どうするどうなる?忌中期参拝問題(ただの雑談)、の巻。

昨日の記事の最後の雑談の部分の続きです。



神社へ参拝してはいけない期間、伯父の場合は10日なのだとか。

親・兄弟以外でも参拝の制限ってあったのですね。

知らなかったです。

予定していたスーさん神社への参拝は7日後だったので、今回は行けそうにありません。

通院をして疲れた後にスーさん神社でエネルギー補給をしてもらい、その後で神社の駐車場でスイーツを食べるのが日課だったのですが・・・。

で、昨日、おやつを食べる時にスーさん神社のお札に向かって「良かったらどうぞ〜」とお裾分けをした時に、ちょっと話をしたのです。



musica 「◯◯神社のスーさん、あーちゃん、うんちゃん、アルフォートです。良かったらどうぞ〜」

スーさん (無言で気がばしゃー)

m 「次の通院の日は神社に寄れません。忌中ですので仕方ありませんが、お伺い出来ないのは残念です」

ス 「そうか」→更に強い気がばしゃー。

m 「まぁ、お伺いしなくてもこうやって気を分けていただける訳ですけど」

ス 「来てもなんて事無いがね」

m 「ダメですダメです!そういうルールなんですから!」

ス 「意外と堅いねw」

m 「スーさんが良くても他の人が嫌がるでしょ。それに一緒に祀られている神様もいらっしゃるし」

ス 「うちの社は男所帯だから、もうむさ苦しくてね・・・」←一緒に祀られている神様、すべて男神。

m 「神話的に一番むさ苦しいキャラはスーさんでしょ」

ス 「言うねぇw」

m 「忌の期間があけたら遊びに行きますね〜」

ス 「いつでも良いがね」



本日はいつものお父さんスーさんと若干キャラの違う、呼び出し神社のスーさんとの会話でした。



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それでは本日も良い一日を〜。

m 「あー、人によっては神棚への参拝もダメって言ってらっしゃる・・・。半紙を神棚に掛けるんですって」

ス 「そこまでしなくて良い。と言うよりも、君は既に神棚や私の札に対して挨拶をしたではないか」

m 「はい。普通に気も返って来ました」

ス 「そう厳密にならずとも良い」

m 「じゃあイメージで境内でご挨拶をするのだけは控えます」

ス 「君が気にするなら好きにしなさい。だがね、勘違いをしてはいけないのは、人の死とは決して穢れでも忌むべき事でもない、という事だよ。死とは自然なプロセスなのだ」

m 「はい」

ス 「死が穢れだとか忌むべき事だと決めたのは人だよ。我々にとっては穢れでも忌むべき事でもない。それは自然な事だ。だから君に『気にせず神社へおいで』と言うのだ」

m 「んー・・・」

ス 「君が気にするなら、君の好きなようにしなさい。だが、我々はいつでも歓迎をする」

m 「うーん、周りの人が気にするかもなので、行かないかな・・・」

ス 「君の好きにしなさい」



この会話はいつものお父さんスーさんでした。





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by garoumusica | 2017-02-01 05:00 | スーさん | Comments(0)

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