真面目な話のはずが最後は下ネタに・・・、の巻。

昨日の記事のラストで、

musica 「その昔、森田健さんという日本で一番最初にアメリカでヘミシンクの研修を受けられた方のヘミシンク本を読んだのですが、その本に『高次元の人は人間から愛情というエネルギーを得る為に、良い事を言ったり導くような事をする』という事が書いてありまして。

ヘミシンク的には、上の人達って人間の愛情のエネルギーを食糧にしているそうなので、私からそれを得る為に神話のスーさんが『我々は前世からの結びつきがある』的な雰囲気を醸し出しているのだとしたら、これは慎重に扱わなければいけないでしょう?

と書いたのですが、この事に関してもうちょっと考えてみたいと思います。



ちょっと昔話から。

私がヘミシンクとか高次元の存在について知ったのは在学中なので、2003年とか?それくらい昔の話です。

振り返ってみると結構前だなー。

あー、私も歳取るはずだわー・・・。

まぁどんまい。←?

で、学生の本分は勉強という事で、学校帰りの友達とのカラオケ歌い放題以外は遊びもせず、また働きもせず。

そして身体の栄養よりも心の栄養!(`・ω・´)+とか言って、家の近所のブックオフで毎日3~5冊の本を購入して、ひたすら読んでいたのです。

まぁその中には少々の漫画もありましたが。

昔のブックオフってすごくて、出版されて3ヶ月くらいしか経っていない本でも、売れなければすぐに100円の棚に並んでいたのですよ!

定価の半額が常でしたし、時々500円以上の本が全品500円セールとかもしていましたし。

最近は2割引き程度からなので、すっかり通わなくなりましたが・・・。



さてさて、卒業後しばらくしたら開業したいと思っていたので、経営の本もよく読んでいたのです。

その中で100円の棚によく並んでいたのが、数年前にお亡くなりになった経営コンサルトの船井幸雄さんの本。

で、彼は経営者は見えない世界の事にも通じていないといけないと、著書のほとんどが精神世界やスピリチュアルな内容で。

彼の本を通じて色んな世界を学ばせてもらいました。



で、彼の本で紹介されていたのが、ヘミシンクの森田健さん。

当然彼の本も手に取って読んでみたのですが、ワオ!みたいな内容で。

そしてその中にヘミシンクの体験のレポもあり、冒頭の高次元の人が人間のエネルギーを食糧にしているという事を知った訳です。

調度良いタイミングで、まるの日さんが昨日のブログで4次元嫁を作る事によるエネルギーへの弊害に関して記事にされていたので、ご覧になられると分かりやすいかもしれません。



さてさて、見えない世界の人とのやり取りというのは、エネルギーのやり取りでもあります。

ん?でもこれって、現実の世界においてもそうですよね?



スーさん 「先日出て来た、君の高校時代の彼の話をしよう」

m 「あー・・・。高校時代って言っても、そこから5~6年付き合いましたけど」

ス 「うむ。君が彼と性交をすると、」

m 「わあ!!!」

ス 「その後に吐き気に襲われていた」

m 「・・・吐き気と倦怠感かな」

ス 「それは彼に君の気を奪われていたからだ」

m 「今なら分かる」

ス 「その様な交際だと、どちらかが支配的になる。君達の場合は初めは君の方が支配的だったが、月日を重ねるにつれて彼の方が支配的になった」

m 「自己肯定感の低い人で、私を自分の位置より下に置きたい人でしたね」

ス 「そうだ。人の上位に立たないと自分の尊厳を保てない者だった」

m 「彼から教わった事に対し、後日私の方が知識量が上回ると、途端にその事に対して興味を失うとかありました」

ス 「そして付き合いを重ねる毎に、君の内面を否定する様になった」

m 「『馬鹿か天才かどちらか』とか、『世の中の考えとは違う』とか言われていましたね。そのうち自分の考えとは正反対の事をすれば、世の中的には正しいんだとか思う様になりました」

