自分の怒りポイントを探る、の巻。

さてさて、本日も私の怒りポイントについて見ていくようです。

胃が痛む内容です。




スーさん 「過去に君がどの様な時に怒りを覚えたか振り返ってみよう」

musica 「うーん・・・、アパートの隣の部屋に引っ越してきた女子大生かな。彼女は携帯電話を目覚まし時計代わりにしていた様で、床に直接携帯を置いてバイブ機能をオンにして使っていました。で、朝の4時とかに設定してるんです。床に直接置いてるから音が響く響く。すぐに起きてくれたらいいんですけど、彼女起きれないみたいで3時間以上ブーブー鳴りっぱなし。私は7時前まで寝ていたいのにその音で4時に起きてしまう。おまけに解除してくれないから眠れない。仕事があるから体調管理をしっかりとしなきゃいけないのに、その邪魔をされる。あの時は怒りましたね」

ス 「君は健康維持の為にキッチリとした生活を送っていたからね」

m 「あんまり続くんで大家さんに伝えて止めさせました」

ス 「前回の君の怒りポイントとこの内容の怒りポイントの共通点は?」

m 「私の健康を阻害されると怒りを覚える?」

ス 「そうだ。君は自分の身体の弱さを知っているから、体調管理には気を使っていた。出掛けると体調を崩して仕事に差し支えるからと、休みの日でも家に籠っていた」

m 「連休の時は1日目にヒトカラ歌い放題→ジュンク堂(巨大本屋)が閉店するまで居座る→ブックオフに移動し閉店まで居座る→一風堂でラーメン食べる→終電で帰るっていう事をして、2日目は家でのんびりしていました。とても幸せな休日でした」

ス 「他の休日は家に籠るから男に出逢う要素が無いね」

m 「自分が楽しい事をするのが一番」

ス 「そして今に至る。さて、これ以外でもあっただろう?」

m 「えーっと、自分に害があって怒りを抱いた訳ではないんですが、ハンドメイド作家のアクセサリーを集めたネットショップを運営している人が居て、そのアピールというか営業の為に、そこに所属する人達の作品を褒めるブログを書かれていたのです。で、ある時その人から連絡が来て、メールのやり取りをした事があったのです」

ス 「君の作品に興味を持ったと」

m 「はい。で、ある時そこのショップで販売している作家さんの作品について質問したのです。私自身がオーダーしたくなって。すると彼女はこう言いました。『お金を支払う価値は無いですよ(笑)』と。あれ?あなたのブログでは散々褒めてますよね?実はそのブログで褒めている作品の多くは、宣伝してもらう為に彼女に上納した物のようなのです。彼女自身はお金を払わずに手に入れているから、思わず『お金を支払う価値は無い』という言葉が出た様なのです」

ス 「君はお店に関わっていないから、思わず本音が出たのだろうね」

m 「他にもワイヤーアクセサリーの作家さんの作品に『たかが針金、外で身に着けるのは恥ずかしい。同じお金を払うのなら、ちゃんとしたブランド物を買う』と言われまして。なんか、ブログではべた褒めしている作家さんの作品を裏では貶す発言をされ、自分の事ではないですけど腹が立ちまして。そしてその裏表っぷりを見てしまうと、自分の作品に対しても影で馬鹿にしていそうだなと思い、距離を置く事にしました」

ス 「君の中にある自分の作品を売りたいという欲が、彼女と合ってしまったようだね」

m 「はい。あの作家さん達とは知り合いなので、気をつけるように言おうかと思いましたが、でもその人達はそこの店で儲けているのも事実。陰で色々と言われていたとしても上手くやっている以上、私が口出しする事じゃないなと思って黙ってます」

ス 「だが、その者と接して得たものもあろう?」

m 「はい。『たかが針金、外で身に着けるのは恥ずかしい。同じお金を払うのなら、ちゃんとしたブランド物を選ぶ』という言葉が余りにも衝撃的で。特に『たかが針金』の部分。ハンドメイドのアクセサリーを扱う仕事をしているような人間でも、『たかが針金』と思ってしまうのならば、一般の人が私が作ったアクセサリーを見て、『針金を身に着けてる(笑)』って思うかもしれないと思いまして。だったら『たかが針金』と言われないようにするにはどうしたら良いだろう?と考えて、外国の人のワイヤーアクセサリーを研究し、実際に手に入れるようになりました。去年、このブログで外国の人から購入したワイヤーアクセサリーの話題が多かったのはこの為です」

