賀茂別雷神社編 その4。~あさきゆめみし 京を巡る旅~

本日も張り切って参りましょう、上賀茂神社編の続きです。

・賀茂別雷神社編 その2。~あさきゆめみし 京を巡る旅~



本日のルートです。

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本日はオレンジ色、今までに増して混迷な感じです。



手水舎。

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水が出る所がかわいい・・・。



正面から。

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目を描きたくなる可愛らしさです。



神山湧水だそうです。

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飲めるみたいですね。




細殿の側にある末社。

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橋本社です。

上賀茂神社の本によりますと、祭神は衣通姫(そとおりひめ)。

『日本書紀』によると、允恭(いんぎょう)天皇の妹で容姿絶妙で比類なく、その艶色は衣を通して照り輝いていた方だそうです。

美しさのあまり後光が差していたのですね・・・。

和歌・芸能の神としての信仰があるそうです。



それから石橋を渡ります。

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橋の架かる川は御手洗川です。




そして楼門。

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それから中門。

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楼門が派手なだけにちょっと地味に見えますが、とても美しい造りです。




中門の階段の途中にある末社。

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棚尾神社です。

祭神は櫛石窓神(くしいわまどのかみ)と豊石窓神(とよいわまどのかみ)。

初めての神様ですね・・・。

門神だそうです。

その名の通り門を護る神様で、邇邇芸命の天孫降臨の際に門の守護の為に降臨されたそうです。




中門から中を覗いてみました。

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御簾が掛かっているので、一見この御簾の向こうに本殿がある様に思えますが、違うんです。

御簾の向こうにあるのは透廊という渡り廊下。

本殿は御簾のかかっている建物の右奥です。

では参拝者の正面には何があるのか、それは祭神である賀茂大神が御降臨された神山です。

参拝者は透廊を通して神山へ参拝する形となります。



さてさて、今回私は特別参拝をさせていただきました。


↑のホームページにある様に、内庭から神様の仮の社である権殿の前まで行く事が出来、更には本殿の近くまで行って参拝する事が出来ます。

ところで、この時私は権殿の前に白い砂を撒く「御白砂撒」というのをさせてもらったのですが、それが今日までみたいです。

上手いタイミングでこの記事を書いたものですねぇ。

本日京へ行かれる予定のある方は、「御白砂撒」をされてみてはいかがでしょうか?



明日は文字メインでこの特別参拝の様子と、上賀茂のおっちゃんの話です。


○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎


それでは本日も良い一日を~。


スーさん 「風邪気味だね」

musica 「昨日は冬の布団では暑くて眠れなかった・・・。肌布団にしてその上に綿毛布を掛けたのですが、それでは明け方寒くて・・・」

ス 「あまり眠れなかったのだね?君は眠る前の段階から、今日はこの布団では暑くて眠れないだろうという予感があったはずだ。何故その予感に従わなかった?」

m 「面倒でした・・・」

ス 「そして朝方寒くても布団を変えようとしなかった。何故だね?」

m 「面倒でした・・・」

ス 「その結果がその喉の痛みだ。馬鹿者」

m 「・・・(´・ω・`)」





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by garoumusica | 2016-11-07 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)

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