姪っ子ちゃんとやまびこの巻、その2。

本日はやまびこについて調べていきます。




ス 「やまびこ、何か気が付いた事は?」

m 「えっ?気が付いた事?やまびこ、やまびこ・・・。あっ、山幸彦と海幸彦?」→wikipedia 山幸彦と海幸彦

ス 「確かに山幸彦は山の神とされているが、この山彦とは関係が無い。だが、この辺りの神話の理解が君には足りないという事が露見した。しっかりと勉強しなさい」

m 「罠・・・」

ス 「山彦は山彦だ。調べ直し」

m 「はい・・・。山彦は日本の山の神・精霊・妖怪。妖怪!へぇ~~~」

ス 「やまびことは反響だろう?その仕組みが分からなかった時代は、山の神、もしくは男が呼び掛けに応えたものとされていた」

m 「彦は昔の男によくある名前だから、山の男という意味で山彦と名付けられたとの事。なるほど」

ス 「では、山の神を挙げよ」

m 「えー・・・、大山祇神、大山咋神、山幸彦、えーっと田の神山の神の山の神・・・」

ス 「他には?」

m 「調べてみます。えーっと、鉱山の神様に金山毘古神(かなやまひこのかみ)と金山毘売神(かなやまびめのかみ)、八坂神社にいらっしゃった天目一箇神(あめのまひとつのかみ)、大山祇神の娘の木花咲耶姫、阿蘇神社の健磐龍神(たけいわたつのかみ)、で、後は木の神様としてスーさん、スーさんの息子さんの五十猛(いそたける)、白山信仰の菊理姫(くくりひめ)。白が付くという事は新羅の信仰という事かな」

ス 「まぁ、数多くいるという事だね」

m 「山で暮らす人たち・マタギの人には山に関する不思議な話が多くあると聞きます。あれはなんででしょうね?妖怪?」

ス 「山という特殊な場では精神が通常よりも研ぎ澄まされる。そうだな、瞑想をしているような状態だろうか。ほら、よく聞くだろう?瞑想を続けていると不思議な体験をするようになると」

m 「脳波の状態がどうのこうのってやつですね」

ス 「後は車や列車が無かった時代だと、移動手段は徒歩だろう?」

m 「はい」

ス 「煮詰まった時に散歩をすると正解が得やすいという事を聞いた事が無いかね?」

m 「あー、一定のテンポで足を進める事によって、これまた脳波の状態がってやつです」

ス 「瞑想しているのと同じ効果が得られる。そうすると脳の状態により普段よりも精神が研ぎ澄まされ、神秘的な体験をしやすくなる。まぁ、普通の精神状態ではなくなるという事だ」

m 「それって霊的なものもありですか?」

ス 「もちろん人によるが、通常よりも霊性が開かれる場合もあろう。良い方向に開かれれば神話の世界を体験し、良くない方向だと妖怪の世界を体験する」

m 「波動的な?」

ス 「まぁそういう事だ」

m 「あー、ところで先程楽天で熊本の緑茶の福袋を購入したせいか、記事を編集している時に表示される広告が緑茶ばかり・・・。九州銘茶お試しセット、八女茶飲み比べセット・・・。気になる・・・」

ス 「100g×3の福袋を購入したばかりだろう?三月は持つ。無駄使いはするな」

m 「ふた月ですよ。あー・・・、超誘惑される・・・」

ス 「宿題の量を増やすぞ!」

m 「せんせー・・・」



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。

m 「あー、しまった~~~。本館ブログをすっかり忘れていました・・・」

ス 「またサボるつもりかね、君は!」

m 「だって載せる物が無い・・・。ブレスレットを作ったくらいですし、今から画像を撮るのはめんどくさい・・・。どうしましょう」→チラッ。

ス 「今からサッサと撮れば良かろう。10分も掛かるまい?」

m 「なんか今日はもうめんどい・・・」

ス 「それが本音ではないか。人に責任を負わすような事はしないで自分で決めなさい」

m 「明日更新します!」

ス 「ではそうしなさい。その旨を伝える記事は書く様にね」

m 「あー、やっぱりお休みにします」

ス 「・・・その旨を伝える記事は書く様にね」







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by garoumusica | 2017-01-09 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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