御神渡りと獅子と龍 その2。

はい、本日も南方先生の絵に関する話題です。




木曜日から金曜日にかけて、諏訪湖にかかる御神渡りや背後に見える山々の様子を描きました。

で、本日は金曜日から土曜日にかけての話。

その日も諏訪の風景の続きを描こうと思い、とりあえず絵を眺めていました。

すると、絵の左上の方に何か居る・・・。

何だろう?と思いじっと見つめていると、なんだかすごい顔をした生き物が出て来まして。

うん、失礼ですけどすごい顔してるw

何だろうな~と思いながら見つめていると、どうやらその生き物は神社の狛犬の様です。

角は生えていないから獅子ではなくて狛犬か~、と思い一応検索して確認してみると、なんと!角が生えていない方が獅子なのだそうです。

なんだか意外じゃないですか?角がある方が犬と呼ばれているなんて。

角が生えている方が獅子っていうイメージがありました。



さてさて狛犬に関して調べた時に仕入れた情報ですが、狛犬って本来は獅子だけだったのだそうです。

狛犬は古代オリエント由来で、エジプト方面に行ったのがスフィンクスに、アジア方面に行ったのが狛犬となったのだとか。

はー・・・、狛犬とスフィンクスが同祖とは・・・。

狛ス同祖論ですね!

で、日本に持ち込まれた時に、一対の獅子だったものが狛犬と獅子へと変化したのだとか。

面白いですねぇ。



さてさて、絵の話題に戻りますが、獅子君の後にもう一匹。

獅子君の下方に、今度は龍か蛇みたいなのが現れまして・・・。

えー、こんなに盛り沢山描いたらごちゃごちゃするし、時間が足りない!という事で、申し訳ないですけど、とりあえず獅子君だけを描く事にしたのです。



さてさて、物凄い顔をした獅子君。

これだけ特徴のある顔をしているのだから、きっと神社に祀られている子に違いない!

そして居るなら当然、総本社の諏訪大社の上社でしょう!

そう思って、諏訪大社の上社の狛犬について調べてみたのです。

・・・(´・ω・`)居ませんでした・・・。

ですが、きっと諏訪大社のどこかのお社に居るはず!(`・ω・´)+と思い、再び検索を再開。



画像を色々と見ていくと、ありました!見覚えのある顔が!

わ~!この子どこの子?とそのページへ飛ぶと、なんと諏訪大社上社前宮!

・・・前宮?

前宮って何?

早速検索。

どうやらですね、諏訪大社の上社には本宮と前宮があり、前宮は諏訪大明神が最初に居を構えた地なのだとか。

そして、ミシャグジ信仰の本拠地でもあるそうです。



明日に続きます。



(○・ω・)ノ-------------end-------------



それでは本日も良い一日を~。



先日の話。

お絵描きが終わり、へとへとになってベッドへダイブした時の事。

musica 「スーさん、疲れました~」

と(脳内で)言ってエネルギー補給の為に、イメージでスーさんの脇腹にしがみつこうとした時、伸ばした両腕が見慣れない服に袖を通しているのが見えまして。

その服は、まさかの十二単!

m 「何ですか?コレ」

スーさん 「もうすぐ雛祭りだからね、サービス」

m 「サービスw」

ス 「見繕っておいた」

m 「髪もそれらしくなってる。わー、なんだか嬉しいw」

ス 「それは良かった」

m 「こうやって用意してくれる気持ちがすごく嬉しい。ありがとう~、スーさん」

スーさんによるプチ接待でした。

スーさんってこういうの上手ですよねw

・・・それにしても、女の扱いが上手い神職って・・・。

ス 「君の扱いに慣れているだけだ」

m 「えー、ホントですか〜?w」






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by garoumusica | 2017-02-26 05:00 | 南方先生 | Comments(0)

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