ス 「素材にもこだわる様になった」

m 「はい。アーティスティックワイヤーの様に、安いけれども変質しやすいワイヤーを使っているのも『たかが針金』と馬鹿にされてしまう要因だと考えたので、金メッキの高いワイヤーを使ってみたり、シルバー製のワイヤーを使ってみたり。そして彫金をする様になり純銀粘土も扱う様になった」

ス 「そして今度はワックスモデリング」

m 「はい。これもフリマアプリで材料が安く出品されていないか、よくチェックしていたのです。工具って揃えると本当にお金が掛かるので。ですがタイミング悪く、私がチェックした時にはいつも売り切れ・・・。そんな月日を過ごし、先日ようやく材料の一部が販売されているのを見つけ、しかも今までで一番お得な組み合わせで。すっごい喜んでポチッたのです」

ス 「フフフ」

m 「そして届いた箱を見ると妙に大きい・・・。出品者さんが間違えて送られたのかもしれないなと思いつつ箱を開けてみると、『ちょっとしたおまけをつけました。良かったら使ってください』と書かれたお手紙が貼られた袋が。何だろう?と思いつつ中を覗くと、なんと!欲しかった技法書(¥3000もする)が!しかもめちゃくちゃきれい!わ~・・・と感激しながら箱の中を探ると包装紙に包まれたずっしりと重たいものが出て来まして。これセットにあったっけ?と思いつつ広げてみると・・・」

工具の山!

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これ全部おまけなんです!

いつかこれらの工具を買おうと思っていたのですが、いざ買おうとすると結構なお値段になるのですよ!

なのでとりあえずは、純銀粘土のスターターセット(これもフリマアプリで格安購入)に付いてきた削る道具で代用しようとしていたのです。

それが!おまけとして付いてきた!!!

嬉しさのあまり涙が滲んだほどです。

慌てて出品者さんにお礼のメッセージを送ると、

「喜んで頂けて嬉しいです〜!!汚れているものばかりで、申し訳ないのですがmusica様のような方に使って頂けて光栄です」

とお返事が・・・。

良い人・・・(ノω・、)

汚れなんて落とせばいいんです!いくらでも使えます!

私、送料入れても2000円しか払っていないのに・・・。

本来頼んだ品物も6分の1くらいの金額で購入出来たのです。

・・・私、きちんと練習します!(`・ω・´)+



。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。★。+゚☆゚+。



それでは本日も良い一日を~。

ス 「君にとって必要な物は必ず手に入るという事が分かったかね?」

m 「はい。スーさんも素敵なご縁を結んでくださって、ありがとうございました」

ス 「なに、私は相手の守護の者と話をしただけ。それに君自身に縁があったからこれらの物が届いたのだよ」

m 「縁が無いものは手に届く事がなく、縁があるものは自然と手に入る」

ス 「無理に手にしようとしなくても必要な物は手に届くようになっている。だから無理矢理に手にしようとしなくても大丈夫。君はいつも通りのマイペースな日々を送れば良い」

m 「・・・スーさんから見ても私、マイペースですか?」

ス 「いつも君を見ている家族にこう言われるだろう?『自由人』と」





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Commented by とーり。 at 2017-04-08 19:15 x
世の中って、優しい人もいらっしゃるものですねぇ。泣けますよね。。

こんなに素敵な出会いをした工具?達からは、うんと素敵な作品が生まれそう!楽しみです(´∀`*)




Commented by garoumusica at 2017-04-08 23:52
> るいさん、コメントありがとうございます。

>デザインされていないワイヤーを身に着けていたら、それは恥かしいとは思いますけど…ね。

この一文を読んだ時に、ホームセンターで売られている丸く束ねた太目のワイヤーを首にかけているパンクな男の人を想像してしまい、`;:゙`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブッってなりました。

Commented by garoumusica at 2017-04-08 23:53
> とーり。さん、コメントありがとうございます。

本当に優しい方でした・・・。
素敵な作品が出来るよう、頑張ります(`・ω・´)+
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by garoumusica | 2017-04-08 05:00 | スーさん | Comments(3)

目に見えない厳ついおっさんと絵描きの会話。それから大変申し訳ありませんが、本サイト内の画像、写真の無断転載・転用を禁止させていただいております。


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