下鴨のおっちゃん石、の巻。

本日の本館ブログでクレイジーレースアゲートの特集をしたのですが、別館ではその石の本館には載せられない話題を。



以前下鴨神社へお参りをした際に、空に姿を現してくださった下鴨のおっちゃん。

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線を引いた画像の方が分かりやすいかな・・・。

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八咫烏の姿をした下鴨のおっちゃん。

今度この姿の絵を描きたいな〜って思っていたら、鳥のお面を半分ずらした画像を見せてもらいましたw

ワイルドな感じのロングの金髪で、半分ずらしたお面から現れたのはニヤリと笑うイケメン。

それだけでもカッコいいのに、あの↑神職服ですからね!

ヤバイです!(`・ω・´)

とりあえず、南方先生を仕上げないと。



さてさて、クレイジーレースアゲートの話です。

今回の主役はこちら!

じゃん!

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なんか、下鴨のおっちゃんに似てませんか?

向かい合わせですが、並べてみました。

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くちばしの感じとか、目の感じとか、目の周りの模様の入り方とか。

下鴨おっちゃん石と呼んでいます。

スーさんにお守りを作るイメージでと言われていますが、これは本当にお守り石ですね!

この石をペンダントにするならば、どんなデザインが良いか・・・。

この石は繊細なベゼルワイヤーも似合いそうですし、逆にインディアンジュエリーの様なワイルドな感じも似合いそう。



ところで先日、私、気がついたのです。

ペンダントトップ作りに関して、私には個性がない事に・・・(´・ω・`)。

ワイヤー一筋でもないし、ベゼルワイヤー一筋でもないし、様式もアールヌーヴォーが好きだったり、アールデコが好きだったり、ビクトリアンも好きだったり。

それでいてワイルドなメンズジュエリーも好き。

一貫性が無いんですよ。

私って個性が無いんだな〜って気がついて、なんだかガッカリでした。



☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★☆(´・ω・`)★



それでは本日も良い一日を〜。

スーさん 「君の場合は個性が無いのではなくて、優先順位が己の個性よりも石の個性の方が上なだけだよ」

musica 「石の方が上?」

ス 「そうだ。君は『この石に似合うデザインは何か?』と考えるだろう?」

m 「はい」

ス 「それは自分の個性よりも石の個性を優先しているからだ。だから君が作り出す物には一貫性が無い」

m 「一貫性が無いって悪いイメージ・・・」

ス 「絵の額縁と同じだよ。額縁は絵よりも存在感が上回ってはいけないが、絵にあった物でなければならない。写実主義の絵、印象派の絵、過去の巨匠が描いた宗教画。額縁を作り上げる者は己の個性を没しなければならぬ。だがその一方で、絵を引き立てる技術も無ければならぬ。君は石の額縁を作っていると思えば良い。君はいつも言うではないか。『石は地球が作り出した芸術品』だと」

m 「石の額縁か〜・・・、素敵な表現ですねぇ。あはは、すごい腑に落ちました。さっすが年の功w」

ス 「伊達に長生きはしていない」

m 「ありがと、スーさん( ´艸`)」

お時間がありましたら、良かったら本館ブログで下鴨のおっちゃん石をお楽しみください。→画廊 musica 「クレイジーレースアゲート その2。 」





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by garoumusica | 2017-02-11 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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