもらって、私がゴムを通す事にしました。



musica 「じゃあ、ひとつ目のビーズを決めてください!どれにする?」

姪っ子ちゃん 「ん〜っとね〜〜〜・・・、これっ!(`・ω・´) 」

m 「は〜い、それちょうだい?」

姪っ子 「はい!(`・ω・´) 」



ビーズを渡してもらって、目の前でゴムに通します。

すると姪っ子ちゃん、



姪っ子 「あーーー!姪がするの〜〜〜ヽ(´o`」

m 「えー、難しいよ〜?」

姪っ子 「できる!(`・ω・´) 」



確かに出来ない前提で物事を進めるのは良くない。

なので、



m 「分かった!じゃあ姪っ子ちゃんがゴムを通してね?」

姪っ子 「うん!(`・ω・´) 」

m 「じゃあ次はどれにする?」

姪っ子 「んーっとね〜・・・、コレにする!」

m 「じゃあ頑張って!」

姪っ子 「ゴムのはしっこもって!?そしたらできるから!」

m 「そうなの?ε-(´∀`; )」



姪っ子ちゃん、ビーズの穴に頑張ってゴムを通そうとします。

なかなか通らない!

ハラハラしながら見守ります。



姪っ子 「できた!(`・ω・´) 」



なんと!見事に0.8ミリのゴムを1.5ミリの穴に通す事が出来ました!

姪っ子ちゃんはどうやら私が思っている以上に細かい作業が出来るようです。

危うく姪っ子ちゃんの可能性を潰してしまうところだった・・・。

自ら通したビーズを目を輝かせながら眺めている姪っ子ちゃんを見ながら反省です(´・ω・`)。



m 「じゃあどんどん通して行こうね?」

姪っ子 「うん!えっとね〜、これにする!(`・ω・´) 」

m 「わあ・・・」



姪っ子ちゃんが次に選んだビーズは、この組み合わせは無いわーっていうビーズ・・・。

他のを薦めたい・・・。

色の組み合わせ、バランスの取り方を教えるっていうのもアリだと思う。

でも、姪っ子ちゃんの自主性が・・・。



スーさん 「君が彼女と同じ年頃の事だ。幼稚園の父の日参観で父親と共に粘土細工を作るという企画があった」

m 「ありましたね」

ス 「共に作ろうという企画であるにもかかわらず、君の父上は1人でどんどん作業を進めた。君も粘土に触りたい、一緒に作りたいと思うが、手を出そうとすると邪険にされる。そして君は経験上それ以上口を出すと怒られるという事を知っていたから、おとなしく作業を見ているしかなかった」

m 「良いものを私に作ってあげようと夢中だったのかもしれないですけどね」

ス 「その通りだ。他のどの者たちよりも良い出来の粘土細工を作ろうとしたのだろう。だが、彼は『親子で作る』という趣旨を理解出来ていなかった。共に楽しく作る、そして幼稚園では子供が主役であるという事を理解出来ていなかった」

m 「主役・・・。今、このブレスレット作りの主役は姪っ子ちゃん。私はサポーター。じゃあ、姪っ子ちゃんがどんな組み合わせをしても、彼女の選択として支持してあげるのが私の役目か」

ス 「そう思うならそうしてあげなさい」

m 「はい。・・・ところで、今こうやってソファーに半身横たえて姪っ子ちゃんを見守っていますけど、この格好が以前スーさんと親密を図っていた頃に二人で横たわって話をしていた頃とかぶりますw」

f0351853_22104847.jpg

↑なんと!2年前の画像でした。

身体の無い人との思い出があるって変な感じです。



m 「当時と違うのは、私がスーさんの立場であるという事ですねぇ」

ス 「ハハハ!私が君と接する感覚と君が3歳児と接する感覚が一緒という事だ」

m 「そりゃあ何千年とか生きてるおっさんからすればそうでしょうよ!(○`ε´○)」

ス 「フフフ」

m 「でも変な感じです。私が姪っ子ちゃんと接する時のお手本が身体の無いスーさんだなんて」

ス 「幽霊が君の手本か」

m 「幽霊w自分で言っちゃうの?」



明日も続きます。


*:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆ *:..。o○☆


それでは本日も良い一日を~。

昨日の姪っ子ちゃん。

私がお風呂に入ろうとリビングへ行くと、お風呂上りの姪っ子ちゃんが。


姪っ子 「カンカンして~(*´∇`*)」

m 「カンカン?」


なんでも踏切のお遊びで、私が「カンカンカンカン」って言いながら腕で姪っ子ちゃんの進行を妨げて欲しいらしいのです。

それで、踏切が上がる真似をした時に姪っ子ちゃんが急いで通り抜けるのだけれども、突然「カンカンカンカン」って踏切を下げて捕まえるという様な事もしなければならないらしい・・・。

それと同時に咬みつきごっこが始まりまして・・・。

姪っ子ちゃんが手で「がぶー」っと咬みつく真似をしながら、リビングやキッチンに居る人達に咬みつきまわるという遊び。

それになんと!30分つき合わされまして・・・(´Д`) =3

終いには、


姪っ子 「もういいかげんおふろにはいってください(´・Д・)」」

m 「!?!Σ(゚∀゚*)」


何とも理不尽な扱いを受けてしまいました・・・。

おばちゃん、びっくりだわ。




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by garoumusica | 2016-08-11 05:02 | つれづれ | Comments(0)

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