Tree of Lifeの巻 その1。

本日は昨日の記事の続きです。




真名圭史(まるの日 圭)さんの監修セレクトショップ『ヒーリングショップ・ネコオル』でお願いしたガイド拝見。

このおまけでいただいたのが、ツリー・オブ・ライフのストラップでした。

実は昨年ツリー・オブ・ライフの文様に興味を持ち、常にツリー・オブ・ライフのチャームを探していたのですが、私の好みに合うものが見つからず・・・。

なんだか枝の先が妙にクルンクルンしてるデザインが多くて、渦巻き模様が苦手な私にはちょっと・・・って感じだったのです。

だから、自分で作ったりもしました。

f0351853_04164933.jpg

そんな好みにはうるさい私ですが、いただいたチャームは無駄な装飾が無くてスッキリシンプルで、とっても私好みだったのです。



で、いただいたツリー・オブ・ライフのストラップを見て思い出したのが、2013年にガイド拝見で見ていただいた時に出て来た私のガイド、アウル君。

その時にアウルという名をネットで検索して辿り着いたのは、「セフィロトの樹」というものだったのです。

これはカバラ(ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想)での生命の樹の呼び方です。

そのセフィロトの樹の用語?に無限光と訳されるアイン・ソフ・オウルというものがあり、Ain Soph Aurという表記で記される為にアイン・ソフ・アウルと表記される場合もあるそうなのです。

そしてその時は、「おぅ、アウル君の名前だ」って思っただけで終了したのです。

2013年なんておっさんsとの交流も、古代イスラエル・ユダヤへの興味も全く無かったですからねぇ・・・。

ちなみにこのアウル君は、秦さんとこの弓月国があったとされる中央アジア人で、今思えば伏線バリバリです。

しかも、私が小学生の頃から愛読していた『風の大陸』という小説の主人公の名前と同じ。

私の人生全体を跨いだ伏線・・・。

ここまで壮大だともはや他人事で、おっちゃん頑張ってるねぇって感じです。

☆以前小説について記事にしていました。→備えて心にゆとりを持つ。



さてさて、通常の通販でしたら販売元とメールでやり取りなんて、トラブルがあった時ぐらいしかしませんが、私はブログでガイド拝見に関して記事にさせていただいてますので、その連絡をし、そしてツリー・オブ・ライフのお礼もさせていただいたのです。

ネコオルでこういうやり取りを担当されているのがまるの日さんの奥様で、ツリー・オブ・ライフのストラップは、『なんとなく木のイメージのもの…』というインスピレーションを奥様が受けられ、同封してくださったのだそうです。

はー・・・、なんか「さっすが~」ですよね。

で、返信でいただいたメールで次のように書かれていました。

『そう言えば、ツリー・オブ・ライフの守護者?をもとにしたような過去未来が行き交う映画もありましたね。題名は忘れてしまいましたが…』

この時は『ファウンテン』まで辿り着かなかったのですが、なんと!後日映画のタイトルが分かったと、わざわざメールをしてくださったのです。

親切な方ですねぇ・・・。

速攻、AmazonでDVDをポチりました。

ツリー・オブ・ライフ、アウル君、『ファウンテン』が別々の方から伝えられたのだったら、ただの偶然で済ましたかもしれませんが、同じ方達ですからねぇ・・・。



明日へ続きます。



*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*´∀`*



それでは本日も良い一日を~。

musica 「はー・・・、この記事は書きながら話が進んでいるので、先が見えない」

スーさん 「君が先を見ようとしないからだろう?」

m 「だってめんどくさいじゃないですか、カバラとかユダヤとか」

ス 「君がそういう性格だから、この様な手の込んだ事をしなければならないのだぞ?」

m 「昨日は愛情が第一とか言ってた癖に」

ス 「勿論だよ」

m 「ほら、それがしらじらしいって言ってるんですよー」





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by garoumusica | 2017-02-14 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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