鞍馬山などについて調べてみたの巻。

鞍馬山について調べていると、どうしても目につくのがサナト・クマラさん。

「鞍馬山」と検索して2番目に出てくるのが、

「650万年前に魔王が降臨した京都最強のパワースポット」

というタイトル。

・・・魔王・・・。

この魔王がスーさんと同一視されていたりするのです。

こういう風に書かれているのを見るとちょっと引いてしまいますが、色眼鏡で見るのは失礼ですのでちょっと調べてみる事に。

でも、サナト・クマラさんという響きに覚えがある・・・、と記憶を辿っていたところ、

「オーラ・ソーマのボトルの人かも!」

と思い出しまして。

早速、昔購入したオーラ・ソーマの本を引っ張り出して探してみました。



オーラ・ソーマっていうのは、2色に分かれた液体の入ったキレイな色のボトルを直感で選んで、メッセージを受け取るというもの。

こんな感じです↓。
色がきれいですよね~。

で、本でサナト・クマラさんを調べてみると、ありました!

サナトクマラ&レディヴィーナス クマラのボトル!

愛らしい色ですね・・・。
で、びっくりしたのが、サナト・クマラさんのボトルの次の物が、数秘学から出した私の使命数に対応するボトルだった事です。

ってまぁ、お隣さんだっただけなんですけど、なんだかちょっと親近感がw

あー、クマラさんお隣だったんだ~みたいな。

へぇ~と思いながら自分のボトルを見ていたのですが、ハッと気が付きました。

マハコハンというボトルなのですが、海神スーさんのイメージカラーじゃねぇか!!!
めちゃくちゃきれいなターコイズブルー・・・。

余りにも徹底された手の平コロコロっぷりに思わず顔を覆ってしまいました・・・。



スーさん 「今はサナト・クマラについて調べているんだろう?」

musica 「そうですね・・・。オーラソーマのボトルの解説の本、マイク・ブースさんの『ネーミング・オブ・ザ・ボトル―ボトルの名前』によりますと、彼ら二人は原型としての父と母を表すそうです。彼らは自己の内にある男性性と女性性のエネルギーに対応する手本となるモデルの最も深いレベルなのだそうです」

ス 「君にとっての私と稲田姫の様だね」

m 「ほんとだ・・・。鞍馬山は男性性の強いイメージがありますよね」

ス 「それは天狗だとかサナト・クマラのみのイメージであろう」

m 「あ、そうか。これはボトルの解説か。じゃあやっぱりネットで調べてみるか」

ス 「オーラソーマの流れは君が親近感を得る為に必要だったという事だ」

m 「手の平コロコロ・・・。えーっと、サナト・クマラさんは『1850万年前に金星から、地球のロゴス(地球の創造主、神)の、物質界における代理人としてやってきた霊的指導者マハトマ』ヒンドゥー教とジャイナ教なのですね」

ス 「鞍馬寺との関係は?」

m 「えっと、『1947年頃、ヨーロッパの神智学に影響を受けた鞍馬寺の当時の住職によって、魔王尊(サナトクマラ)が祀られるようになり、毘沙門天、千住観世音を含む三位一体の信仰が行われるようになった』・・・わお、昔からそういう言い伝えがあったとかではなくて、1947年頃に人智学に嵌った住職さんが祀った事から始まるんだ・・・」

ス 「新興宗教という事だね」

m 「なるほど・・・。じゃあ私は特に鞍馬寺へ行くという訳ではない?」

ス 「貴船神社がメインだね。だが鞍馬山ハイキングで気の充実を図るのも良いだろう?」

m 「無理して奥の院魔王殿へ行く必要もない?なんだか魔王尊の由来を知ってしまったら敬遠したくなっちゃって・・・」

ス 「君が苦手意識を抱いたのならやめた方が良い。いつも言う様に波動だからね、君のその負の意識に符合した場に行ってしまうだろうから」

m 「パラレル?」

ス 「そういう事だ。とは言うものの、元々君には貴船神社から参拝させるつもりだったから、奥の院まで無理に行く必要は無い」

m 「良かった・・・。貴船神社も丑の刻参りの発祥の地らしいので、出来るだけ早い時間に行きたかったから貴船神社からの方が嬉しいです」

ス 「歴史的にも貴船神社、鞍馬寺の順だからね」

m 「えーっと、『日本後紀』によると『延暦15年(796年)、東寺の造営の任に当たっていた藤原伊勢人の夢に貴船神社の神が現れ、鞍馬寺を建立するよう託宣した』のだそうです」

ス 「そういう事だよ。君、貴船神社の参拝順路を調べなさい」

m 「三社あるのですよね。~検索~ 『貴船神社には手前から本宮、中宮(結社)、奥宮と三社あって、本宮⇒奥宮⇒中宮の順で参拝する』1・3・2の順なのですね!」

ス 「間違えない様にね」

m 「はぁい。あ、こんなのも見つけました。『貴船は元々「木生嶺」「木生根」と書かれており、大地エネルギーが生じる山、「気」の生じる根源という意味』エネルギー補給にはもってこいの場所かもしれませんね」

ス 「君の京旅はここからという事だ」

m 「ねぇねぇスーさん!私、八坂神社へ行きたいです!牛頭天王に逢ってみたいです」

ス 「何だね?その甘えモードは・・・。それよりも雲南市はどうなった?」

m 「あ”ー・・・(-_-メ) 」←疲れてどうでも良くなってきた。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を~。

m 「今日・明日は今宮神社の例祭!・・・行きたかったなぁ」

ス 「無理は禁物だよ。それにまぁ、疫社メインではないから・・・」

m 「えっ!?それ言っちゃう!?」




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by garoumusica | 2016-10-08 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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