スーさんと、つらつら雑談 の巻。

先週やるはずだったセフィロトの樹のまとめをしようかなと思ったものの、なんとなく気が向かず。

なに書こうかな、なに書けばよいですか?スーさん。



スーさん 「セフィロトの樹についてまとめれば良いだろう?」

musica 「やる気がありません」

ス 「もっと他の言い方があろう?情けない」

m 「このブログで嘘ついても仕方ありませんから。何かお話してください」

ス 「子供モードではないか。私はもう、父親役は卒業したのだがね。何故君が今、やる気が無いのか分かるかね?」

m 「数時間前に急に眠くなって、ちょっとだけ机の上で伏せて寝たのですが、起きたらやる気が無くなっていました」

ス 「身体的な理由だと思うかね?」

m 「どうでしょう・・・、身体の調子は良いと思います。でもちょっと頭が働かないと言うか、ボーっとしてると言うか」

ス 「モヤがかかっている感じだろう?」

m 「あー、確かにそんな感じかも」

ス 「ちょっと中身を呼び出したからね」

m 「えー、じゃあ私のやる気が無いのはスーさんのせいじゃないですか」

ス 「ごめんごめん。魂が成人して以来、夢現の状態で幽体離脱をする機会が増えただろう」

m 「はい。以前はお姫様抱っこ式幽体離脱でしたが、それが無くなって比較的自由に動ける様になりました。空中でくるくる前転したりとか」

ス 「君にはその様なやんちゃな所があるから抱えていたのだぞ?」

m 「自由が嬉しくて。でも浮いてるばかりで着地しないんですよね。ある時は営業中のカフェの中で浮いていたのですが、お客さんには私の姿が見えていませんで。幽霊みたいな感じ?」

ス 「まぁ、他者からすればそうかもしれぬな」

m 「で、椅子に座ってみたくなり座ろうと努力するのですが、浮力の方が強いのでなかなか座れない。なので座った状態で両手で椅子の座席部分を掴んだのですが、あー、状況の説明が難しい・・・。座ったままで椅子を前に引く時に掴む部分、両腕をプランと降ろして触る事の出来る座席部分?を掴んだのですが、椅子ごと身体が浮いてしまって」

ス 「その君の姿を一人の少女が見ていた」

m 「はい。私の姿が見えていたのかは分かりませんが、浮いた椅子を見てポカンとしていました。いわゆる椅子が浮くバージョンのポルターガイストって、実は幽霊が椅子に座ろうと努力した結果なのかもしれないと、その子の様子を見て思いました」

ス 「霊体と肉体のある人間は生きている次元が違う。だから普段はお互い接する事は無い。だがこの時は椅子という意識を持たぬ物質を通して、次元を共有したという事だ」

m 「あれ?私達の次元の物を非物質の人は触れるのですか?」

ス 「触れる場合もある。物質も極めれば波動だからね。だが、この時は君の夢現の世界だろう?だから普段よりも共有する部分が多かった」

m 「それただの夢オチじゃん」

ス 「この世は夢現、そして仮の宿りだ。君の生きる世界と私の生きる世界、何の違いがあるだろうか?」

m 「では何故私はこの世に生まれたのですか?」

ス 「この物質の世でしか体験出来ない事を楽しみに来た」

m 「それだけ非物質の世界と物質の世界は違うって事でしょ?」

ス 「ははは、その通りだよwだが今の君は物質の世界も非物質の世界も、両方楽しめている訳だ。我々のような存在とも交流出来る」

m 「どこまで交流出来ているかは自信ありませんが・・・」

ス 「このブログが始まってからまだ3年。これからだよ、君は」

m 「意識して交流し始めてから3年か。神社へ行き始めたのもこのブログを始めてからか」

ス 「そう考えると、なかなか健闘していると思わぬかね?君は」

m 「そうなのかな?そうだといいです」

ス 「こういう時こそこう言おう。私の言葉を信じなさい」

m 「おっ、宗教家っぽい~」

ス 「どうツッコめば良いのやら・・・」



(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ(゚∀゚)ノ (゚д゚)ノ(´x`)ノ(゚_っ゚)ノ(・v・)ノ



それでは本日も良い一日を~。

ス 「良く生きなさい。たまには今日の様にやる気のない日があっても良い。だが、悔いの無い様に良く生きなさい」

m 「良く生きる、か。私はスーさんから見て良く生きていますか?」

ス 「自分はどう思う?」

m 「悔いの無い様には生きています」

ス 「それで良い。大切なのは自分による評価だ。他人による評価はどうでもよい」





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by garoumusica | 2017-04-04 05:00 | スーさん | Comments(0)

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