もう一度、スーさんとガイド拝見を見直したの巻。

はぁ、寒い日が続いていますねぇ・・・。



スーさん 「溜息から始めるのは、どうかと思うぞ・・・」

musica 「だって寒いんですもん。それに311イラストを描かなきゃなのに、調べ物もしなくちゃいけなくて」

ス 「目の前にあるやるべき事を、ひとつひとつこなしていく。それ以外はあるまい?」

m 「そうですけど・・・」

ス 「『しばし時待て 山のうぐいす』。もう一度ガイド拝見を見てみよう。今回は君が前回の記事で焦点を当てなかった部分だ」

m 「はい。えーっと・・・、あー、これかな?

『周りが変化する中で、自分だけが置いていかれるような感覚を得てしまう時は、むしろ自分が今まで以上に進化してみなさんを置いて行っている場合が多いものです。

そういう時ほど自分の事を、今やっている事を見直してみて。

自分が今までやってきた事が間違いではない事を確認し、一歩一歩前に進んでください。

自分と同じペースで周りの人が成長しているとは限りません』

ス 「君が今までやってきた事が間違いではない事を確認出来るかね?」

m 「どうだろう?分からないです。今やってる事といえば、おっさんsの絵をサボっている事と、おっさんsの古代イスラエル推しにちょっと困惑というか・・・」

ス 「推している訳ではなく、宗教の歴史をみていく過程で避けられないだけだ」

m 「まぁねぇ・・・。それより私としては、スーさん・稲ちゃん時代より前に、既に稲作文化に突入していた事に気がつかなかった自分にびっくりでした。先代にはもう既に高天ヶ原の血が流入している訳ですからねぇ」

ス 「DNAの本にはなんと書いてある?」

m 「えーっと、紀元前7世紀には鳥取に稲作が到達していたらしいんです。そうなると、縄文の信仰云々っていうのが分からなくなります」

ス 「まぁ今君がこのブログで調べているのは、いわゆる弥生以降の信仰の移り変わりだ。それ以前となると調べる人物の意識・波動によって、見えてくるものが異なってくる」

m 「そうですねぇ、ほんと上の世界って見る人の意識によって変わりますから・・・」

ス 「だからこそ、君が神道に興味が無く、更には神話や日本の歴史に興味が無い段階で、美豆良頭の南方殿を見せた訳だ」

m 「うーん、この手の平コロコロっぷり・・・」

ス 「フフフ。ガイド拝見にもあろう?

『人の情報や評価、他の存在のあり方を見て、そこにとらわれないようにしてください。

その流れが生まれそうになったら、私たちがそれなりにストップをかけますから』

m 「それなりにってw」

ス 「それなりにストップをかけてあげよう」

m 「どんな風にですか?」

ス 「君なら分かるよ、我々は君自身だから。何かに対し我々がストップをかけたとする。すると君は何故かそれを不快に感じたり、違和感を覚えたりする。その程度の事だ」

m 「それで分かるものですか?」

ス 「分かるよ、君は基本的に自分の感情に正直だから。ほら、昔から君は食べたくなったら1人でラーメン屋に行くし、歌いたくなったら1人でカラオケに行く」

m 「あー、大昔は1人でラーメン屋さんに入る事は恥ずかしかったのですが、ある時ふと思ったのです。『今ラーメンを食べたいと思っている私はどうなるのかな』って」

ス 「ハハハ」

m 「なんか、この瞬間にラーメンを食べたい、歌を歌いたいと思っている私がいるんですけど、1人が恥ずかしくて食べられない、歌えない。で、友達にメールをして予定を合わせて後日行く訳ですが、その時には食べたいと思ったその瞬間の私はもういないんですよね。で、今その瞬間に食べたかったけど、他者の目を気にして欲求を満たされなかった私はどうなったんだろう?かわいそうだなって思ったんです。・・・訳分からないですよねw」

ス 「それが君が他者よりも自分自身を大切にした瞬間なんだよ。1人が恥ずかしくてラーメン屋に入れない、カラオケが出来ないというのは、君の行動の焦点・基準が他者であるという事なのだ。いわゆる人目を気にするという状態だ」

m 「行動の焦点や基準が他者」

ス 「だが、君はある日を境に自分自身を基準にし始めた。他者よりも自分を優先し始めた。大切にし始めた。その瞬間がまさに「その瞬間の自分がかわいそう」だと思った時だった」

m 「他人の目よりもラーメンを食べたい自分を優先している事は確かですねw」

ス 「他者よりも自分を優先すべきだよ。

『人の情報や評価や他の存在のあり方を見て、そこに囚われないようにしてください。その流れが生まれそうになったら、私たちがそれなりにストップをかけてあげますから』

というのも、君の感情を大切にしていれば問題無い」

m 「はい」

ス 「『焦りは禁物。今までやってきた事が重要なのです。そのまま、この先もそれを行うだけ』

m 「絵を描いて?歴史の勉強をして?たまにアクセサリーを作って?時々神社へ行って?稀に旅に出る?」

ス 「そうそう。

『新しい流れは自然な流れの中で生まれていきますから、無理をしたり、自分に鞭打って行動しなければ、という事では手に入りません』

『自然に、ナチュラルに、大自然の営みの中で自分がただその中に埋もれていくように』

これらは自分に素直であれ、という事だ。君は自分自身の感じるものを信じろ」

m「『自分を信じられないのなら私を信じろ』とは言わないのですか?」

ス「君はそれがもう自然に出来ている段階だからね。今はその先のステップだよ」

m「たいした自信ですね〜〜〜」



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を〜。

ス 「『自分が移動したりするのではなく、積極的に何か変わるようにするのではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、在るだけ』

この感覚は大切だから大切にする事」

m 「そして自分の感情を大切に」

ス 「快・不快は大切なバロメーターだ。無理するのではなく、君の感情に合わせて自然に」

m 「歴史の勉強・・・、311イラスト・・・」

ス 「それは頑張ってもらわないと」

m 「・・・」

ス 「嵐というものはどこかで勝手に生まれ、君の前へ現れ、君のその場を荒し、そして勝手に去って行く。嵐に襲われた時は、君はただ嵐が去るのを待つしかない。『自分が移動したりするのではなく、積極的に何か変わるようにするのではなく、ただ昔と変わらずそこに成長し、在るだけ』

m 「成長するには目の前にある、やるべき事を淡々に、か」





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by garoumusica | 2017-01-17 05:00 | スーさん | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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