ス 「とんだ精神的DV野郎だったね」

m 「あはは!でもある時、内面を抑圧していると自分が幸せじゃない事に気が付きまして。ふざけんな短小野郎!って。で、別れましたね」

ス 「あの時は拍手喝采だったぞ」

m 「短小に?」

ス 「君が自分の意思を表明した事だろう?折角無視してあげたのに、掘り返すのはやめてあげなさい・・・」

m 「短小なのに遅漏で・・・ってアレ?もしかして見てたんですか?スーさん?」

ス 「エネルギーの状態の確認だよ」

m 「あーーー、どういう反応をしていいか分かんない・・・」

ス 「太古より世の中の子を持つ男女すべてがした行為であるから、気にせずとも良い」

m 「それ、覗いてる人が言う?」

ス 「覗きとはまた失礼な・・・。観察と言いなさい、観察と」

m 「どうだか?そう言えば何の話をしていたんですっけ?」

ス 「短小野郎の話だよ」

m 「そうでしたね。短小野郎にエネルギーを奪われて体調を崩していた訳ですが、それが高次元の人達との付き合いにおいても起こると」

ス 「そうだ。私は決して短小ではないがね」

m 「・・・どういう反応をしろと・・・?」

ス 「今日はとりあえずここまでにしよう。絵の続きを忘れておったぞ」

m 「あー・・・」



☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡.。.:*・☆彡



それでは本日も良い一日を~。

m 「結構大切な内容なのに、何故か下ネタに」

ス 「君が余計な事を言うからだろう?」

m 「最後は自分の自慢をした癖に・・・」

ス 「男とはそういうものだ」

m 「小学生の男子レベルじゃないですか」




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Commented by とーり。 at 2017-03-10 15:21 x
あれから6年・・と覗かせて頂いたら、まさかの内容でした、、

昨年からヘミシンク聴いてますが、昔のキラキラスピリチュアル♡な私だったら守護さんからの優しい言葉が聞きたい!欲しい!それだけだったかも、ですね。まるの日さんの記事、かなり興味深く読ませて頂きました(=´∀`)

イラスト楽しみにしております♪
Commented by りんこ at 2017-03-11 01:39 x
こんにちは。(こんばんはですね)

いつもこっそり拝見しているのですが。。。

あまりに面白すぎて、思わずコメントを(笑)

スーさん、そこ張り合うとこ違う(笑)

男の沽券に関わることなのでしょうか(笑)

しかし、男性との性交のあとに気分が悪くなる、という体験は私もありました。
なんとなく、「エネルギーをとられていたのかなあ」と、考えていたのですが
やはりそういうこと、あるのですね。。。

ちなみに私のお相手が短小野郎だったのかは、内緒です(笑)

いつも楽しい記事をありがとうございます!

りんこ
Commented by garoumusica at 2017-03-11 02:42
> とーり。さん、コメントありがとうございます。
お久し振りです。

おー、ヘミシンク。何事もチャレンジ、いいですね!
私はちょっと耳鳴りが元々あったせいか、聞いた後に耳鳴りがひどくなったのでやめましたが・・・。
私の分まで頑張って下さい(`・ω・´)+

Commented by garoumusica at 2017-03-11 02:46
> りんこさん、コメントありがとうございます。

>スーさん、そこ張り合うとこ違う(笑)
見せてみなさいよ!とか言ったら、ほんとに見せて来て「わあっ!」ってなりそうなイメージです。

>「エネルギーをとられていたのかなあ」
後は男性のよろしくないエネルギーの影響を受けたとか、あるみたいです。

>ちなみに私のお相手が~
こういう男に限って女性の胸とかお尻にいちゃもんをつけるんですよねー。
多分自分のモノに自信が無いから、女性を蔑んでバランスを取ってるんだと思います。


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by garoumusica | 2017-03-10 05:00 | スーさん | Comments(4)

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