エネルギーについて学ぶ為、過去の恋愛を振り返ったの巻。

エネルギーの話の続きです。

先日、スーさんから「君の今までの恋愛を振り返ろう」と言われ、二人でちょっと振り返ってみたのです。



スーさん 「中学から振り返ろう。君が初めて異性と付き合ったのが中2」

musica 「全然知らない人でしたが告白されて付き合いました」

ス 「好きだった訳ではないが相手から好意を向けられ、自分も好きなのではないかと錯覚した。相手が発するエネルギーに同調したという事だ」

m 「3ヶ月位で別れましたけどね~。近くで見るとなんとも思いませんでしたが、遠くから見ると猫背でちょっと姿勢の悪さが気になって・・・」

ス 「近くに居ると相手のエネルギーの影響を受けるが、離れている時は相手のエネルギーを受けない為、より冷静に相手を見る事が出来る。つまり君は相手に好意が無かったという事だ。相手に好意を向けられていい気になっただけだな」

m 「まぁ、ちょっと、いい気になってたかも・・・」

ス 「次が高2。こちらも相手に好意を向けられて好意を持ったパターンだ」

m 「うーん・・・」

ス 「この頃になると君と父上の関係が冷え切っていた為、本来ならば父親から得られるエネルギーをこの者に求めた」

m 「そうかもしれませんねぇ。父性のエネルギーを私は求めていたのか」

ス 「そういう事だな。その様なエネルギー関係であるから、君は求めた分だけ奪われた。元々あの者のエネルギー状態も良いものではなかったし、あの家系のエネルギー状態も良いものではなかった」

m 「親戚に経営苦で自殺をされた人とか何人かいらっしゃいました」

ス 「それは今は良いとして、この付き合いではエネルギーの不足分を補う為に、お互いが相手の上位に立ちたがったし、支配したがった。最終的には君が支配され、そして君がそれを乗り越えて別れた」

m 「そして遠距離男子。付き合ってるんだか付き合ってないんだか、よく分からなかったですけどね」

ス 「遠距離の上あまり連絡も取らなかった為、エネルギー的に交流する事はあまりなかった。が、ある時相手が宗教に入信してしまった」

m 「そうそう。私の国試間近な時にメールが来て、『良い宗教に入信したからその話がしたい、電話をしても良いか』と。で、国試前で分単位で勉強していた私はイラッとしてしまいまして。次のように返信しました。

『きっと良い宗教なんだろうね!良いものを見つけると誰かに話したくなる、お薦めしたくなる気持ちも分かるよ。良いものは共有したいもんね!でもね、もうすぐ国試前なんだよね。知ってるよね。だから、相手の状況とか立場を尊重出来ない宗教の教義なんて、聞かなくてもタカが知れています。なのでもう連絡しないでください』」

ス 「はっきり言い過ぎ。だが、君と合わないエネルギーを拒否した部分は褒められる。実はこの2年前にも宗教の勧誘を断った事があったね」

m 「あー、アパートのお隣のおばあさんが某宗教の方で。断わってるのに宗教の新聞をポストに入れられたり、勧誘して来ようとしてたのですが、なんかもうめんどくさいので論破したら勧誘はやめてくれて、普通のお隣さんになりました」

ス 「君自身が身体を治したいと色々と霊能者や能力者を廻っていた時期だから、その様な者達を引き寄せたとも言える」

m 「なるほど・・・。今は神道の人みたいな感じになってますけどね」

ス 「神道を信仰している訳ではなかろう?」

m 「はい。でも神道の人達にお世話になっているのも事実です」

ス 「だが古代イスラエルの信仰やその他土着の信仰も勉強しているところだろう?」

m 「どの宗教も根底流れるものは一緒だから、枠組なんか早く無くなっちゃえばいいのに」

ス 「フフフ、そうだね。話を戻すが、君が身体への救いを求めていたから宗教家が呼び寄せられた。そして次、これが大事だ。歳の離れた者とも付き合った」

m 「そうですね、20位?」

ス 「これは君が父性のエネルギーの不足分を求めた結果だ。残念ながら男性機能が不能であった為、性行為は無かったがね」

m 「わあ!また出た・・・」

ス 「それ故に彼は男性としての自尊心に欠けていた為、当時の君の様に若い女性を求めた。君が父性を求めたようにね。上手い具合に出来ているだろう?」

m 「波動の法則か~」

ス 「だが付き合いはすぐに終わった」

m 「相手が若者言葉を無理に使ったんですよねー、しかも古いやつ。その年齢の相手に好意を持ったのに若ぶられてしまい、冷めてしまいました。自分というものを持っていないと感じてしまって」

ス 「私もたまに君に合わせて若者のつもりになってしまうから、耳が痛いよ」

m 「私はスーさんが年上過ぎて、年甲斐もなく子供になってしまいます」

ス 「お互い様だな」

m 「お互い様ですね。でも当時は冷めちゃいまいた」

ス 「君が父性のエネルギーを求めていたからだよ。理想を重ねていたとも言う。それが得られないのだから、相手への興味が失せたのだ」

m 「相手のすべてに好意を持った訳じゃなかったという事か」

ス 「そうだな。ここで高校の時の相手を思い出そう。あの者は君を支配して自分の望むエネルギーを君から奪い取っていたが、君はそうしなかった。それは何故か?相手に支配されてエネルギーを奪われる、または相手を支配してエネルギーを奪うという事の不快さを知っているからだ」

m 「エネルギー云々は当時よく分かっていませんでしたが」

ス 「魂レベルで支配される事を嫌がったのだ、当時の君は。だから頭では分かっていなくても、魂が嫌がった」



長いので明日に分けます。



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

m 「スーさんの、今日のひと言シリーズ~」

ス 「お笑いのネタの様に振るのはやめてくれないかな」

m 「では、本日の御神託を」

ス 「それはもっとやめて欲しい」

m 「注文の多いおっさんだわ・・・」

ス 「納得いかぬな~、この流れは」






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by garoumusica | 2017-03-19 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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