耳元で甘く囁く言葉は・・・、の巻。

昨日の夢うつつでの出来事。



大切にしている石に夕焼けの色に輝くラブラドライトがあるのですが、それを眠る前に握っていたのです。

それはそれは美しいスーさん色で・・・。

で、その石を握ったままベッドに横になってスーさんに話し掛けていたところ、横たわったままの姿で中身だけ引っ張り上げられまして。

いわゆるお姫様抱っこ幽体離脱状態です。

壁を通り抜けてどこに連れて行かれるのかな〜と見ていたところ、辺りは暗闇。

ですが人型の白い光が沢山見えます。

時々女性らしき顔がこちらを覗いたりしていましたが、ふいっと去っていきます。

何だろうな〜とそのままじっとしていたところ、突然背中側から抱きしめられまして。

で、ラブラドライトを握っていたはずの手は、男性の手を握りしめています。

スーさん色のラブラドライトだったから、抱きしめている人はスーさん?

おー、スーさんのぬくもりを感じるのは久しぶりだな〜、などと思いながらその感触を楽しんでいたところ、スーさんが背中側から私の耳元へと口を近づけるのが分かりました。

温かい息が耳にかかって、呼吸音が聞こえる程の近さです。

なんだなんだ?と思ってスーさんの方へと顔を寄せたところ、スーさんが耳元で甘く囁きました・・・。



スーさん 「ボロイヘデル」

musica 「ボロい屁出る?それ今言うセリフ?」



と、私が言ったところで幽体離脱はしゅうりょ〜。

覚醒してからスーさんが囁いた言葉について考えます。



m 「屁出るって、あの状態で言う言葉?w」

ス 「メモしなくて良いのか?」

m 「忘れないでしょ〜、こんな変な言葉〜〜〜」

ス 「君は忘れるだろうな」

m 「メモしときます」



ベッドサイドに置かれたiPadにメモを残して、それからまたベッドへ潜り込みました。

さてさて、起床してご飯食べたり家事したりで、なんだかんだで4時間ぐらい過ぎた後に、スーさんの言葉を調べてみようと思い出そうとしたのですが、綺麗に忘れていました。

メモして良かった・・・。



で、検索。

『ボロイ ヘデル』

そして出てきたのは、なんと!ユダヤ関連でした・・・。

ボロイは分からないのですが、「ヘデル」は日本で言うところの「寺子屋」みたいなもののようです。

wikiによりますと、ヘデルとは教室を意味し、ユダヤ教の初等教育施設の事を指します。

ヘデルではヘブライ語やユダヤ教の基礎を教え、第二次世界大戦頃までは東ヨーロッパ地域に広く見られたのだそうです。

うーん、という事はボロイは東ヨーロッパの地名っていう事も考えられますね・・・。

ヨーロッパなら「ヴォ・ロイ」みたいな発音で調べたら出てくるのかな。

確かフランス語で子牛が「ヴォー」みたいな発音だった気が。

フォンドヴォー?

まぁ、いいや、ボロイは。



それにしてもあんな状態で囁く言葉がユダヤ関連って、どういう神経してるんでしょうね?

アレですよ?

あの、スーさん稲ちゃんラブラブ画像状態だったのですよ?

f0351853_03410567.jpg

この状態で更に私はその両手を握り締めていたのです。

普通、こんなラブラブな体勢で、



「寺子屋(ヘデル)」



なんて、吐息交じりの甘いイケメンボイスで囁きますか!?

ほぼこの絵の状態なのに、なんで「寺子屋」・・・。

なんかこう、もっとあるでしょう?スーさん!

はー、もう信じらんないわー・・・。



◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆゚ω゚◆゚ε゚◆゚Д゚◆゚Å゚◆



はー、それでは皆様は良い一日を〜・・・。

私はどうせ、お絵描き三昧なんで。

ス 「君はあれくらいインパクトがないと覚えられないだろう?」

m 「確かに前回の呪文の言葉は忘れましたけど!それで?なんで寺子屋ですか?」

ス 「一種のチャネリングの練習だね」

m 「チャネリング?」

ス 「君は我々の言葉を聞く事を苦手としている。だがこの様に他国の言葉を聞き、意味を調べ、更には今学んでいる事に関連しているとなれば、信憑性が増し君も自信を持つだろう?」

m 「まぁ、そうですけど・・・。あのポーズである必要はないですよね?」

ス 「そうかね?よく言うではないか。他国の言語の習得する場合、その国の者を恋人にするのが良いと」

m 「・・・それってどういう意味で言いました?チャネリングの勉強をするなら、上の世界の人を恋人にしろって意味で言いました?それともヘブライ語を勉強をするなら、古代イスラエル人の自分を恋人にしろって意味で言いました?上の人アピール?古代イスラエル人アピール?」

ス 「それは君が学び取れ」

m 「ずるい!」






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by garoumusica | 2017-02-12 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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