賀茂別雷神社編 その3。~あさきゆめみし 京を巡る旅~

本日も上賀茂神社編です。




さてさて、渉渓園から正規ルートに戻ろうとしたのですが、気が付けば第二の鳥居を通り過ぎていました・・・。

なので一度鳥居から出て仕切り直しです。

f0351853_22165912.jpg



そうそう、境内図の看板があったので貼っておきます。

f0351853_22185691.jpg

広いですねぇ・・・。



由緒書き。

f0351853_22191505.jpg

ん!?上賀茂神社って世界遺産なの???

はぁ~~~・・・。

そんなすごい所だったのですね!

地図を見て帰り道だからと言う安易な理由で立ち寄ったのですが、良い選択でした。



摂社、末社。

f0351853_22192934.jpg

沢山ありますねぇ・・・。



境外案内図。

f0351853_22194133.jpg

あ、ここにも貴船神社の奥宮にあった百大夫社があります。

精進落としの為の遊郭が神社やお寺の近くにあったって聞きますが、その関係ですかね?



ところで、境内図に昨日の記事のルートと今日の記事のルートを記入してみました。

f0351853_22303839.jpg

昨日がピンク、今日が水色です。

うーん、なんか自分の人生の足跡を表している様で微妙だわ~・・・。


スーさん 「ハハハ!」

musica 「笑うとこじゃないです」


フランク・シナトラの「My Way」が聴きたくなって検索したら、三大テノールによる「My Way」があったので、そちらを。



シナトラさんがいらっしゃるところが胸熱です。



はい、という訳で仕切り直しでっす。

f0351853_22172319.jpg

美しいですね・・・。

細殿と立砂です。

細殿と言うのは、古くから天皇、斎王や上皇の参拝の際の著到殿(装束等を整える御殿)の事です。

こんなおおっぴらな所で着替え・・・???



そして立砂と言うのは、白砂をきれいな円錐形に盛り上げたもので、上賀茂神社の祭神である賀茂別雷神が降臨したといわれる神山(こうやま)をかたどり、神を招く憑代の役割を果たしているのだとか。

神山。


今回は航空写真で地図を作製してみました。

赤いアイコンが神山で青いアイコンが上賀茂神社です。



立砂アップ。

f0351853_22173976.jpg

立砂の頂点には神が降臨する際の目印として、常緑樹の松葉が立てられているのだそうです。



松葉、見えますかね?

f0351853_22175279.jpg

この画像は左側の立砂、松の葉は3本です。

陰陽思想の影響から細殿に向かって左が陽を表す為、松の葉の数が陽数を表す3なのだそうです。



右側の立砂。

f0351853_22180704.jpg

松の葉は1本に見えますが2本で、こちらは陰を表す数字となっています。



立砂の周りの砂の模様が分かりやすい様に、ちょっと暗めにしてみました。

f0351853_22182281.jpg

この模様にも意味が込められているのでしょうねぇ・・・。

ネットで立砂を検索したところ、この様な興味深い記事を発見。


この立砂と鬼門の関係など、画像多数で解説してあります。

是非こちらもご覧になってください!(`・ω・´)+


明日はいよいよ拝殿へ到着です。



*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*゜*:..。o○☆○o。..:*



それでは本日も良い一日を~。

昨日の話。

インスタント焼きそばのUFOが食べたくなりまして。

私も懲りないものです、食べる度にお腹を壊したり胃もたれが起きるにもかかわらず・・・。

キャベツが好きなんですよね~、あのソースに絡まった・・・。

で、持った瞬間から胃にむかつきを覚える訳です。

過去の記憶からか、波動によるものかは分かりませんが。

そしてお湯を注いて水切り!って所で、超お約束をしてしまったのです。

排水溝の所に、麺バシャ―・・・。

・・・(´・ω・`)。

排水溝の所にはネットがしてあるのですが、そこには昨日私が落とした枝豆一粒があったのを確認していまして。

拾って食べるか一瞬迷いましたが、バイ菌が気になって結局廃棄する事に・・・。

勿体ない・・・。

でも何故か、なんとなくホッとしている私も居て。


ス 「君の迷いが現実のものとなっただけだ」

m 「そんな気もしないではないです」





[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by garoumusica | 2016-11-06 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


by musica