祭りの後。

宿の手配をしなければならないので、ただ今絶賛日程決め中です。

なのでとりあえず出雲国(石見国は除外)の神社を検索。

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ずらー・・・。

頭が痛くなるような神社の数です・・・。

島根は車無いと駄目です(`・ω・´)+

例えば須我神社から熊野大社までは一山跨いだ位置関係なので、車では20分位で到着するのですが、バスと電車で行こうとすると一旦松江駅まで戻らなければならないので、須我神社から松江まで約30分、松江から熊野大社まで約50分、トータルで1時間20分かかってしまいます・・・。

貸切タクシー1時間5000円。

須我神社のある雲南市大東町から1時間頼んでみるか・・・。

いや!参拝の時間を考えたら1時間じゃ無理・・・。

雲南市ってものすごく面白そうなのですよ!

上の表の4枚分が雲南市です。

初の宮である須我神社はもちろんの事、一説によると氷川神社の元とされている斐伊神社もありますし、スーさんが佐世の木(ツツジ科の植物)の葉を頭に挿して舞を舞っていた時、その枝が地に落ちた事に由来し名付けられた佐世という場所にある佐世神社も、なんだか面白そう。

私の中で、

UN・NAN!UN・NAN!ヾ(>∇<*)o

という感じのフィーバーが起こっています。

が、いかんせん足が・・・。

レンタルサイクルも見当たらない・・・。

難しいですねぇ・・・。



スーさん 「昨日の記事でも書いたが祭りは調べたのかね?」

musica 「有名どころだけですが出雲へ行く前後に祭りがあるのは、熊野大社・神魂神社・八重垣神社・須佐神社、そしてスーさんが『私の心は安けくなった(落ち着いた)』と言った事が由来となって名付けられた安来市にある能義神社です」

ス 「祭りの日に行く行かないは別として、その場所に注目してもらいたいから祭りを調べろと言っただけだからね」

m 「神魂神社の例祭が18日で、八重垣神社→神魂神社→熊野神社の順で行って、熊野神社の側の宿に泊まろうと思ったのですが、何と言う事でしょう、ちょうどその日がそのお宿の月に一度のお休みの日!バスの順路として、神魂神社へ行ったら熊野神社へ行かないともったいない・・・」

ス 「ほらまた出た、もったいない」

m 「あーーー!だって神魂神社は熊野神社の通り道なんですもん・・・。もういやぁぁあああ!!!」

ス 「祭りにこだわらなくても良い。まぁひとつ言うなら、祭りの後の方が気が清らかになっていて良い」

m 「そういうもの?」

ス 「ひっそりとした場所にある神社なんかでは特にそうだ。祭りの後と言うと物悲しい響きではあるが、気的には良いものなのだよ」

m 「へぇ・・・。祭りは関係ありませんが、やっぱり雲南市に行きたいなぁ。スーさんの足跡がいっぱい。農業神としてのスーさんが多いのかな?あ、並九(なみく)神社ってところは稲ちゃんの名前がスーさんよりも先だ。ここも行ってみたい。御代神社もいいですね!へぇ、スーさんと稲ちゃんを合わせて尾留(おとめ)大明神って言われてたんですって!」

ス 「スサノオがヤマタノオロチを切り裂いて草薙の剣を取り出した所は別だがね」

m 「あー、尾留大明神旧社地って所がそうなんですね」



m 「斐伊川のほとりにあったけど、氾濫により移動。ふ~ん・・・」

ス 「大和もそうだったけれどもここ出雲も水害に悩まされていたという事だ」

m 「色々ありますね」


♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪。゚o。(★・ω・)人(・ω・★)。o゚。♪


それでは本日も良い一日を~。

m 「心安らか(安けく)になったから安来とは・・・。ここは清々しいから須賀・・・。スーさん、ダジャレが後世にまで残ってますね」

ス 「人の上に立つ立場となると、ちょっとした言葉遊びでさえ大きく捉えられてしまう・・・。難しいものよ」

m 「ここのスーさんは結構いろいろ言いますけど」

ス 「個人の守護だからね、大目に見てもらえるだろう」

m 「私の翻訳だから、ふざけてても大目に見てもらえるって?」

ス 「ははは」



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Commented by ゆう at 2016-09-21 14:31 x
こんにちは。
ご旅行の計画を立てている時はとてもワクワクして楽しいですよね。
須賀神社の須賀は“清々しい”からつけられたのですか?!驚きです♪
私が生まれ育った近所の神社が須賀神社でしたので、思わず反応してしまいました。
鈍感な私なので何も感知出来ないのが残念なのですが、昔この境内に隕石が落ちたそうで。感想を聞いてみたかったですw
ちなみに、相殿神として吾勝尊様がいらっしゃるのですが、インターネットでは紹介されているところがほとんど無くて…謎の神様がいらっしゃいます。
ご旅行のご準備、大変かと思いますが楽しまれてくださいね。
更新を楽しみにしております。
Commented by garoumusica at 2016-09-21 21:53
> ゆうさん、コメントありがとうございます。

そうなんですよ!スーさんのダジャレは古事記にも日本書紀にも載っていますw
神話が作られた話だとしても、なんでこんなダジャレを正史に載せたのか興味深いところです(`・ω・´)+

ほう・・・、福岡の方ですか・・・。アレですね、ひよこ饅頭秋の栗味の季節ですね。
九州限定抹茶味も良いですねぇ・・・。九州も行きたいものです。

吾勝尊について調べてみたら天忍穂耳尊(あまのおしほみみのみこと)の別名のようです。
この方でしたら、アマテラねぇちゃんとスーさんの誓約の時に生まれた、アマテラねぇちゃんの息子ですよ~。

>ご旅行のご準備、大変かと思いますが楽しまれてくださいね。
ありがとうございます。がんばります!
Commented by ゆう at 2016-09-23 16:46 x
こんにちは。

お忙しい所、吾勝尊様についてお調べ頂きまして有難うございます♪
天忍穂耳尊様の別名なのですね。このお名前だと沢山出てきますね!
神話に興味はあっても、お名前がややこしいので読みはじめで混乱してきて挫折してます。
神様の産まれ方からして混乱です。
こちらの物語りは解り易いので、とても楽しいです。
宜しかったら色々お話をお聞かせ下さい♪
スーさんの色々も大変興味深いですしw

そうです、福岡です。とはいえ、なぁんにも無い田舎でして(^^;
ひよ子、よくご存じでー!そっか、秋の味が出てましたねぇ♪
抹茶も良いですよね。

これからも楽しみにしておりますね。
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by garoumusica | 2016-09-21 05:00 | つれづれ | Comments(3)

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