由岐神社編 その2。~あさきゆめみし 京を巡る旅~

本日は、由岐神社の続きです。




それでは石段を登って行きます。

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まずお目に掛かるのは・・・、

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冠者社!



祭神は~・・・、

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スーさん!

イェ―、フゥ~~~!!!(←謎のテンション)



京都初スーさんです。

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やっほー、スーさん☆

このお社は元々鞍馬冠者町に祀られていたものだと由緒書きにありますが、冠者ってどういう意味があるのでしょうね?

調べてみましょう。

えーっと、

1 元服して冠をつけた少年。転じて、若者。若輩。かじゃ。

2 六位で無官の人。

3 召使いの若者。

だそうです。

鞍馬に若者が集う場所があったのでしょうかね?



ところで、冠者町で検索すると八坂神社にある冠者殿社が出て来ます。

で、こちらも祭神は素戔嗚尊の荒魂。

天照大神との誓約の神話から『誓文の神様』として祀られているそうで、近世以後は契約にかかわりが深い商人から信仰を集めるようになった、との事です。

こっちの由来の方がそれっぽいですね・・・。

由岐神社の冠者社の御利益にも商売繁盛がありますから。



その向かいは岩上社。

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祭神は事代主さんと大山祇さん。

大国主さんの息子と曽祖父(日本書紀)のコンビですね。



それからまたちょっと登ると、あの大きな木が祀られています。

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樹齢600~800年だそうです。

願掛け杉の神木と呼ばれているそうです。



正面から。

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見上げてみました。

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大きな杉の木です。



そしてその向かいには白長弁財天社。

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白長弁財天さんのお社です。

白長って白蛇の事の様なのですが、普通の弁天さんとは違うのですかね?



そして石段を登りきったところで振り返ってみました。

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風情がありますねぇ・・・。

この画像には人が写っていませんが、実際には外国の小学生くらいの男の子2人が、キャッキャキャッキャ遊んでいました。

うーん・・・、グローバル社会!(`・ω・´)+



明日は由岐神社の本殿周辺です。


*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*


それでは本日も良い一日を~。


昨日の会話の続き。


スーさん 「今夜は冷えるから冬の布団を用意しなさい」

musica 「えー、それは流石に大丈夫でしょw肌布団と綿毛布があれば大丈夫ですよ~」

ス 「駄目だ」


スーさんのアドバイスはもちろん無視。

だって真冬でも冬の布団を使うと暑い時ありますもんw

大丈夫でしょ~。


数時間後。


m 「超寒い・・・」

ス 「だから言っただろう・・・」

m 「寒くて眠れないし、身体が縮こまって凝る・・・。冬の布団は干してはあるけどお母さんの部屋のロフトにあるから、真夜中に取りに行って起こすのは忍びない・・・」

ス 「綿毛布がもう一枚あるだろう?それを重ねなさい」

m 「はい・・・。あぁ、今度は重くて眠れない・・・」

ス 「君という者は・・・」


『冬の布団を用意しなさい』と言う有難い御神託を無視した結果、昨日は朝まで眠れず超睡眠不足でした・・・。




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by garoumusica | 2016-11-02 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)

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