セフィロトの樹について学ぶ その2。

はい、という訳で本日はカバラについてです。




アハハ!前回の記事を確認していたら、冒頭でセフィロトの樹が「セフィトロの樹」になってました!

セフィトロ、なんか響きがいいですね~、ツボった( ´艸`)

どうしようコレ、訂正するか迷う間違いだわ~。

セフィトロを残しつつ訂正する形にしよう。

自分にウケるのってヤバい人って感じではありますが、ウケてしまった、セフィトロ・・・。



スーさん 「もういいから、先に進みなさい・・・」

musica 「スーさんも教えてくれればいいのにー」

ス 「フフフ」

m 「まぁ、セフィロトの樹に馴染みが無いんだなっていうのが、読んでる人に分かって貰えたという点では、良かったです」

ス 「気負わずに進めよう?」

m 「まぁ、このブログで気負った事なんて無いですけどね。スーさんの方針のお陰ではありますが」

ス 「好きにやればいい」

m 「はい、という事でセフィロトの樹に関してはしゅーりょ~」

ス 「それはどうであろうな」

m 「・・・」



は~・・・、では真面目に行きます。

まずはカバラについてざっと見ていきます。

カバラとは、ユダヤ教の伝統に基づいた創造論、終末論、メシア論を伴う神秘主義思想の事で、大きくユダヤ・カバラとクリスチャン・カバラに分類されます。

ユダヤ・カバラが本来のカバラであるとされ、ユダヤ教徒が旧約聖書の解釈に用いるものなのだそうです。

・・・うーん、旧約聖書を読み込んでいらっしゃるユダヤ教徒の方が、旧約聖書の解釈の為に用いるようなものを、私ごときが理解出来るのだろうか?

いや、出来ない!(`・ω・´)+

記事にして良いのだろうか?



m 「いや、良くない!(`・ω・´)+」

ス 「いいから進めなさい」

m 「だって失礼じゃないですか」

ス 「君だって旧約聖書を読んでいるじゃないか」

m 「!?!Σ(゚д゚;)。まさかこの為に読ませたのですか?」

ス 「しかもよく解釈出来ておるまい?その為のカバラだ」

m 「この手の平コロコロ具合がガッデム」

ス 「さぁ、先に進もう」



はい、逃亡失敗です。

えーっと、何でしたっけ?

あー、そうそう、ユダヤ・カバラが本来のカバラであるとされ、クリスチャン・カバラはユダヤ・カバラをキリスト教に応用するために考えられましたが、後に近代西洋魔術の理論的根拠に使われたそうです。

で、クリスチャン・カバラは生命の樹の活用を中心に成り立っているのだとか。

じゃあクリスチャン・カバラについて学べばいいのかな?と思いましたが、クリスチャン・カバラが出て来たのは中世後期のようなので、今回はパスします。



さてさて、カバラの起源は2つあるそうで、1つはノアの洪水後の最初の預言者であるアブラハムが、平和と正義を司る天使・メルキゼデクから伝授された天界の秘密という説。

もう1つは、旧約聖書の『出エジプト記』などに現れる、紀元前16世紀または紀元前13世紀ごろ活躍したとされる、古代イスラエルの民族指導者であるモーセ、まぁひと言で言えば、海☆割っちゃった人が律法(トーラー)に記し切れなかった部分を口伝として後世に伝えたもの、という説です。



ス 「これぞまさしく『虎の巻』だろう?」

m 「ハイハイ、古代イスラエル古代イスラエル」



ちょっとお絵描きの続きをしたくなったので、本日はここまで!



*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*†*



それでは本日も良い一日を~。

m 「虎の巻の語源は、以前このブログでも出て来た、中国の兵法書『六韜(りくとう)』の中の虎韜(ことう)の巻が語源という説もありますよ」

ス 「『六韜』も君、読んだであろう。感想は?」

m 「この手の平コロコロっぷりがイヤ?」

ス 「何故語尾を上げる」

m 「なんとなくです」






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by garoumusica | 2017-02-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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