同じ時期にインドと日本のネットショップで石のお買い物をした話 その2。

はい、本日はインド編です。

が、その前に。

一昨日・昨日にかけて、これを作りました。

じゃん!

f0351853_03080992.jpg

銀粘土で作った雲形の巴紋のペンダントトップです。

作ったって言っても市販の型にはめて形を作っただけなので、私のオリジナルではないです。

型を使って作る方法を一度試してみたかったので、ちょっと作ってみました。

直径が3センチ。

ちょっと大きめですが、普通に使えそうなものが出来て良かったです。



で、インド編です。

今回購入したお店で石を購入した事は無かった上、今年出来立てのお店でネットにはまだそのお店の評判も載っていないし、販売実績も少ない。

本来ならば用心の為、そういうお店では私は購入しません。

が、このお店が売れていないのは多分、写真が下手っていう事が原因だと判断したので、思い切って石を仕入れてみる事にしたのです。

どんな感じの画像かというと、暗かったり、ちょっとタイミングが悪い瞬間に撮った写真で、申し訳ないですがこれでは購買意欲は湧かないな、という感じの画像。

では何故、そのお店で購入しようと思ったのかと言うと、私は今回仕入れたかった石の写真を過去に撮った事があり、うまく撮れなかった時の画像とそのお店の画像が良く似ていた事もあり、なんとなく本来の石の姿を把握する事が出来たからです。

それにちょっと安かったですし。

なので、とりあえず試しに4点購入してみる事に。



そして到着。

どんなものかな?と思いつつ開封して出て来たのは、先日ブログに載せたアイオライト達。

f0351853_04373944.jpg

想像していたよりもずっといい!

わー、あのお店ほんとに画像勿体ないわ~と思いながら、最後のひとつを開封したのです。

が、出て来たのは違う石・・・。

なんと!一度手にしてみたいと思っていた石で、迷ったものの今回は購入しなかったものだったです。

ですが最後のひとつは、今回の中で一番良いと思っていた石。

なので間違えられたこの石で諦めるのか、本来の石を送り直してもらうかのか、少々対応に迷いました。

それにただのミスなのか、それとも意図的にこちらのちょっと安い石を送って来たのかでも、相手の対応が変わって来るでしょうし・・・。

インドの方が相手ですからね、どういう対応をして良いのか分からない。

うーん・・・。



で、間違えられた石と同じ種類の石が売られていた事は憶えていたので、この石がお店のネットショップに掲載されているか見てみたのです。

すると、ありました!

なんといまだに販売中です。

という事は、お店の人が故意にこちらの石を送って来た訳ではないようです。

だったら交渉してみる価値はあるかも。

なので、相手に求める私の要望を考えてみたのです。

私が最終的にこうなって欲しいと言う要望は、購入した本来の石を手に入れる事。

その過程で間違った石を返品して欲しいと言われた場合は、送料を負担してもらう事が条件。

それを拒否された場合は・・・、まぁその時考えよう。

という感じで、最終目的は購入した本来の石を手に入れるという事に決定!



で、メールを送ってみる事にしたのですが、返事を貰えるかどうか分からないので、ちょっと返事をせざるを得ない状況を作ってみる事にしました。

腹黒なんで。

このお店の評判とか商品に関する感想がネットにひとつも載っていない事も、このお店の販売不振の原因のひとつである事は間違いありません。

で、きちんと届いた石はともて美しく、お店の対応も悪くありませんでした。

なので、その点についてまず良い評価をネットに載せたのです。

石の画像の悪さも販売不振の原因と考えられるので、石本来の姿を捉えるようにした画像を載せて、「こんなに素敵なアイテムが届きました!」という事を書き込みました。

そして最後に違うアイテムが届いたという評価も載せたのです。

これをした上で、ショップにメールを送りました。

販売中の石のページの前に石を置いた画像を添付して。

で、これで返信が来なかった場合は、ネットに載せたお店にとって喜ばしい評価を毎日ひとつずつ消して行って、違う石が届いたというお店にとって喜ばしくない評価だけを残す様にするという、お店にとっては恐ろしい作戦を実行・・・。

そうなったらきっと、返信せざるを得ないでしょうから。

題して!六韜を読まされた腹黒musicaの、飴と鞭作戦です!



で、どうだったかというと、そんな腹黒作戦を発動するまでも無く、あっさり返信がありました。

インドの人、めちゃくちゃいい人でした。

明日に続きます。



○・v・◎・v・●・v・○・v・◎・v・●・v・○・v・◎



それでは本日も良い一日を~。

musica 「これは頭が左向きなので、左巴なのですねぇ」

f0351853_03080992.jpg

スーさん 「ん?これは右巴だろう?」

m 「え?左に向いているから左巴でしょう?」

ス 「これを胸に付けたとする。その状態では君側からするとどちら向きかね?」

m 「右向きです・・・。そういう事なんだ」






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by garoumusica | 2017-03-30 05:00 | つれづれ | Comments(0)

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