賀茂御祖神社編 その5。~あさきゆめみし 京を巡る旅~

本日も本殿を参拝した時の話です。

賀茂御祖神社編 その2。~あさきゆめみし 京を巡る旅~
賀茂御祖神社編 その3。~あさきゆめみし 京を巡る旅~



本殿にご挨拶をした後、運の良い事にどなたかの御祈祷が始まりました。

外国の人達が並んで見学していたので、私もその中に入る事に。

実は下鴨神社の御祈祷、一万円からとちょっとお高いのです。

なので心の中で『よっしゃ!』とガッツポーズです。

自分では躊躇してしまう額だったので・・・。



そして神主さんの祝詞が始まったのですが、これがまたすごい!

とにかくすごい!

この時の神主さんだけなのかは分かりませんが、声が物凄く響いてきます。

声が大きい訳ではないのですが、とても響くのです。

音程?の上下も他の神社の祝詞に比べてとても多かったように思います。

何て言うか、祝詞というよりも呪文って感じ。



そして何よりも感動したのは、その祝詞で尾骨が震動した事。

祝詞をあげていらっしゃる間中、ずーっとです。

その振動は尾骨のみで上昇する事はありませんでしたが、チャクラの活性とかになったのでしょうか?

広い境内の探索は少々疲れるものがありましたが、この祝詞のお陰でリフレッシュ出来ました。

素晴らしかったです。

スーさん、御祈祷を見学する機会を与えてくれて、ありがとうございました。



で、この経験をしてしまうと考えずにはいられないのは、下鴨神社の祝詞と他の神社の祝詞の違いは一体何なのか?という事です。

神社ごとに代々受け継がれてきた奏上の仕方とかがあるのでしょうかね?

それとも各々によって唱え方に違いがあるのでしょうか。

声質なのか発声なのか・・・。

今度調べてみましょう。←今日はしない。



それから一般の方の祝詞も聞く機会がありまして。

神社参りをしていると、拝殿で祝詞をあげていらっしゃる方が結構いらっしゃるからです。

大抵は女性ですけれども、皆さん男性のあげられる祝詞の様に音程を低くしてあげていらっしゃいます。

他の参拝者の方々への配慮で、口の中だけで唱えていらっしゃるからでしょうかね。

それで低くなっちゃうとか。

女性が祝詞を挙げる場合、女性らしい本来の声の高さであげることはタブーなのでしょうか?

下鴨神社の方の祝詞が第一チャクラならば、女性の声できちんと祝詞を唱える事が出来たら、もっと上の方のチャクラを活性化させる事が出来るんじゃないかと思ったのです。

て言うか、そもそも祝詞は神様に奏上するものですから、この考え方が根本的に間違っているのかもしれませんが・・・。




祝詞をあげる目的を忘れてはいけないという事を念頭に置いて、話を続けます。

私なんかだと神棚に向かって歌を歌わされる時がありますが、上の人と交信を良くする場合は音程の高い曲を、足元を安定させる場合には音程の低い曲を歌います。

それと似た様な事が祝詞でも出来るんじゃないかなって、下鴨神社の祝詞を聞いて思ったのです。

無理して男性の挙げられる祝詞の音程で唱えるよりも、女性だからこそあげられる事の出来る祝詞がありそうな気がするのです。

物凄く綺麗な女性らしい声であげられる祝詞も聞いてみたい気がします。



ところで、この方の唄われる君が代が素晴らしいです。

音霊・言霊としての君が代が堪能出来ますよ。


天上の声ですねぇ・・・。



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

musica 「ん、何かありますか?」

スーさん 「投げやりだね・・・」

m 「寒いんですもん、早く部屋の中に入りたい」←パソコンはエアコンの無い部屋の外。

ス 「ほらまた否定的な感情を持って言葉を発する。昨日の『疲れた』と同じだ」

m 「えー、自己暗示?」

ス 「今日は波動の方だね」

m 「えー・・・」




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Commented by ヒロ at 2016-12-09 13:35 x
musicaさんこんにちは😄

本当にこの方の声は素晴らしいですね❕
体が震えました~✴
Commented by garoumusica at 2016-12-09 16:20
> ヒロさん、コメントありがとうございます。

でしょう~♪( ´艸`)
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by garoumusica | 2016-12-09 05:00 | あさきゆめみし 京を巡る旅 | Comments(2)

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