惹かれる物には訳がある イスラエル編。

という訳で、早速シルバー製のワイヤーに関して調べてみたのですが、やっぱりお高いですね・・・。

ワイヤーラッピングに一部彫金の技術がいる手法を練習してみたいのですが、それには16ゲージというちょっと太めのワイヤーが必要なのです。

ワイヤーの太さの表示は数字が大きくなる程、細くなっていきます。

ちなみに私が普段ネックレスを作る時に使用する太さは、24ゲージか26ゲージです。

なので16ゲージは結構な太さ。

これのシルバー製となるとお高いのだろうな〜と思い、色々とネットショップを見てみたところ、

なんと!

10センチ490円!

10センチで490円ですよ!奥さん!

たっか〜〜〜、高過ぎでしょう・・・。

なので、ちょっとよその国はどうなのかな?と思い調べてみたところ、アメリカでは1フットで710円。

約30センチです。

送料は1500円くらいですが、他にもいろんな太さのワイヤーが必要となるので、トータルだとやっぱ外国から仕入れる方がお安い・・・。

香港だと送料が700円くらいで済むのですが、そこでは15センチで541円。

あんまり日本で購入するのと変わりませんねぇ・・・。

色々と計算してやり繰りしないと・・・。



で、昨日はとりあえずこれだけは頼んでおこうというものがあったので、それを注文しました。

ベゼルワイヤーというものです。

この↓ペンダントのラブラドライトの枠に使っているワイヤーです。

f0351853_03400282.jpg

これは銅か真鍮製の物だと思われるのですが、シルバー製の物で装飾の美しい物を注文しました。

イスラエルの物です。

これも似たような物が日本でも手に入るのですが、3倍くらい値段が高い。

送料が300円程度だったので、はるかにお得です。

船便なのかな・・・。

ふた月くらいで到着したら良しとしよう・・・。



イスラエルでは装飾品の細工がとても可愛らしい物を作られます。

トグルと呼ばれる留め具↓も、よくイスラエル製の物を使います。

f0351853_03401560.jpg

これはJBBというブランドの物です。

愛らしいですよね。

その昔、ミハエル・ネグリンというアクセサリーブランドに憧れた時がありまして。

カラフルな金属製の花にスワロフスキーが輝く、それはそれは乙女なアクセサリー。

最近そのブランドについて調べてみたところ、それもイスラエルのブランドで。

イスラエル、どうも惹かれるみたいです。



スーさん 「日ユ同祖論、覚えているかね?」

musica 「あー、一応・・・」

ス 「どこの国の部族の話だったかね?」

m 「ハッ!Σ(゚д゚lll)イスラエル・・・」

ス 「先日、奇跡の指輪の記事を書いた時に『惹かれる物には訳がある』という記事のリンクを貼ったであろう?」

m 「・・・」

ス 「そういう事だよ。最近はすっかり勉強をサボっておるが、・・・良いね?」

m 「・・・周りから攻めていくタイプ?」

ス 「何を言っておるのだ、君は・・・」


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それでは本日も良い一日を~。

ス 「惹かれる物には訳がある。何故かよく分からないが昔から惹かれる物があれば、その由来を調べてみてはどうかね?」

m 「何でもかんでも明らかにするのは好きじゃないです」

ス 「君の場合は面倒臭いから好きではないと言って誤魔化そうとするのだ」

m 「周りから攻めるタイプですね(断定)」



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by garoumusica | 2016-08-23 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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