賀茂御祖神社編 その2。~あさきゆめみし 京を巡る旅~

本日も下鴨神社編の続きです。




楼門。

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立派な門ですねぇ・・・。

この楼門は1628年に建て替えられたものだそうです。



そして楼門を潜ると・・・、

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白い龍がお出迎え!

龍が雲を消してくれているように見えますね。

実際、この後はとても美しい青空が広がりました。



龍アップ!

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左側が顔の様に見えます。

途切れていますけど、目や鼻まできちんとありますね!



線を引いてみました。

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なんだか間抜け面に・・・、ごめんね龍・・・。

1頭だとばかり思っていたら「違うだろう?」とおっさんが。

何頭かいるようですね。

下鴨神社のおっちゃん、ありがとうございました。



舞殿。

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こちらも1628年造営の入母屋造です。

屋根の左右の外はねがかわいいですねぇ。

角っこ触りたい・・・。

手の平の真ん中にツンツンってしたいです。



スーさん 「何を言っているのだ、君は・・・」

musica 「ごめんって」



そして中門。

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中門を潜ると拝殿、本殿となるのですが、その前にはこの様なお社があります。

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これらのお社は下鴨神社の末社で言社って言うらしいのですが、祭神、ちょっと変じゃないですか???

右から、

・大物主神
・大国主神
・大国魂神
・顕国魂神
・志固男神
・大己貴神
・八千矛神

これらはすべて、大国主さんの事ですよ!

は~~~、大国主さんは名前によって守護する干支が違うんだ~~~・・・。

知らなかったです。

めんどいから書きませんが、神様としての働きも名前によって異なるそうです。

すごいですね!大国主さん!

て言うか、なんでまた出雲神の大国主さんが本殿の前に位置しているのか。

それが問題です。

下鴨神社のもう一人の祭神である玉依姫が、大物主さんの奥さんの方の玉依姫であるなら問題無いですけどね。

由来は分かっていないようです。



本日はこんな感じで、明日は本殿へお参りした際の出来事を書いていく予定です。



+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+。・゚・。+☆+



それでは本日も良い一日を~。

m 「それにしても、あの龍はお見事でしたね!」

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ス 「龍をただ出現させるのではなく、その龍が雲を消し行くその様を見せる。何と粋な演出だろうか」

m 「本当に。下鴨のおっちゃん、ありがとうございました」

ス 「玉依姫かもしれないぞ?」

m 「オゥ、マダーム」

ス 「何を言っているのだ、君は」

m 「なんか咄嗟に出ました」




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Commented by わさび at 2016-12-06 09:14 x
ウィ、ムシュー!
もう、おもしろ過ぎですからお二人のやりとり(笑)!
Commented by garoumusica at 2016-12-06 15:41
> わさびさん

オゥ、マダームですよー( ´艸`)
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by garoumusica | 2016-12-06 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(2)

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