エネルギー循環について思考するの巻。

はい、という訳で、エネルギーについて考えていきたいと思います。

エネルギーと言えば、昨日は絵から解放されて疲れが出るかな?と思いきや、ものすごく快調で。

作業机の掃除とか、溜まっていた日常の細々とした事をしておりました。

で、今日からはまた彫金の練習をしようと思います。

それから銀粘土も!

じゃん!

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銀粘土に飽きた友達から捨て値で譲ってもらいましたw

ここの所、納得のいくものが出来ていなかったので、リベンジ!

がんばろー。



で、エネルギーの話の続きです。

高次元とかそういう上の世界については、ヘミシンクの研修を日本で初めて受けられた森田健さんのご著書で知りました。

あくまでもヘミシンク的な見方に限りますけれども。

そして当然ヘミシンクに興味を持ったものの、当時は本当に教材(CD)が高かった・・・。

バイトをしていない学生だったので購入するお金も無く、結局ヘミシンクのCDを購入したのは就職してからです。

で、早速試してみたものの、私が元々耳鳴りがあったせいかCDを聴いた後に耳鳴りが酷くなってしまいまして。

それでも休み休み1年くらいは聴きましたがやはり耳鳴りが酷くなるので、最終的には身体を優先してヘミシンクの探索を諦めたのです。

こう書くとヘミシンクって問題があるのか?と思われるかもしれませんが決してそうではなく、あくまで私の身体の方に元々問題があった為にその症状が悪化しただけです。

ですので、心身共に健康な方がお聴きになる分には問題は無いと思いますので、興味のある方は安心してヘミシンクを試してみてください。

最近は安くなりましたし。

という事で、私はヘミシンクをした事があるものの、元々持っていた耳鳴りの症状の悪化の為に中止した、という経歴があります。

試した中で何か起きたか?というと、まぁ不思議な画像が見える事もありましたが、でもそういう事はそれ以前からもあったし、それがヘミシンクによるものかは分からない、という感じです。



さてさて、森田健さんの影響でヘミシンクへ入門しましたが、ヘミシンク世界を理論的に学ばせていただいたのが坂本政道さんのご著書です。

森田さんも坂本さんも理系の方なので、内容が整然としていて大変読みやすく、特に初期のものが客観的に分析し考察されているのでお勧めです。

論文などを読むのが好きな方は読みやすいと思います。

ですが年数を重ねるうちに、暴走気味と言うか「ヘイ、ユー!落ち着けよ」状態になられた時があるので、その辺は考慮しながら読まれると良いかもしれません。

で、彼らのまとめられたヘミシンクの見地から捉えた宗教観が、私の中で物凄くしっくりときまして。

なので、スーさんの存在を告げられた時には少々困惑したものです。



ヘミシンク用語に信念体系領域というものがあるそうなのですが、どういうものかと言うと、同じ宗教や思想を持つ死んだ人達が集まって、あの世に創ったネバーランド?

後は囚われの領域と言われている、アル中の人達が集まって創った世界だとか、暴力が果てしなく続く世界、そしてエッチが好きな人達が集まって創ったワンダーランドがある領域などあります。

こういうのが上の世界にはわんさかあるらしいんです、私は経験していないので分かりませんが。

経験していないので分からない、というのが私の最大の問題。

中途半端に上記の知識だけを持ってしまったので、スーさん達の世界にも警戒感を持ってしまいました。

このブログの初期に見られる様な、私のスーさんに対する反抗がそうです。

今はどうかと言うと、どこの人でもいい人ならそれでもいいやー、良くしてもらっているから私の出来る範囲でお返しを~、って感じで付き合っています。



ですが、このような付き合いをし、更に勘違いした成れの果ての姿を、先日記事にした選民思想をお持ちの方が見せてくださり、再び見えない世界との付き合いについて、強い危機感を覚え始めました。

その方の守護さんが、上の世界に創り上げられたエネルギー領域があり、そしてその方はその上の世界でスピリチュアルワークをするのですが、以前私に裏で参加する人々のエネルギーを集める為にしていると曝露されました。

これって高次の人が地球の人のエネルギーを食料にしているという、アレ・・・?

