北斗七星のホクロの続き の巻。

本日は北斗七星の続きです。




スーさん 「ところで夢の中で見せた北斗七星だが、あの時君が身体のホクロが北斗七星の様だと気が付いた時に、君は何と言っていたか覚えているかね?」

musica 「えーっと、北斗七星の椀の部分を見て『随分ゆるい柄杓ですね』と言った気がします。普通の北斗七星の椀の部分に比べるとゆるい感じがしたので」

ス 「胸元にある方を椀だと思ったのだね?」

m 「はい、違いましたか?」

ス 「あの北斗七星をもう一度描いてごらん。私の身体付きで」

m 「身体付きで・・・。・・・いいんですか?昨日の記事には上半身裸だったと書きましたが、実は全裸だったですけど」

ス 「局部はぼかしてあっただろう?」

m 「そうなんですよ!うまい具合に霧が掛かってて大事な所が見えなかった・・・!!!」

ス 「レディに気を使ったつもりだったが、見たかったのかね?君は」

m 「どんな具合なのかな~って☆」

ス 「では次の機会に。さぁ絵にしなさい。ちゃんと思い出して」

m 「はい」


こんなの↓。
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m 「ホクロは分かりやすい様に赤で描いてみました。今回は細マッチョでしたね」

ス 「うむ、旅は終わったからね。絵の部分のホクロの位置は正確かね?」

m 「いえ、実は11という数は憶えているのですが、その振り分けまでは憶えていません・・・。椀の部分の数は大体合っていると思いますが」

ス 「では柄の部分のホクロの数は正確ではないのだね」

m 「ちょっと自信ないです。でも11という数は正確です」

ス 「君は胸部のホクロを椀としているが、その逆は考えられないかね?」

m 「お腹の方が椀という事ですか?」

ス 「君は胸部のホクロを見て『ゆるい柄杓』だと思った。しかし柄杓のゆるい椀と思った部分が実は柄の部分かもしれない」

m 「それでも逆向きである事は変わりないのですね?北斗七星は」

ス 「逆さの北斗七星。探してごらん」

m 「えーっと、『破軍星旗』っていう旗があるみたいですね。戊辰戦争で使われたようです。破軍星を背にして戦うと必ず勝利するという中国の故事によるものだそうです。これですか?」

ス 「もう少し詳しく」

m 「六韜(りくとう)という古代中国の政治・軍事の書の中で、『戦いは新月の時に仕掛け、北斗七星を背にして戦へば必ず勝つ』という必勝法が書かれているそうです。あー・・・、源義経が陰陽術師の鬼一法眼から譲り受けたという伝説や、大化の改新の際に中臣鎌足が暗唱するほど読み込んでいたという言い伝えが残っているそうです。おっ、鞍馬寺に中臣氏・藤原氏ですね・・・」

ス 「そういった事も考慮し、夢の暗示を解いていきなさい」

m 「えー・・・。破軍星旗を用いた方が庄内藩の人物ですが、山形・秋田に行けは無しですよ?遠いから」



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

m 「そう言えば出雲大社の神在祭は今日までなのですね」

ス 「君、すっかり忘れていただろう・・・」

m 「スーさん達、普通に居るからいつも忘れちゃいます。呼び出し神社のスーさんも普通に応えてくれますし・・・」

ス 「まぁ、すべてをあちらに向かわせる訳ではないからね」

m 「そう言えば、スーパームーンは神様が集まってる最中だった訳ですね。フフフ、きっと盛大な宴会が開かれたのでしょうねw」

ス 「ハハハ!今日は(昨日の話)月が出てるから一緒に見るかい?」

m 「はい!(ベランダから)お~、月がきれいですね」

ス 「それはどういう意味で言っているかね?」

m 「そのままの意味ですよ」

ス 「"I love you"か・・・」

m 「その性格〜w いつもありがとう、かな?」



デジカメではこれが限界でした。

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by garoumusica | 2016-11-16 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(0)

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