南方先生のちょっと厳しい話?の巻。

南方先生との会話。



musica 「ねぇ、南方先生。311の時に見た南方先生の服はボロボロでしたけど、痛々しい絵は好きではないので、綺麗な服にしてもいいですか?」

南方先生 「構わないよ。君が心地よい状態で描ける絵にしなさい」

m 「はーい」

〜描き描き〜

m 「ねぇ、南方先生?3月11日になったら、またスーさんが神職モードでメッセージを言うんですかね?ちょっと怖い感じの」

み 「うーん、今年はもう無いんじゃないかな?」

m 「え?何でですか?」

み 「もう今年で6年目だろう?もう十分言うべき事は言った。然るべき対処をすべき者は、もう終えたはずだろう?」

m 「終えていない人も多そうですけど」

み 「もう6年だ。当時のまま何も無かった事にして暮らしているとしても、それはもう本人の選択だろう?あとはもう自己責任だよ」

m 「厳しいですねぇ」

み 「そうかい?それに、6年間何もしなかった結果が、その者達にとって必要な学びかもしれないだろう?」

m 「まぁ、そうですけど・・・」

み 「だからこのブログで3月11日に我々がアドバイスをするという事は、もう無いだろうね。どうしても何か必要と言うのならば、昨年や一昨年の記事でも読めばいいよ」

m 「じゃあ今年は気が楽ですね、私」

み 「この絵に集中出来るね」

m 「あー、まぁ・・・、そうですね・・・」



.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)



それでは本日も良い一日を〜。

スーさん 「6年は長い。6年もあれば出来る事は沢山あった。にもかかわらず、何もせずに6年前と変わらぬ生活をしているのならば、それはもうその者の選択だ。周りがどうこう言う問題では無い」

m 「変わりたくても変われない事情もあるでしょう?先祖代々の土地が、とか、夫の仕事が、私の仕事が、とか」

ス 「それはもう本人の意思でその様に選択しているのだよ。そしてその選択に学びがある。それだけだ」

m 「えー・・・」

ス 「見守るという愛情がある。相手の選択を尊重するという愛情がある。愛情は色々だ」






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by garoumusica | 2017-01-25 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

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