余計な心配をしてしまうの巻。

来月、京都で開かれる石ふしぎ大発見展に合わせ、京都・大阪・島根へ行く事になった画廊musicaですが、どうしても気になる事があるのです。

それは祖母の介助の事。

私は夜に絵を描くタイプなので、深夜から明け方にかけての祖母の介助は私がしています。

一晩で大体2~4回くらいですけど・・・。

それが出来なくなる訳ですから、祖母はどうするのか心配なのです。

一週間位母が祖母の部屋で寝ていた事もあるのですが、祖母が動いても気が付かないのですよ、母は。

Amazonで呼び出しチャイムを購入する予定ではあるのですが、母はそれで起きるのかなぁと。

一度、私も気が付かなかった時に運悪く転倒してしまって、その音で私が気が付いて部屋に行った事があったのですが、床に倒れている祖母を見た時はもう、心臓が止まるかと思いました。

そして『なんで気が付かなかったんだろう』って思ってしまったのです。

なので、旅に出てる間に祖母に何かあったら、きっと私、後悔する・・・。



スーさん 「君があれこれと手を焼くから相手が依存する事になる。そういう事もあるのだよ?」

musica 「体力が落ちない様に自分で出来る事は自分でさせるよう、気を付けてはいますが・・・」

ス 「君が居ないなら居ないで、母上親子はそれなりにうまくやるさ」

m 「そうだと良いですが、何かあったら私きっと後悔する」

ス 「たとえ何かが起きたとしても、選択しなかった過去を後悔しても無意味だ」

m 「それは分かるのですが、そもそも私が実家に帰って来ていなければ、祖母はもっと元気だったかもしれないって考える事があります」

ス 「それが無意味だと言うのだ。それを言うのなら、そもそも君が上京していなければ震災に遭う事も無く、今の様な状況になる事も無かった。この様な考え方は無意味だろう?」

m 「無意味ですね」

ス 「君は自分自身の事だと清々しい程に割り切る事が出来るのになぁ」

m 「他人が絡むとねぇ・・・」

ス 「君は何かが起きると自分の責任ではないかと思うふしがある。幼少期からそうだ」

m 「あー、父が不機嫌だと自分が悪いんだと思ってたアレ?」

ス 「そうだ。他にも自分の隣でブランコを漕いでいた見ず知らずの少年がそのブランコが落ちた時、君は自分のせいではないかと思い泣いた事もある」

m 「あー、私が何か落ちるような事をしてしまったんじゃないかと思って、泣いた記憶があります」

ス 「君のインナーチャイルドの癖だ。親の性格・癖により、君のインナーチャイルドはいまだに苦しめられているのだ」

m 「なかなか癒えないものなんですね」

ス 「君が何も気負う事なく京都・大阪・出雲を楽しむ事が、インナーチャイルドの癒しにもなろう」

m 「いろいろ考えてくれてるんですね」

ス 「最重要課題だ」


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


それでは本日も良い一日を~。

ス 「君がこの旅を1人で楽しむ事が大切だぞ」

m 「1人で?」

ス 「言葉のあやだ。我々と、が正解」

m 「あははw」



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by garoumusica | 2016-09-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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