手の平コロコロ、ファントムアメジストの巻。

本日も今週のmusicaさんの予告を無視して行っちゃいます。



先日行った神社で引いたおみくじで、私の作った物の販売許可が下りたという記事を書いたのです。


昨年からずっと自分が作った物を販売したいと訴えていたけど、スーさんに却下されていた件です。

ですが、例外的に石だけならば匿名を条件に販売しても良いと言われていたので、1月から石の販売は始めていたのです。

と言っても、南方先生の絵で時間が無かったので、週1~2個くらいのペースで商品の数を増やしていっていたのです。

そして今月に入ってからポチポチと売れ始め、購入してくれた方に『大事にします』とか、『一目惚れしました』とか『同じ石好きとして応援します』とか言ってもらえるようになりました。

こういったメッセージを頂くまでは、ただ自分が選んだ石を売っているといった感じだったのですが、実はそうではなくて、石を販売するという事は『誰かの特別となるもの』を扱うという事だと気がつきました。

そして私は石を売るのではなく、『誰かの特別な石を預かっている』と思う様になりました。

石を売るという行為には変わりないのですが。

スーさんが以前、アクセサリーを作る時はお護りを作るような気持ちで、って言っていたのもこういう事なんだろうなと、ようやく気がつく事が出来ました。



そしてスーさんが反対していたのって、おっさんsの威光やmusica名義が無くても売れるんだよ、と自信を付けさせたかったのもあるんじゃないかな、と思う様になりました。

宗教家さんの所での販売の反対も、私の受ける精神的苦痛だけではなくこういった意図もあったのではないのかな・・・。

スーさんのこういう導き方針って、甘くないし決して楽ではありませんが、すごくありがたいしですし嬉しく思います。

なので、画廊musicaのお店です、という事はこれからも言わないで行きたいと思います。

では何でチラ見せするような事を書いたのかと言うと、スーさんの許可が下りたのもありますが、最近のブログの石ネタで関連する内容が増えてきたからです。



という事で、昨日の話。

インドからまたまた新しい石がふたつ届いたのです。

勿論それは売り物。

両方とも珍しいファントムアメジストのカボションです。

ひとつはひと目見て「わあっ!」となる程のインパクトの強い石。

もうひとつは「あー、これも気になるな・・・」って感じで、なんとなく仕入れた石でした。

そして昨日到着したのですが、早速開封するとなんとなく仕入れた方の石が、正直想像していたよりも普通な見かけだったのです。

で、一度石をきれいに洗ってから、その石に添える文章を考える為に左の手の平に載せた途端、全身に鳥肌の立つくらいの気が流れて来まして・・・。

今まで人生を歩んで来た中で(大げさ)、石を手に取ってここまで気が流れて来たのは初めての経験。

「えっ?この石が!?」というぐらい、見かけは普通なのに・・・。

もうひとつの派手な方を手に取ると、そんな事はありません。

そして再びその普通の石を手に取ると、前回と同じくらいの気が流れて来まして・・・。

何でしょう?

こんな反応あったらもう、手放せないじゃないですか!

こんな感じで手持ちの石がどんどん増えていく訳です。



普通の子↓。

f0351853_02533856.jpg

ファントムアメジストを横からスパッと切った感じです。

こういう感じのファントムなカボションを初めて見たので仕入れてみたのですが、結局自分の物に。

ミイラ取りがミイラにって言うのは、こういう事を言うんだろうな~と思った画廊musicaでした。



ヽ(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)人(´・ω・`)ノ



それでは本日も良い一日を~。

musica 「ファントムアメジストってどういう意味があるんでしょうね?調べてみましょう。えーっと、意味とは違いますが『オーラに影響を与えるエネルギーの流れを整え、更に修復する為にヒーリングに使用されます』ですって」

スーさん 「おぉ、エネルギー関連の話を終えたばかりの君に調度良い石ではないか!」

m 「わざとらしいー。また手の平コロコロなんですか?私・・・」

ス 「我々守護される者と守護する者は、一心同体だからね」

m 「あ、認めたー」







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by garoumusica | 2017-03-28 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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