不思議な夢とミネラルショーと、辿り着いた神社 その2。

本日は不思議な夢の話の続きです。




スーさんのお社に文句を言った後、私と大正ロマンな子は一緒に外に出ています。

廟の一般の人の出入り口から部屋に戻るようです。

で、その時周りの風景を見て私は、

『あ、ここ京都だ。へぇ、私京都に住むんだ』

と思ったのです。

お寺があったとか神社があったとかではなく、ごく普通の田舎の道路沿いを歩いていたのですが、ここは京都だと思ったのです。

私のこの反応からすると、今ここにいる普段の私がいきなり別の空間に移された、って感じですよね・・・。

我が夢ながら変な感じです。



さて、この時私はふと靴を履いていない事に気が付きます。

裸足のまま道路を歩いていたのです。

なので再び廟へ戻りました。

すると、私の深緑色の革靴を見知らぬごま塩頭の男性が大事そうに両腕で抱えて持って行くところで。

靴があった場所には、新品の白い革靴が置いてあります。

大正ロマンの女の子が「取り戻して来ます」と言って追いかけようとしたのですが、それは申し訳ないですし、まぁ靴が無くても歩く事が出来るので彼女を制止したところで夢は終わりです。



そして目覚め。

なんだか物凄い夢だったのでとりあえず見取り図を書きまして、それから京都の神社をチェックです。

朱色の橋か門の様なものがどうしても神社のように思えたからです。

確か「京都 神社 朱色」で画像検索をした気がします。

そうしたら目立つところに八坂神社が出て来まして。

おぅ!八坂神社ならスーさんとこじゃん!辻褄が合いそう!

という事で、早速八坂神社を拝見。

・・・が、どうもピンと来ません・・・(´・ω・`)。

再び画像検索に戻ります。

すると、朱色ではないですけど妙にカッコいいお社の画像が。

物凄く惹かれてそのサイトまで飛ぶと、今宮神社という神社のようです。

美しい画像が掲載してあり、ページをスクロールして行くと朱色の橋の画像が!

なので早速Wikiで確認!

主祭神は大己貴命、事代主命、奇稲田姫命・・・。

スーさんがいない・・・(´・ω・`)。

この神様たちは日本書紀の親子関係か~等と思いながら、一応歴史もチェック。

『歴史:現在の今宮神社がある土地には、794年(延暦13年)の平安遷都以前から疫神スサノオを祀る社(現在摂社疫神社)があったとされる』

わぁ!スーさん居た!

あ!つっくんも居る!

大正ロマンの子に関係があるかどうかは分かりませんが、若宮社もある!

あ!狛犬が獅子っぽい!

こうなると俄然興味が湧いてきます。

『祭礼:例祭(例大祭)10月8日・9日に行われる』

・・・ん?10月?

そう言えば、京都のミネショはいつだったっけ?と検索すると、10月8・ 9・ 10日・・・。

えっと、これはつまり・・・。



スーさん 「京都へ行こう」

musica 「えらく急ですね・・・」

ス 「我々は以前から計画していたがね」

m 「もう!こういう事はもっと早く言ってくださいよ!」

ス 「あんまり早く言うと君、嫌になるタイプだろう?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「行くかね?」

m 「うーん・・・。この神社どこにあるんだろう(検索)あー、割と近くに賀茂神社がある。金閣寺があって、北野天満宮」

ス 「行くのは今宮神社だけだ。石を見に行きなさい」

m 「なんで!?」

ス 「例祭の日は土日だ。人出があるから君の身体に負担がかかる。君の奈良旅の報告が遅れているのは、人出の多かった平城京と春日神社が控えているからだ。その時の人々の気を思い出したくないのだよ、君は」

m 「あー・・・、そうかもしれない・・・。確かに外人さんが多くてきつかった・・・」

ス 「それは京都も同じだ。まして神社だからね、その身に降りかかるものも多い。ミネラルショーの方が遥かにましだ」

m 「一応姉に聞いてみますが、ダメだったら諦めてくださいね」
 

↓その後。


m 「快諾でした・・・」

ス 「そうだろうね」

m 「じゃあ、今回は出雲は諦めてくださいね?秋には出雲へ行くとの事でしたが」

ス 「君、伊丹から出雲へ飛びなさい

m 「はあっ!?Σ(゚Д゚;)

ス 「飛行機が出てるから飛びなさい。帰り道だ」

m 「ありましたっけ!?(検索)ありますね・・・。帰りはどうするんだ?(検索)松江まで行かないと高速バスが無いみたいですよ!一人で行くなら足が無いですよ!?」

ス 「足が必要な場所は行かなくて良い。行ける場所へ行ければそれで良いから。出雲大社は行けるぞ」

m 「何でまた・・・」

ス 「いいかい?君はまず出雲大社へ行った。それから宮崎の都農神社で招待へ受け大神神社へ行った。そして今宮神社だ。すべて大国主関連だ」

m 「確かに・・・」

ス 「更に言うと君は奈良から帰って、君の県にある大国主の神社へも行っている。つまり、今我々は歪ながらも図形を描いている最中だ」

m 「何の為に!?」

ス 「それは知らなくても良い事。面倒な事は我々に任せなさい」

m 「そればっか・・・。あーあ、どうせ行くなら11月の神在月が良かったです」

ス 「夜の祭りは身体を冷やすからダメだと言ってあるだろう?10月に何があるか調べてごらん」

m 「えー・・・。(検索)10月14日熊野大社・秋季例大祭・・・」

ス 「ハハハ」

m 「・・・最近は祖母の介助があるので出雲旅行は無理だなと思っていたら、こんな事に・・・」

ス 「出雲では2~3泊するかね?」

m 「まぁ、母の旅費が浮いている訳ですから出せない事はないですけど・・・。ぶらり気ままな一人旅ですね」

ス 「二人旅だろう?おっと、他の者達も行くようだw」


っていうのが一昨日突然決まりました・・・。

本当に急ですよね、スーさんは・・・。



(o・Å・o)(o・Å・o)(o・Å・o)(o・Å・o)(o・Å・o)(o・Å・o)


それでは本日も良い一日を~。

m 「そう言えばスーさん、盗られた深緑色の靴ですが、これは以前京都へ行った時、15年前ですね、その時に購入した靴なのです」

ス 「新しい靴は白地に深緑色のラインがあっただろう?」

m 「はい。アディダスっぽいラインの入り方でしたけど、形はスニーカーではなくて普通の革靴でした」

ス 「いいかい?以前京都へ行った時に購入した靴の色を引き継ぎながらも、新品の真っ白な靴へと変貌した。白のイメージはどんなものかね?」

m 「んー、ピュア?ウェディングドレスもそうですし、純潔とか、始まりの色・・・」

ス 「新しい始まりとは過去を消して始めるのではなく、過去を継承しつつ再びスタートを切るのだ。その象徴が、君が過去に京都で買った靴の色である深緑のラインが入った、新しいまっさらな白い靴だ」

m 「そんな細かい設定を考えて夢を見させるのですね!すごい!」

ス 「君の覚えていない夢も細かく設定してあるのだがね」

m 「・・・」




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by garoumusica | 2016-09-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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