お札の期限と神事。

昨日の記事で新しいお札を購入した事をチラリと書いたのです。
で、今日はその続きです。



昨年スーさんの呼び出し神社のお祭りの時に初めて手に入れたスーさんのお札。

去年のお祭りの様子も記事にしていました↓。
この時はカラオケ大会しか見なかったw

その前の日に行った時にはスーさんははっぴ姿だったようです↓。
思い出ってこうやって増えてくのですねぇ・・・。



この時に手に入れたお札。

一年経ったら古いお札は神社へお返しして新しいお札を手に入れるという事は、よく耳にします。

ですが私は思い出の詰まったお札を手放したくなかったので、新しいお札は購入するけどお札は返さないという事を選択。

スーさんもそれでも良いという事だったのでそうしたのです。



で、気になるのは一年で交換しなければならないのか?という事です。

何故なら、お祭りの前日にこのお札にご挨拶をしたら、いつも通りばっちり気が流れて来たから。

お札の効能が無くなっているとは思えません。



スーさん 「君は一年この札と接してきた訳だが、君から見て札の働きはどんなものだと思った?」

musica 「そうですね・・・。お札に対して2礼2拍手1礼をして○○(神社名)のスーさんにご挨拶をすると、必ず気が流れて来ました。それから、何かおいしいものを食べる時に〇〇のスーさんと狛犬sに話し掛けると、その時も気が流れて来ました」

ス 「それで?」

m 「えーっと、このお札に呼び出し神社のスーさんの気が込められているかどうかは分かりませんでした。近寄ったらスーさんの気配を感じるとか、そういうのは無かったですし」

ス 「まぁ、君の場合は常に私が近くに居るから分からないというのもある」

m 「でもここに居るスーさんと呼び出し神社のスーさんは、やっぱりちょっと違いますけどね」

ス 「フフフ。ではまとめよう。君にとって札とはどういったものだね?」

m 「うーん、呼び出し神社のスーさんと私の部屋のみが繋がる、どこでもドア?」

ス 「ハハハ!ドラえもんか。他の言い方をすれば、君と私の直通電話みたいなものだ」

m 「直通電話・・・。その微妙に古臭い言い回しが日本神界って感じ・・・」

ス 「・・・まぁ、君の様に毎日札に向かって挨拶をしていた場合、一年が過ぎてもその効力は衰えぬ。だが、神棚に飾っただけだった場合は効力が衰える」

m 「何でですか?」

ス 「先程直通電話の例えをした」

m 「はい」

ス 「その電話線は地面に描いた線の様なものだ。毎日その線を上書きすれば一年経っても線は消えぬ。だが、放置すれば風に吹かれ雨に流され、いつの間にか消え去ろう」

m 「なるほど・・・」

 

(○´・д・)ノ------------------------ヽ(・д・`●)



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君は新しい札と交換した時にちょっとした儀式をしていたね」

m 「儀式って程じゃないです。ただ、スーさんにじゃなくてお札自体に一年間ありがとうございましたって伝えて、繋がっていた線を新しいお札に切り替えるイメージをして、それから新しいお札を設置して、これから一年よろしくお願いしますってご挨拶をしたのです」

ス 「なに故そのような行動をとった?」

m 「お世話になったから、お礼を伝えただけです」

ス 「それが神事の始まりだ」

m 「なるほど・・・」

ス 「神事とは本来その様な簡素なものだったのだよ」

m 「中には秘儀とか非公開とか言ったりして、いろいろ複雑な感じがしますけどね」

ス 「特権階級を維持するには、複雑化し他者には真似出来ない様にするのが手っ取り早い。神と人の付き合いとは、本来は心と心でするものなのだがね」





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by garoumusica | 2016-10-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

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