その方はそこに参加する人にはフレンドリーでとても良い人であり、天使様、菩薩様の扱いのようです。

ですが、その方が何故私に対して罵倒したのかと言うと、私から思う様なエネルギーが得られなかったからだと考えます。

それは物質のエネルギー(お布施)であったり、感情のエネルギー(一種の信仰)であったり。

これって短小野郎や親が私をコントロールし、エネルギー的に優位に立とうとしていたのと、何ら変わりないですよね。

私にはこういうのが10年に1回くらいの程度で起きる気がしますので、エネルギーの循環について私は生涯を通じて学んでいるようです。



実は、そういうエネルギー集団を自分から体験しに行った事もあります。

身体を治すエネルギーワークをされている所の講習会に半年くらい通った事もありますが、物凄く疲れるんです。

講習会中はまだ平気なのですが、そこの会場から出ると一気に疲労が押し寄せる。

ほんとに、自分のエネルギーを抜かれている感じなんです。

でも観察していると、そこのトップや働いている人は気が充実している感じ。

私がただ受け入れるという事が出来ていなかっただけかもしれませんが、あまりにも疲労が激しかったので、その講習会に参加するのを止めました。



ですが、一対一の場合は平気でした。

スピリチュアルワークも色んな所に受けに行きました。

前世を知ると病気が無くなるというのを知ると、前世を視てくれるところに行ってみたり。

結果はこのブログをご覧の通りですが、こういう所へ通っても団体へ通っていた時よりも疲労感はありませんでした。

一対一だとエネルギーの循環が上手くしやすいとかあるのかもしれませんねぇ・・・。



なかなか終わらないので続きはまた明日にします。



>◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

スーさん 「一対一の時は、君が相手のエネルギーを受け入れる準備が出来ていたから、という事もある」

musica 「受け入れる準備」

ス 「または心を開いていた」

m 「なるほど・・・。講習会は?」

ス 「心を開くという事は、エネルギー回路を開くという事だ。無防備な状態、そうだな、皮膚がすべて剥かれているような状態だ。その様な状態で人が多数いる場所へ居たのだ。どうなるかは想像出来よう?」

m 「因幡の白ウサギ・・・」





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Commented by とーり。 at 2017-03-12 16:59 x
連投すみません。身に覚えがあって思わず。

随分前に、怪しい祈祷系?知人の紹介で行ってしまい(しかも高額!)私には全く合わなかった様で、こりゃエネルギーのお布施しちゃってたかも。
ヘミシンクの貴重な裏話、書いて下さってありがとうございます!斜め上のトンデモ話にちょこっとビビりましたがw

Commented by 貴子 at 2017-03-12 20:33 x
ムジカさんこんにちは。
私も物質にもともとあまり興味がないのですが、人の気持ち(エネルギー)を感じるのは大好きです。ですから今の仕事ではお金はまったく儲からないのですが、お客さんがとにかく幸せを感じることができるように、そのために毎日頑張っているんです。いろいろな人のいろいろな感情を体験する(味わう)のも好きなので、知らない人にまでも、ちょっといじわるしたりしてしまうほどです。だから、上の人たちで、人のエネルギーを集めたいという存在もあるという話はものすごくしっくりきました。お金もうけと同じで、要は、それ自体(お金とかエネルギーとか)が目的になってしまっているとか、相手の承諾なし=騙してでもそういったものを引き出そうとするのかどうか、そこが問題だということではないかと・・・。どこまでいっても卑しい存在ですね、私たちって。私も気を付けようっと!でも卑しくともおぞましくとも、愛おしいと思います。
Commented by garoumusica at 2017-03-12 23:50
> とーり。さん、コメントありがとうございます。

楽しかったり何か得るものがあれば何でも良いですけどねぇ。疲れるのはイヤですね。
ヘミシンクの話は貴重っていう程ではないですよ!ただ上手くいかなかった話なんで。
まるの日さんとか坂本さんのブログの方が、ずっと有益です(`・ω・´)+
Commented by garoumusica at 2017-03-13 00:14
> 貴子さん、コメントありがとうございます。

>いろいろな人のいろいろな感情を体験する(味わう)のも好きなので、知らない人にまでも、ちょっといじわるしたりしてしまうほどです。

ちょっと分からないです・・・、すみません。
お互い、エネルギーの扱いには注意を払っていきましょうね!
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by garoumusica | 2017-03-12 05:00 | つれづれ | Comments(4)

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