視えないにも訳がある の巻。

ただ今早朝の4時ですが、いまだ完成に至っていないスーさんと稲ちゃんの絵です。

もう終わっても良いのですが、まだ「もういいや」ってならない。

ならないと終わる気になれない。

そのような状態でございます。



昨日の話。

『神様はじめました』という漫画の最終巻を手に入れたので、気分転換に読んでいたのです。

その漫画では人と妖がこの世で楽しそうに交流をしているのですが、それを見ながら心の中でスーさんに、


musica「楽しそうで良いですね〜、私もこんな風に交流できたら良いのにな〜(チラッ)」


と言ってみたのです。



で、その後眠たくなった私は、そのままベッドへダイブ。

そしてこのような夢を見ました。



部屋で作業をしていると部屋の扉をノックする音が。

扉を開けると、そこには前に垂らした髪で顔の見えない小学生くらいの巫女さんが。

髪で顔は見えないのですが口元は笑っているので、ちょっと不気味・・・。

どうやら食事を持ってきてくれたようです。

ありがとう〜、と受け取りお盆に乗せられたお皿を見ると、ばらばらに盛られたほうれん草のおひたしw

それからまたノックが。

また扉を開けると、今度は別の人が差し入れに。

更にドアをノックされ扉を開けると、今度は妖の人達に囲まれて困惑している母が食事を持って来てくれていました。

なんだかちょっと、慌ただしい・・・。



それからふと気がつくと、今度は妖の人達のショーに突然ゲストとして招かれまして・・・。

昭和な感じのバラエティ番組のスタジオって感じ。

司会者もいて観客席には妖の人達で埋まっています。

で、そのステージに突然立たされ、なんだかよく分からないけど古臭いマネキンを利用したカラクリ人形を動かす手伝いをさせられまして・・・。

もうバタバタ。

日常生活なんてあったもんじゃない!

という所で目が覚めました・・・。



スーさん「直接視える・交流出来るという事は大変だろう?」

m「あ、はい」

ス「なぜ君に情報制限が設けられているのか。能力が制限されているのか。徹底的に守護されているのか。何事にも理由がある」

m「今の状態が一番って事ですね」

ス「常に今が一番だよ」





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by garoumusica | 2016-08-29 04:25 | つれづれ | Comments(0)

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