Y染色体ハプログループに関して、詳しく調べてみたの巻 その4。

はい、Y染色体のハプログループについてお勉強していきたいと思います。

Y染色体ハプログループに関して、詳しく調べてみたの巻 その2。



先日、クレジットカードのポイントが貯まりまして、Amazonギフトカードと交換したのです。

大きな金額ではありませんが、やっぱりタダって嬉しいもの。

わ〜、何買おう〜、工具でも買おうかな〜、ペンチ?ニッパー?金槌?などとウキウキしながら、Amazonのサイトを開いたのです。

そして何故かおすすめされたのは・・・、


・・・(´・ω・`)。

まぁ、買いましたけど・・・。

で、昨日届いたのでパラパラとめくっていましたら、この様な小見出しが!

『女系社会であるユダヤ人の「男系Y染色体」』

『ユダヤ人が究明を忌避するセファルダムとアシュケナージの染色体』

『Y染色体ハプログループが孕む歴史上の重要問題』

『現代日本人に存在しないユダヤ血統』

内容をたいして読んでいないのでなんとも言えませんが、日本人のY染色体のハプログループにEが無い事に対して、変だなって思う人の意見が聞けるのは嬉しい事です。

331ページあるので、読み終わるのは明日・明後日になりそうなので、この本を読んでの感想はまた後日とい事で。



あとですね、パッとめくって開いたページに「みたまふり」の呪文が書いてありまして。

「みたまふり」と言うのは、もとは冬至に行われていた宮中で行われる儀式の事で、新嘗祭に臨む天皇の活力を高める為に、低下の極に達した太陽神を蘇らせる為に行われるのだとか。

で、その時に唱える呪文が、

「ふるへ・ゆらゆらと・ふるへ」

というものなのだそうですが、これ、この記事のシリーズが始まる時に書いた、スーさんに夢の中で唱えさせられた呪文と似てるのです・・・。

まず3文字で途切れ、それから数文字の呪文・・・。

初めの3文字は人の名前の様なイメージだったんですけど、あー、やっぱり思い出せない。

上の呪文は波動療法とか波動を導く祈祷とか、クエーカー教とか書いてあります。

波動療法をしていたのなら面白いですね!

これもまぁ、追い追い秘密が明かされていくんでしょうねぇ・・・。

見えない世界はおっさんsの担当ですから。



さてさて前回の続きですが、現在のユダヤ人の定義に遺伝があんまり重要ではないという事に気がつき、ユダヤ人のY染色体のハプログループを調べる事に意義を見出せなくなっているので、ちょっと本の話題を。

上の本によりますと、日本には「十支族ユダヤ」の末裔だと自称する人達がいるそうです。

その理由は、そういう家伝が残っているからです。

その人達は海部直、物部連、宇佐氏だそうですが、そういう家伝が残っていても、やっぱりEは出ないのですって。

で、その問題を解決する為に、iPS細胞の山中教授にノーベル賞が与えられたのだとか。

はー・・・、私にはさっぱり分からない世界ですね。

ノーベル賞にはユダヤが関わると聞きますから、古代イスラエルの問題を解決する為に、ユダヤの人達が動いたって事なんですかね?

なんか、「iPS細胞で全てが分かるから3年待て」という内容がありますので、3年待ってみましょう!(`・ω・´)



さてさて、これ以上はきりが無いので、以前購入していたイスラエル人研究家さんの本の内容を載せておしまいにしたいと思います。

この方の研究によりますと、スサノオとその姉アマテラスは、失われた古代イスラエル十支族のうちのエフライム族とされています。

スサノオが軍の長として日本に到着した時期は、紀元前667年。

紀元前722年に流浪の旅に出てから、そんなに早く日本に辿り着いた事に驚きを隠せないと言うか・・・。

この研究家の方はスサノオが古代イスラエルの十支族のうちの一族の長だとされていますが、その一族の子孫のDNAのY染色体ハプログループはD。

D系統の彼らを古代イスラエル人という事にするには、以下のふたつ。

ひとつは、本によるとスサノオはシルクロードの北のルートを通って来たという事ですから、エフライム族の女性達が現地のハプログループDの人と子をもうけ、その子達だけを連れて日本へ来た事にする。

あともうひとつは、エフライム族のハプログループはDだった、という事にする。

めちゃくちゃ理論です。

が、あと3年待ったらiPS細胞で全てが分かります!

楽しみです。



今回はひとまずここでおしまいにして、手に入れた本をしっかり読んでみようと思います。

何か理解出来たら記事にまとめてみます〜。



(*ゝ_○・*)ノ=f=i=n=i=s=h=============



それでは本日も良い一日を〜。

musica 「結局何でこんな事をさせられたのか・・・。記事が偏り過ぎてました?」

スーさん 「なに、科学の視点からも考察出来るという事を示したまで」

m 「まあねぇ・・・、古代の事とかは霊能者さん達が自分の波動に合った過去を霊視して、それを公表する事が多いですから、いろんなパターンが生まれて混乱しちゃいますよね」

ス 「その様な力を持たない者は、力を持つ者の霊視を信じざるを得ない。だが客観的なデータがあればそういった発言に対して、自分で情報の是非を判断する事が出来る。君が神社巡りをし、過去のデーターを読み解きながら記事を書いているのは、その為である」

m 「いや、『その為である(`・ω・´) 』とか言われても、困るんですけど、私」






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by garoumusica | 2017-01-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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