去りゆく夏の後ろ姿、の巻。

はい、本日も淡々と絵を描いていました画廊musicaです。

月曜日の本館をボイコットした訳ですが、なんとなく本館風の始まり方をしてみました。

懐かしい曲を見つけました。

79年ですって!

小田和正さんが若い!



音楽の教科書に載ってたな~、懐かしい・・・。



南方先生との会話。

musica 「諏訪に本当に行けるのかなー、行ける気がしない・・・」

南方先生 「最近、突然とある曲の特定のフレーズを歌う事がないかい?」

m 「♪去りゆく夏の後ろ姿が 恋する二人 切なくさせて 君が指を絡ませる~」←『Oh!Yeah!』

み 「夏の終わりだね」

m 「暑い時期は嫌ですよ!」

み 「うちの方はすぐ寒くなるから、これ位の時期がいいよ。ほら、君以前来た時に風邪を引いただろう?」

m 「行った事ないですよ?」

み 「君、修学旅行で信州に来たじゃないか」

m 「!(◎_◎;)そうでしたね!!!全然覚えていないですけど、信州に行った!」

み 「あの時の君はバス酔いと風邪でフラフラだったからねぇ、身体が平気だった黒部ダムくらいしか覚えてないだろうw」

m 「ぜんっぜん記憶無い!わ~、そうでしたそうでした。信州行ったわ~。関東と信州で選べたんですけど、当時の彼氏に『東京は大人になってからいくらでも行く事は出来るけど、信州はこういう機会でないと行けない』と説得されたんです」

み 「その通りだろう?なかなか行ける場所ではない」

m 「ほんと~、東京なんか住みましたもんね。それにしても、当時の彼氏、よくこういう発言出来ましたよね。高校生に発言出来る内容じゃない」

み 「フッ、彼の発言だと思うかい?」

m 「えっ、まさか南方先生?」

み 「違うよー、明らかに君のおじさんの発言だろう?これは君の人生設計を熟知している者だから出来る発言だよ」

m 「あー・・・、ちょっと頑張って若い言い回しをしてますけど、内容は明らかにおっさん・・・」

み 「君と直に接する事が出来るまで、彼がどれだけ待ったか分かるだろう?」

m 「・・・( *ノノ) 」



*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*――*☆*



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「この曲を贈ろう」



m 「どういう反応をしたらいいのか分かんないですけど、とりあえず、いつもありがとうございます」

ス 「うむ」





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by garoumusica | 2017-03-06 05:25 | 南方先生 | Comments(0)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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