牡丹を描く、の巻。

眠い、眠いです・・・。

先程絵を描き終えてから、スーさんの匂いの白檀をくんかくんか。

南方先生寄りからスーさん寄りへと戻します。

グラウンディングみたいなもののようです。

以前頭をすっきりとさせようとして、ペパーミントではなくて白檀の匂いを嗅いでしまった、と記事に書いたのですが、あれはまずスーさんの元へと戻してから、それからペパーミントの香りで頭をスッキリさせたっていうのが正解のようです。

色々ありますねぇ。



書く事が無いので絵の話でも。

今週はバランスを取る為に、まず牡丹から描き始めました。

南方先生の頭のところにあった水素爆発を描いたアレです。

コレ↓。

f0351853_04495576.jpg


この時点では消しゴムで輪郭を簡単に消しただけでした。

f0351853_03442205.jpg

なので、もうちょっときちんと描きました。

f0351853_03443255.jpg

色鉛筆は描いた線が残る為描き直しがあまり出来ないので、下書き無しで本番を描くのはかなりスリリングです。

でもその緊張感がまた、良かったりもします。

人の心は複雑ですねぇ・・・。

まだまだ線が粗いので、これから時間を掛けて綺麗にしていきます。



ところでこの牡丹の花、牡丹園に行った時に撮影したものなのですが、実は描くのは2度目です。

1度目はこちら↓。

f0351853_03500945.jpg

この絵の下側の牡丹を今回はメインで描きました。

ちょっと花びらを描き足していますけど。

うーん、やっぱり時間を掛けて描いただけあって、こっちの方が丁寧ですね・・・。

でもまだひと月あるから!これから挽回!



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を〜。

musica 「白檀の香りがグラウンディングの役目を果たすとは、意外です」

スーさん 「これは君に限った事だけどね」

m 「そうなんですか?」

ス 「君にとって私と共にいる状態が、地に足をつけている状態だ。だが南方殿の絵を描いている君の状態は、上の世界と繋がっている状態だ。そして絵を描き終わり、地に足を着けた状態へと戻す為の手っ取り早い方法が、白檀の匂いを嗅ぐという事だ」

m 「スーさんを彷彿とさせるから?」

ス 「そうだ。君が私と共にいる、それが君にとって地に足を着けた状態だ」

m 「その自信満々がちょっと・・・」

ス 「ちょっと、何だ?」

m 「何でもないです」





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by garoumusica | 2017-02-05 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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