Tree of Life その6 多神教神道とカバラ

はい、いよいよ本日よりサフィロトの、違う、セフィロトの樹に入ります。

と言ってもまだイントロダクション。




は~・・・、カバラか・・・、気が重いですね・・・。

だって、日本神界を解き明かすのに必要無さそうじゃないですか?

何で私がカバラのセフィロトの樹の勉強をしなければいけないのか・・・。

原始キリスト教とか東方キリスト教なら年代的に分かりますけど、カバラって16世紀とかそんなのですよ?

明らかに日本神話の成立に関係無いじゃないですか。

せめて『日本書記』が完成した8世紀頃に存在していないと。

スーさんと接し始めた頃から『我々を越えたところを見よ』と言われて来ましたが、はー・・・、カバラって・・・(´Д`) =3



スーさん 「君は勉強するのが面倒臭いだけではないか」

musica 「当たり前ですよ!元々お正月にも神社へ参拝しない様な輩ですよ?私は!」

ス 「自分の事を輩などと言うな・・・。いいから調べてみなさい」

m 「そりゃあ調べますよ?あんな大掛かりな、しかも年数を掛けてアピールされたのですから」

~Wikipedia検索~

m 「・・・あー・・・、『(カバラは)3世紀から6世紀頃に始まり、16世紀頃にほぼ現在の体系が完成したとされる』・・・。秦さんの来日時期に重なりますね、これ・・・」

ス 「しっかり勉強しなさい」

m 「・・・( ̄□ ̄;)



はい!という訳で私が間違ってました、すみません(`・ω・´)+

生命の樹を調べた時に、wikiに

『セフィロトの樹は、神秘思想のカバラにおいてさまざまな解釈がなされ、近代以降の西洋魔術、特に黄金の夜明け団などでは生命の樹をタロットカードと結びつけての研究が行われていたことでも有名である』

とありまして、「やだー、近代以降の西洋魔術に黄金の夜明け団」と、ちょっと拒絶反応を起こしていました。

ですがカバラ自体は3世紀頃から始まったとの事。

ちょっと真面目に勉強してみたいと思います。



で、今wikiのカバラのページを読んでいたのですが、思想の項を読んでいるとこの様な記述がありました。

『カバラは一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観を持つ』

これって、今までうちのブログで勉強させられて来た事と共通しませんか?

古代の神道は一神教であったが、後に現在の様な多神教とされた、というアレです。


このリンクのその2の方で、私はこの様に書いていました。

『稲荷信仰に限らず、古代の神道は一神教だったとの事。

古代って言うのは、ここでは『日本書紀』が作られる以前を指します。

ヤマト政権において神事を司ったのは、物部さんとか中臣さんとか忌部さんな訳ですが、彼らは皆渡来系の氏族な訳です。

彼らの出身がどこなのか、いつ渡来したのかははっきりしませんが、彼らの宗教に古代のイスラエル人の信仰があった様なのです。

それが一神教としての神道なのだそうです』



さてさて、『日本書紀』を編纂した中心人物は藤原不比等。

お父さんは言わずもがなの中臣鎌足。

そのお父さんの名前はヘブライ語で、「ナアカット・アミ、カマット・アリ」=「我が民の呻き声、獅子の奮起」と解釈出来るほどの、バリバリのイスラエルの家系。

その息子がカバラ思想を持っていて、『日本書紀』において一神教神道を多神教神道に変更した、という事は無いのかな?と、ふと思いました。

上のリンクを貼った記事のその3の方で、一神教が何故多神教になったのかという事に対して、

『籠神社の方のお話によると『古事記』『日本書紀』が編纂された時です。

一神教の神の多数ある名をそれぞれ独立した神として創作。

それから自分達の祖先を神格化。

更に地方から集めた民話を神話化。

そして多神教へ、ていう感じみたいです』

と書いたのですが、

『一神教でありながら多神教や汎神論に近い世界観のカバラ思想を持つ人間が編纂したから』

という可能性もあるのかな、と思いました。



明日に続きます。



(o・ω・o)ノ++++++++++ヽ(o・ω・o)



それでは本日も良い一日を~。


あの、ふと思ったのですが、まるの日さんのガイド拝見由来でセフィロトの樹とかユダヤとかの記事を書いていますが、まるの日さん達とユダヤとかカバラは無関係という事を強調させてください。

まるの日さんとか奥さんは私が依頼した結果、私のおっさんs、ガイドさん達を通じてメッセージをくださっているだけなので、決して彼らがユダヤとかカバラ推しをしていらっしゃる訳ではありません。

私だってカバラなんて・・・、ユダヤなんて・・・、こんなめんどくさい勉強・・・・゚・(ノД`;)・゚・

なので、そこのところは誤解の無いようにお願いいたします。






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by garoumusica | 2017-02-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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