男性性と女性性のエネルギーの統合とは何なのか?の巻。

エネルギーの記事を書いていたのは憶えているのですが、どういった内容だったのかイマイチ覚えてなかったので自分のブログを開いてみると、私の過去の恥を晒した内容でした。

すっかり忘れていてびっくりです。

時の流れは相変わらず早く、えっ!?もう3月も後半!?って感じなのですが、過ぎてしまった時もまた、遠く去りゆくのが早いと言った感じです。




musica 「で、今日はどういう流れになるんですか?」

スーさん 「前回は君が男性性と女性性のエネルギーを統合していく過程を見ていった。君はこの『男性性と女性性のエネルギーを統合』という意味を分かっているかね?」

m 「よく分からないですね。女性はあくまでも女性ではないですか。私で言うと、身体は女性なのに男性性のエネルギーがどうのこうのって言われると、ちょっと違和感があります」

ス 「君は男女平等についてどう思う?」

m 「人は皆平等です。ですが、男性と女性ではそもそも身体の造りが違います。骨格もそうですし筋肉量もそう、産出されるホルモンの量も違う。だから男性と女性が同じ仕事量をこなす、運動量をこなす事が男女平等と言われると、ちょっと違う気がします」

ス 「エネルギーに関しては?」

m 「やはり違うものを持っていると思います。ですから男性性と女性性のエネルギーを統合する必要性はあるのかな?って思う」

ス 「まぁ、その通りだよ。全ては生まれいずる時の計画による」

m 「女性性を愉しむ人生を歩むとか、男性性を満喫する人生を歩むとか?統合する人生を歩むとか?」

ス 「まぁそういう事だ。君の同級生の話をしよう。ある日その女性は君にこう尋ねた。『彼氏がいないと寂しくない?』そして君はこう答えた。『全然』」

m 「DVっぽい人と付き合ってる感じでしたね、彼女は」

ス 「その様な相手でも彼女は居ないと寂しいと感じる。自分の不足したエネルギーを男性のエネルギーで埋める為にね」

m 「彼女はエネルギーを求め、DV野郎はエネルギーを奪う。昔の私のようですね」

ス 「フフフ。君もそうであったように、彼女もエネルギーについて勉強していたのだ。この様なエネルギーのゲームを一生繰り返す者もいれば、君の様に卒業する者もいる」

m 「その違いは何ですか?」

ス 「その状態に対して不満を抱くかどうかだね。君は思っただろう?『自分は幸せじゃない』と」

m 「不満を抱くとどうなるんですか?」

ス 「自分が心地良い状態になるように動いただろう?君は」

m 「私の場合は相手と別れて、自分の好きな事を空いた時間にするようになりました」

ス 「自分でバランスを取るようになったのだね。いいかい?男性性と女性性のエネルギーの統合というのは、バランスを取るという事だ。女性は男性と同じように、男性は女性と同じように行動しなければならないという事ではない。自分の中のバランスを取るという事なのだ」

m 「よく分かんないかも。男性性と女性性のエネルギーの統合、バランスを取ると言われると、なんか中性的なエネルギーを持てって言われてる感じがするんですけど」

ス 「それはちょっと違う。それだと女性的な君を否定する事になろう?」

m 「うーん、男っぽいところもありますよ?」

ス 「君の女性らしさは、まずは身体的なもの。誰がどう見ても女性だろう?」

m 「はい。間違われる事は無いです」

ス 「細やかな仕事も好きだ。君の絵を描く過程を見れば分かる」

m 「細かい所はありますが、大雑把なところもあります」

ス 「君の中の相反するところだね。繊細な所もあるかと思えば、初めての場所にも一人で行ける。地図も読めるし、電車や地下鉄、バスの乗り換えも難なくこなす」

m 「今はスーさんが居るから大丈夫だろうと思っている節はあります」

ス 「それ以前も一人で行動する事が苦ではなかったではないか」

m 「まぁ、そうですけど」

ス 「そして意思の強さもある。頑固とも言うがそれらは君の中の力強い部分、男性的な部分だ」

m 「うーん・・・」

ス 「君の中には繊細な女性的な部分もあれば、大胆な男性的な部分もある。これがバランスだ」

m 「男性性のエネルギーがとか、女性性のエネルギーがとかって言って、生きて来た訳ではないですけど」

ス 「自然にバランスが取れるような生き方をしてきたという事だ。あー、まぁ、そうなる様に計画を立てて生きて来たとも言う。皆そうだがね」

m 「それが学び・・・」

ス 「そうだ。そして、その学びをいつ卒業するかは人それぞれだ」

m 「じゃあさ、何で私に『恋人が欲しいか』なんて聞いたのですか?いくらかバランスがとれるようになってるんでしょう?私」

ス 「いくらかバランスが取れるようになったからと言って、学びが無くなる訳ではない。新たな学びが始まるだけだ」

m 「アラやだ、面倒な事を言い始めた・・・」



明日も続きそうな勢いです。



(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)゚+.゚。゚+.(・∀・)



それでは本日も良い一日を~。

m 「何かひと言ありますか?」

ス 「今日はシンプルに聞いて来たね」

m 「注文が多いから」

ス 「フフフ。では、そうだな。たまには近所の神社にでも行ってみなさい。そして神籤を引いてみる。その神社の祭神や各々の守護の者に、なにか自分に伝えたい事は無いかと尋ねながら」






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by garoumusica | 2017-03-24 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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